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締切り済みの質問

JRの乗車券、実降車駅と予定降車駅の差額の考え方

あずさの特急券+乗車券を購入しました。

甲府ー新宿 (山の手線内)
乗車券 2270
特急券 1340

予定変更であずさを八王子で降りて
横浜線で中山までいきます。

甲府ー中山間の乗車券 1940

で実際の運賃は-330円ですが
この場合、八王子からの中山までの運賃を
支払わなくてはならないのでしょうか?

降車駅まで運賃のほうが安ければ払わなくてもいいのか、
八王子から実際に乗った分、精算して支払うのか、
教えていただけると助かります。

投稿日時 - 2018-05-25 23:37:38

QNo.9501952

困ってます

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回答(3)

ANo.3

質問者様の乗車変更に対する考え方は、既出回答で合っておりますので私の回答では割愛します。
しかし、質問者様の乗車券の計算方法が違っております。

>甲府ー新宿 (山の手線内)
>乗車券 2270
>甲府ー中山間の乗車券 1940
>で実際の運賃は-330円ですが
ここの計算方法が間違っております。区間変更(方向の変更)においては、区間が異なった部分のみを計算します。
八王子-新宿 480円
八王子-中山 470円
※100Km超える乗車券かつ大都市近郊区間内なので変更部分の再計算が発生します。
質問者様は、330円の差額と仰っておりますが、要望通りの区間変更を行うと10円の差額となります。
金額については、区間変更後が低額になる為、返金はありません。

あずさの特急券・乗車券併せて、乗車前に乗車変更すれば
乗車券 甲府~新宿(2,270円)→甲府~中山(1,940円) 330円の返金
自由席特急券 甲府~新宿(1,340円)→甲府~八王子(930円) 410円の返金
となるので、併せて740円戻ってくることになります。

投稿日時 - 2018-05-27 09:34:25

ANo.2

まず、特急券は列車に乗った・降りたで一カウントとなります。そのため、八王子駅で列車を降りた時点で無効となります。(八王子駅で降りた後、後続列車で八王子-新宿間の利用は出来ない。別途料金が発生する。)

また、乗車券の件ですが結構複雑です。

乗車前ならば、「乗車券の変更」(一回だけ可。不足分は支払い、余りは返却される)を利用するのが最も楽です。それか、一回払い戻して購入し直す方法もあります(別途手数料が掛かる。)

乗車後に行先を変更したい場合ですが、これは「区間変更」という制度を利用することになります。(今回のような場合は「行先変更」と呼ばれることも。「区間変更」の一種であることに変わりはない。)
区間変更時の運賃の計算方法ですが、「発駅計算」と「打切計算」の二種類があります。
「発駅計算」は正に「降車駅まで運賃のほうが安ければ払わなくてもいい」のことであり、発駅から下車駅までの料金を比較し、精算を実施します。今回でいくと、甲府-新宿間の料金と甲府-中山間の料金を比較し、精算します。精算時、余りは戻ってきませんので、今回はプラスマイナスゼロとなります(不足した場合は支払う必要あり)。
「打切計算」は「八王子からの中山までの運賃を支払わなくてはならない」であり、手持ちの乗車券は八王子駅で下車したと扱い、別途八王子-中山駅間の料金を支払う必要があります。

この「発駅計算」と「打切計算」ですが、こちらが勝手に選択できるわけではありません。(大抵「打切計算」の方が高く付きますしね。)
「発駅計算」が適用されるのは、以下の場合に限られます。
(1)手持ちの切符の距離が100km以下
(2)手持ちの切符の区間が「大都市近郊区間」をはみ出ない、かつ変更後もはみ出ないこと。
今回の件を当てはめますと、甲府-新宿間は123.8kmあり、(1)は適用されません。では(2)はどうでしょうか。甲府も新宿も中山も、「東京近郊区間」に含まれます(「東京」と銘打っておきながら福島から長野まで含まれる広大な近郊区間です。)。そのため、今回は「発駅計算」が適用されるため、プラスマイナスゼロで済みます。

ただ、利用開始後の区間変更は下車時の精算等で時間がかかることがあります。可能であるならば、利用開始前に乗車券の変更を行っておくことが、最も簡単でお安く済む方法になります。

以上、ご参考になりましたら。

参考URL:http://www.swa.gr.jp/fare/houhen.html

投稿日時 - 2018-05-26 11:34:59

ANo.1

質問区間に限らず、乗車券は乗車区間が明記されており、その乗車区間にしか利用できないのが原則です。
ですので、たとえ購入金額より低額とは言え、東京までの切符で中山まで乗ることは原則できません。
但し、質問のように購入後乗車区間を変更したいことはよくあるため、JRの場合は乗車区間を変更できる規定があります。大まかに言うと、以下のような感じです。

1.使用開始前
原則としてどの区間の乗車券にも変更できます。変更後の切符の方が高額の場合は、差額を払えばよく、変更後の切符の方が低額の場合は差額が返金されます。
当然ですが、切符の有効期限までに変更の申し出をする必要があります。
ちなみに、払い戻しをしてしまうと手数料が差し引かれます。

2.使用開始後(近距離乗車券=片道券なら指定当日のみ有効の場合)
原則として、手前の駅までの変更はできません。(手前の駅で降りる場合は差額返金を求めず、乗車できる権利を放棄する形となる)
券面着駅より遠方の駅へ変更したい場合は差額精算で可能です。
券面着駅と異なる方向へ変更したい場合も変更前後の運賃の差額精算(変更後の方が低額の場合返金なし)で変更可能です。
遠距離乗車券の場合、精算金額の計算法は少し異なりますが、変更後の方が低額になる場合に返金できないことは同じです。

質問事例の場合、切符使用前にJRの駅窓口で変更を申し出た場合、差額が返金され中山までの乗車券に変更されます。

変更せずに改札通過後変更する場合は、東京間dネオ運賃と中山までの運賃を比較して、後者の方が低額なので、差額徴収なし返金なしで変更されることになります。ですので、改札通過後に変更する場合は着駅の有人改札で申し出た方がましなような気もします。

投稿日時 - 2018-05-26 00:08:40

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