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解決済みの質問

花粉症のため移住したい

12・1月を除く、ほぼ一年中花粉が原因と疑われるアレルギー症状があり、スギとヒノキがない地域への移住を考えています。
(スギとヒノキ、カビが血液検査でアレルギーと判明。花粉症歴が長いせいと温暖化でスギ花粉の飛散時期が長くなっている為か真冬以外症状がでます。)

長年の花粉症で薬もほとんど効果がないので和食を食べたり生活習慣などで自分でできることはして、今では一日中でていた鼻水やくしゃみは激減しごく軽症になりましたが、
肌の炎症と目の炎症が酷く出るようになりました。

元々肌が敏感な体質で、過去にも過労時にはアトピーもでるので、
初めはアトピーかと思っていましたが、外出や換気した部屋などで症状が悪化するのでアレルギーではないかと疑っています。

ここ4年位この症状がでるようになったのを考えるともしかしたら黄砂やPM2、5などの影響もあるかもしれません。(しかしながらPM2、5が多いはずの真冬に症状は軽いので花粉の影響が大きくそれに黄砂なども影響足されているかも。)

花粉症の通常の薬では効果がなく(ステロイドしか効かないレベルで飲み続けたくないし医者も出したがらない)、漢方薬で起きた炎症を治すことはできていますが、外出のたびに悪化するし、冬以外は良くならず辛いので不自由すぎて耐えられなくなり、
花粉がなければよくなるなら移住したいと思うようになりました。

・スギ・ヒノキのない、またはごく少ない地域で住むのにおすすめの場所をご存知の方
(できましたら、どんな特徴がある所かなど、おすすめポイントも書いていただけたらありがたいです。)
・花粉症を理由に移住をされた経験者の経験談やご意見
・経験者からのお話を聞かれた方でご存知のことがありましたら
教えていただきたいです。

基本的には国内での移住を考えていますが、海外でも同じような理由で移住された方がいらっしゃったらぜひアドバイスしていただきたいです。

本当に困っていますので、どうか良いアドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2018-05-19 13:35:59

QNo.9499888

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

お答えしますね。
その前に「慢性上咽頭炎自体はまだ治療が必要ということなんですね」とのコメントいただきましたが、誰でも上咽頭はストレスや寒さ、疲れなどたくさんの要因で簡単に悪くなります。私の場合はもう治療は必要ないくらいまで良くなりましたが、その状態をキープできるように通院しています。
自分では元気だと思っていても上咽頭炎を起こしかけている事はよくありますので慢性化しないようにケアを続けています。

・EAT治療は医師の手技に差があり、良い治療を受けたほうが良いということですが、具体的になにか見分けるポイント(治療の仕方の違いなど)はありますか?

というご質問のお答えですが難しいです…w
私の場合はまず最初に行った病院が経鼻からのEATしかしなかったこと、擦らなかったこと、絶対に自分は慢性上咽頭炎のはずなのに血がつかなかったこと、痛くなかったこと、以上からココは本物とは違うんじゃないか?と感じました。
そして堀田先生にEATしてもらったら案の定、経鼻も経口も血が付き激痛でした。これでもかというくらい擦過して下さいました。

上咽頭とはその人によりどこに炎症があるかが違いますのでその炎症部位を擦って治していかないとなりません。その上、手技は先生の得手不得手の場所があるように思います。先生により手の癖があるようです。

ただ、その中でも名医は存在しています。
名医は炎症が起こりうる場所を良くご存知ですし、その患者の話から炎症が起こっている場所を狙って施術をされます。
カメラで炎症部位を探しながら施術してくれる先生もいらっしゃいます。

私も関東ですが新幹線を使い仙台まで行きました。
関東は近い方ですよw
関西や九州からの患者さんもいらっしゃいますし、海外からの患者さんもいらっしゃいます。
そのくらいEATは深いものですし、堀田先生は名医なのです。

もしも花粉から遠ざかるためにお引越しをなさって花粉の症状が良くなられたとしても、健康の土台(上咽頭)はしっかりしているか?を一度はお調べになって損はないと思います。
花粉症が落ち着いても慢性上咽頭炎があった場合は違った形で身体に影響を及ぼすかもしれません。腎臓などは自覚症状が全くなく何十年もかけて悪化していきますのでくれぐれもご用心下さい。脅すわけではありませんが私自身がそうでしたので…

またご質問あれば遠慮なくどうぞ!

お大事になさって下さい。

投稿日時 - 2018-05-31 00:03:44

お礼

お返事ありがとうございます。
やっと堀田先生の本を読み終えまして、慢性上咽頭炎は風邪のようなイメージでとらえたらよいのかなと感じました。

風邪はひどくなったら治療が必要で、普段もかからないように気を付けて、
だけれども絶対ににかからないとか、完全に治って二度とならないというわけではないように。

つまり不調時は集中的に治療し、普段から鼻うがいなどをして、良い状態を保つように定期的にチェックして必要ならば病院で処置してもらうということかなと。

回答者様は関東から堀田先生の所に行かれたんですね。
受診する医師は良いほうがいいというのは私も実感としてありますので(確かに医師によって知識、経験で治療の差がありますよね。肺炎をインフルエンザと誤診され、悪化したり、診断見立てが悪くて重度の貧血が見逃されたりしたことも・・・。何度かひどいなあと思う目にあった経験があります・・・。)、なんとか良い治療が受けられるようにしようと思います。

慢性上咽頭炎が免疫の最前線でとこんなにも免疫と関係があるという話は知らなかったので、本当に勉強になりました。
身近にもリウマチや慢性鼻炎の知り合いが結構いますので伝えようと思います。

またストレスがかかることで慢性上咽頭炎が起こるということを知り、
確かに私アレルギーを発症したのはストレスがかかった時期だったし、風邪はもとより肺炎や気管支炎などでこじらせた時も同様に疲労とストレスで免疫が落ちたときでした。

幼いころに風邪をこじらせ中耳炎にかかってから風邪になるとすぐに薬を飲むよう親に病院に連れていかれていたこともあり、もともと免疫系が強いほうではないかもしれないにしろ、身体に色々と申し訳ないことをしたなあと思っているくらいです。
(今では風邪になりそうなとき、殺菌、肺を潤すという蜂蜜をゆっくり喉に流れるようになめることで大分風邪をこじらせなくなりましたが、以前はのど飴を沢山なめ続けたり、薬を飲んだりしていました。)
本を読んだ後だと、もしかしたらのどだけでなく上咽頭炎があったのかも?と思えもしました。

今は身体のことも大変なのですが、教えて頂いたことで慢性咽頭炎はストレスでも発症、悪化することがわかり、考えてみればストレスがかかったままの状態で、これまで10代のころから色々な不調が増えていっているので、治療の有無を一度診断してもらうことはもちろんしようと思っていますが、移住自体が環境を変えてストレスを減らすことに繋がる可能性が高いのではないかと移住する決心がつきそうです。

私の質問は移住先についてでしたが、
この慢性上咽頭炎という病気がアレルギーはもちろん免疫系の病気、自律神経系の不調など様々な不調を改善する可能性があることをもっと沢山の人達に知ってもらい、困っている方達に役立ってもらうのが良いのではないかと考えrin353535様をベストアンサーにさせていただきたいと思います。

見知らぬ、顔をお見せすることもできない私に、貴重な知識や体験を親身になって伝えて下さって本当にありがとうございました。とても幸せで温かい気持ちになりました。
他の回答者の方々にも感謝いたします。

初めての質問でしたが、このような素晴らしい経験ができ、私も知っていることで誰かのお役に立ちたいと思うようになりました。今度は回答者として誰かのお手伝いができたらいいなと思います。

rin353535様、どうぞお身体大切にお過ごしください。
私も、もっと元気になって移住先で気持ち良く暮らせるよう努力いたします。本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2018-06-16 01:14:31

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回答(7)

ANo.6

お答えします!

・EAT(Bスポット療法)の治療を始めた頃は週1回半年くらい通いました。その後は2~4週間に一度くらい。今は治療を始めて1年半くらいですが今でも月1くらいでは治療しています。
私の場合はちょうど10月に通院し始め、翌春のスギ花粉の頃には薬は不要でした。

・鼻うがいは「サイナスリンス」を使っています。あいうべ体操考案者今井一彰先生のブログなどでもサイナスリンスについての記事があるかと思いますのでご参考になさって下さい!
また、鼻うがいとは少し違いますが「ミサトールリノローション」は塩水鼻うがいよりも効果的かもしれません。お調べになってみるといいと思います。


EATですが、残念ながら現段階では医師による手技に差があります。
私は幸いにも1軒目が全く想像していたEATと違い(EATしますよと言われましたが)私が勉強していった治療とは違っていましたので、絶対に本物に会いたい!と仙台の堀田修先生の病院まで行きました。その後堀田先生の紹介で通院可能な範囲の耳鼻科に通いました。(それでも電車を使い片道1時間半以上かかります)でも中途半端なところに通って治るのか治らないのかと不安になるより結局は1番の近道だったかなと思っています。
他、大阪、福岡、、、名医はいらっしゃるのでお医者さま選びは慎重になさるといいかもしれないですね。

あいうべ体操はとても効果的だとは思いますがあいうべ体操で慢性上咽頭炎が治るというわけではないと思います。
慢性上咽頭炎があるのか、無いのか、一度はしっかりと診察してもらうのがよろしいかと思います。

もしも慢性上咽頭炎があった場合、それを治療して上咽頭の状態が良くなっていったら、体のあちこちが治っていく感覚があると思いますよ。

質問者さまの症状である頭痛、アトピー、アレルギー、風邪をひく前後に鼻の奥のほうが痛くなるなど…全て慢性上咽頭炎に関連していますのでそれらの原因は上咽頭かもしれません。

何かご質問などありましたら遠慮なくどうぞ。

お大事になさって下さい。

投稿日時 - 2018-05-29 10:45:16

補足

鼻うがいのことや治療のことを丁寧にアドバイスしてくださり、とても参考になりました。ありがとうございます。

回答者様は大体半年くらいで花粉症の症状は薬なしで良いくらいに良くなられたようですね。
治療を続けられているということは慢性上咽頭炎自体はまだ治療が必要ということなんですね。それでも花粉症が薬なしになるほどなら思ったより早く効果が出ると考えてもいいのかもしれませんね。

まだ先生の著書は読んでいないので、これから勉強しようと思っていますが、お答えいただいた中で気になる点があり、度々質問をお願いして恐縮ですが、教えていただければありがたいです。

EAT治療を受けたいと思った場合、今は色々な所で受診できるようだったので気楽に考えておりましたが、回答者様のお話から考えますと、

・EAT治療は医師の手技に差があり、良い治療を受けたほうが良いということですが、具体的になにか見分けるポイント(治療の仕方の違いなど)はありますか?

まだ私は本を読んでいないので、そういったことが理解できていないのかもしれませんが、ご存知の点がありましたら教えていただければ幸いです。

回答者様は堀田先生の所に直接行かれた後、紹介を受けた所で治療を続けていらっしゃるようですね。
短くない通院時間をかけて通われて、きっとご苦労もあると思いますが、症状がよくなられているようで良かったですね。
私は関東住まいなので堀田先生の所まで伺うのは難しいかなと思い、近場で良いところを見つけられたらいいなと思っています。

良い治療を受けるのに判断が難しいようならば、治療効果を上げている情報のある病院を探すか、いざとなれば勇気を出して堀田先生の病院へ私の通える範囲の病院を教えてもらえないか問い合わせてみようかとも思います。

色々具体的に教えて頂いたので、諦めの気持ちから一度診てもらおうという気持ちに傾いています。

長いこと症状続いていて辛いので、もしかすると移住のほうを先にするかもしれませんが、治療が必要と分かったら、自分の不調を根本的に改善できるのなら、移住後で花粉症の症状が楽になったとしても治療を受けてみたいと思い始めています。
ご親切に本当に感謝いたします。

投稿日時 - 2018-05-30 18:48:00

ANo.5

ANo1です。

補足質問を頂いたので補足質問の件について回答させて頂きます。

確かに、私は日本各地の温泉地には行ってますが、日本国内で年間を通して花粉がゼロの所は民間人が住めない南鳥島(マーカス島)くらいしかないと思います。

私は、アマチュア無線(ハム)も趣味で日本各地はもとより世界各地のアマチュア無線局と無線交信してますが、南鳥島は珊瑚礁の島で樹木もないですし草花もないので花粉は皆無のようですけれど、気象庁とか防衛省の職員しか駐在してませんから民間人は住めないようです。

その他、世界各地になりますと南極(昭和基地)を始め砂漠地帯くらいしか花粉がゼロの所はないと思います。

投稿日時 - 2018-05-27 17:36:24

お礼

私の質問の仕方が分かりづらく、ご迷惑をおかけしてしまった様で申し訳ないです。
スギヒノキが避けられて、出来ることならば、他の花粉症でもあまり患者数が少ない場所(九州や離島位かもしれませんが)をご存知だったらと思って質問いたしましたが、花粉自体をさけるとなると、それこそ植物が育ちにくい北極南極、砂漠しかないと思います。すみません。

教えていただいた南鳥島は名前しか聞いたことがありませんでしたが小笠原諸島のようですね。
書いてくださったように南鳥島は民間人は上陸もできないようですが(無線がご趣味だとそういうところともやり取りができるんですね。)、母島・父島ならば居住可能のようです。
所属は東京都ですが海もきれいで暖かそうな気候ですね。

小笠原もスギヒノキの影響が少ないようなので候補に考えようと思います。
小笠原諸島のことを詳しく知るきっかけになりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-05-27 20:18:52

ANo.4

アカシア・白樺などの花粉も
原因になりますよね。

私は、今春、天井の低い図書室の有る
公共施設を訪れて、連続的に
クシャミが生じて、辟易したのですが
その部屋から出た途端にクシャミが
止まったので、何らかの「黴」が原因と考え、
今後は天井が低く床面積の狭小な図書室には、
一切、近寄らないことにしました。

無人島或いは砂漠などは
如何なんでしょうな。
モロッコなどは如何なんでしょうな。
害虫がいない砂漠で、野菜作りなどが
盛んですので、ホテルでも建設して、
暮らしてみると宜しいかも
知れませんよ。
観光客は世界中から来ますしね。

Ciao.

投稿日時 - 2018-05-20 22:41:40

お礼

私はスギとヒノキの花粉症ですが、他の花粉症はどうなんだろうと調べてみましたら(ブタクサやシラカバ、牧草など、)回答者さんと同じような結論に到達しました。

植物が育ちにくく、虫などが生き延びにくいところは原因となるものがないので、砂漠はアレルギーになりにくいということでしょうね。
モロッコの砂漠での野菜作りをどうやっているのかが気にかかりますが。
(ブタクサは中東ではあまりないようです。残念ながらモロッコでもスギがあるようです、砂漠にはないかもしれませんね、さすがに。中国にもスギがあり、患者のデータがあるようです。)

私の場合は肌が敏感なのが主訴なので、多分砂漠の砂と直射日光に耐えられないであろうと思います。

花粉症は人工的に短期間で急激に増やした影響が指摘されています。例えば牧草は森林を伐採して急激に牧草地を増やしたこと、日本はスギヒノキを短期で育つ資材を必要として大量に植林したことなどですね。

砂漠なら全世界の花粉症の人たちが辛い時に泊まりに来れる砂漠のホテルも楽しそうですけどね。

ただ砂漠も国によっては結構核実験場にしていたりするところがあるようなので避けたほうがいいかもしれません。

最近黄砂やPM2.5の問題が指摘され始めていますが、温暖化によって砂漠が広がり黄砂の量が増えていることが言われていますが(前述の砂漠での核実験もありますが)、他国の工場の排気などの問題、プラス日本も原発事故があり収束していませんし、日本の上空も空気がきれいとはいえませんから、それらが花粉とくっついて花粉がより症状を起こしやすくするという研究もあるようです。
また花粉症がなくてもPM2.5でアレルギーが起きている人もいるようです。

アレルギーはもともと体質的になりやすいということがいわれていますが、
昔からアレルギーはあったけれども、これだけ患者数が増えたり、一人で多種のアレルギーが発症、重症化することを考えると環境の影響が大きいのではないかと考えるようになりました。
安全な食べ物と綺麗な空気水大地であればこれほどの問題にならなかったのじゃないかなと。
自分の体験を通じて色々考えるようになり大分生活も変えるようになりました。(私たちの小さいころから公害やアレルギー、喘息などは問題になりました。)私たちの親、子ども、子孫と、きっとつながっている課題と捉える必要がある問題なのだろうなと思います。たとえ一代目が問題がでなくても二代目三代目の子供にアレルギーが出ているのかもしれないと思うからです。私は二代目に当たるんだと思いますが。

回答者さんは図書館のある公共施設でくしゃみがでたそうですが、図書館ならカビの可能性もありますが、もしかしたらハウスダスト(ホコリ、ダニな)の可能性もあるかもしれません。
私は幸いないのですが、ハウスダストも症状が重くなると、かなり辛いようなので、お掃除など小まめにされると良いかもしれません。
日本は湿度も高いのでホコリがあるとカビも生えやすくなるそうですし。

移住先の結論としましては果物も食べたい、小麦粉の食べ物もまあまあ食べたい、ご飯も大好きなので北よりも南を目指そうと考えています。
北も好きなのですが、免疫が下がってくるとアレルギーが出にくくなるという説もあるので、老後に住むことにしてもいいかもしれないですね。
長文になりました。お世話さまでした。

投稿日時 - 2018-06-16 00:02:30

ANo.3

酷い花粉症のようですね…
様々な事を既に試されて、その上でお引越しを検討されているようですので見当違いの回答になってしまうかもしれませんが。。
慢性上咽頭炎の治療はなさいましたでしょうか?
私自身、アレルギー体質でここ30年ほどは酷い花粉症でした。杉以外にブタクサにも反応があり、秋が特に辛い季節でした。
他にも様々な体調不良があり、そんな時に慢性上咽頭炎の概念と出会いました。
藁にもすがる思いであいうべ体操(https://mirai-iryou.com/2018/03/02/hayfever/)と、上咽頭炎の治療法であるEATをしましたところ
体調不良がみるみる回復していきました。
花粉症もすっかり治りました。今では天気予報で「花粉多い」と出ていても「本当に飛散しているの?」と思うほどです。
アレルギーが原因と言われていた皮膚疾患も完治致しました。
お引越しを検討されていらっしゃるくらいですのでとっくに上咽頭炎の治療はされているかもしれませんがお伝えさせて頂きました。
万が一まだ慢性上咽頭炎についてご存じでなければ一度以下の本をお読みになってみてもよろしいかもしれないです。
どうぞお大事になさって下さい。

投稿日時 - 2018-05-20 00:12:29

補足

他の方へのコメントもそうなのですが、PCの不調でほぼ一週間遅れでお返事を書いていて申し訳ありません。

貴重な治療法の情報と治癒の体験談を教えて下さって本当にありがとうございます。回答者様は長年の不調が良くなられたようで本当に良かったですね。私も二十年以上の花粉症歴なので病歴が長くても良くなった方を知ることができて元気をもらえました。

教えて下さったことに関する事で、いくつか質問させていただきたいことがあり、もしお手数でなければお答えいただけたらありがたいです。
・回答者様はEAT治療で体調が良くなられたようですが、どの位の頻度で通院して、完治するまでどの程度の期間必要でしたか。

・鼻うがいは苦手でこれまで避けていましたが、とてもよい効果があることを知り、挑戦したいと考えていますが、色々なやり方や器具がある様です。
回答者様がもし鼻うがいもされているようでしたらおすすめの方法がありましたら是非教えてください。

実は、これまでも何とかアレルギーを治したいと色々と調べている中で、以前に鼻うがいやあいうべ体操の本を見かけたことがありましたが、鼻炎症状がそこまで強くないから自分は該当しないかなと読む機会を逸していました。
教えていただいた慢性上咽頭炎ですが、これが原因でいろいろな症状が起きることを知り、確かに頭痛、アトピー、アレルギー、風邪をひく前後に鼻の奥のほうが痛くなるなど症状に該当するものがいくつもあり、この症状である可能性はありそうな気がします。

先週回答を拝見してから、あいうべ体操はすぐに始めて続けています。
堀田修先生の本(「病気が治る鼻うがい健康法」)を図書館で見つけたので読んでみて治療が必要か判断しようと思います。
これで良くなれば移住しないか、したとしても新しい他のアレルギーにならずに暮らせれば、より安心で幸せでいられますね。

もし、この治療で良くなれば、花粉症だけでなくアトピーや風邪(元々喉や気管支、肺が弱く、風邪では鼻水も多いし、風邪にかかりやすいです)も一挙に解消されるかもしれない、そうなったら夢みたいです・・・。
もっと知られたらよい治療法ですね。

投稿日時 - 2018-05-27 18:23:25

ANo.2

杉、檜の花粉アレルギーに限れば春の2~3ヶ月だけです。今頃は終わっています。1年中花粉症と言うことは、その他多種多様な花の花粉もアレルゲンなのです。そうなるとどこへ移住しても駄目でしょう。花が咲かない北極か南極以外。私は10年ほど前発症しました。何をやっても改善せず、さんざん苦しみましたが、3年前にピタリと治りました。以後ほとんど症状が出ません。治った理由はさっぱり分かりませんが、何かが原因でアレルギー体質が変化したのでしょう。免疫力が関係しているのかも知れません。そう気になさらず、もうしばらくの辛抱です。

投稿日時 - 2018-05-19 15:09:24

お礼

実は殆ど知られていないようですが、
スギは夏以外は一年中飛散するらしいです。
私もなんだかおかしいなと思ってネット上で調べて数年前に知りました。
(確か花粉症鼻炎とアレルギー鼻炎に関する資料だったと思います。)

スギは春が一番飛散量が多いので症状がはっきり出る人が多いということらしいです。(9月からも結構飛ぶらしいです。)

私も数年前まではゴールデンウイークあたりまでの我慢で済んでいましたが、花粉症歴が長いため重症で反応しやすくなったのか、また温暖化などの影響もあってか、ほぼ通年になってしまいました。

回答者様は症状がなくなったそうですが、もしかしたら移住されたとか、食事を変えたとか、それまでしていなかった体操や健康法を始めたとか、ストレスの原因がなくなったなど思い当たることがもしおありでしたら、ぜひ教えてください。

思い出してみると私は花粉症もアレルギーもストレスがかかった時期に発症したような気がします。環境が変わってストレスが減れば、免疫もバランス良くなって元気になれたらいいなと思います。

もう二十年以上花粉症で我慢だと自分に言い聞かせてきましたが、もう限界なので治るようになるまでは自分が元気で過ごせる場所で過ごしたいと思っています。

投稿日時 - 2018-05-26 19:13:47

ANo.1

こんにちは。

私は、北関東に在住してる者ですが、温泉旅行が好きで日本各地の温泉地に行ってますけれど北海道は松の木は多くても杉や檜は無いので花粉症に悩むことも無いと昨年6月に北海道旅行した時の現地バスガイドさんから聞いてます。

また、北海道には梅雨がなく湿度も低いのでカビが生えにくいですし、緯度の関係で中国から偏西風で飛来してくるPM2・5や黄砂の影響も少ないようです。

ちなみに、私の妻も酷い花粉症ですから冗談半分で「空気が綺麗な北海道に住みたいね」と言ってますが、北海道の冬は寒さと雪で悩むことになるので夫の私は住みたくないです。

投稿日時 - 2018-05-19 14:51:06

補足

お礼コメントの後に、さらに書き足させていただいて恐縮ですが、
温泉旅行がご趣味とのことでしたので、
もし北海道以外の地域でもスギヒノキ花粉で悩まないという話をお聞きになっていたら、教えていただけるとありがたいです。

北海道でもハンノキやイネ科などの花粉症の人がいるようなので、将来的にみると発症の可能性はゼロではないので(残念ながら元々何かのアレルギーがあると他のものもなりやすくなるともいうそうなので)、
沖縄(サトウキビ花粉症らしきものはあるとか?)や南方のほうがよいかもしれないとも思いますが、カビの問題があるので悩ましいところです。

投稿日時 - 2018-05-27 16:41:58

お礼

質問後にすぐ回答していただいて本当にありがとうございます。
貴重なお話でとても参考になりました。
現地のガイドさんのお話なら大丈夫なんだなと安心できました。
自分で調べてみた時も確かPM2.5は他の地域よりは影響が少ないように感じました。
沖縄もスギ・ヒノキはないですが、湿度と気温が高いのでカビがかなり問題なのを最近知り、沖縄は難しいかなと思っています。

以前、北海道に行ったことがあり、夏場でも湿度が関東よりは楽で、過ごしやすかったような気がします。(今は温暖化もあるので少しちがうかもしれませんが。)
食べ物もおいしいし景色も良くて良い印象があります。元々は自然が好きなので居住するようになっても違和感はないかなと思います。
私の場合アレルギーも肌の症状が主に辛いので、気候も合いそうですね。

私も寒いのが苦手なのですが、きっと寒い分、花粉のシーズンも短いでしょうからそれを幸いと思うことにします。

奥様も花粉症お辛いんですね。
私も花粉症歴が長いのでお気持ち良くわかります。
今では花粉症やアレルギーが小さい子も発症したり患者数も、とても多くなってきているそうなので早く根本的に治せるようになるといいなと思います。

投稿日時 - 2018-05-26 18:40:28

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