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解決済みの質問

スポーツとはなんだ。指導者とは

アメリカンフットボールの試合で、ありえない暴力タックルがあった
として大問題になっていますが。
日大の監督が指示をしたとして、実際にタックルをした選手も言って
いるようですが、これは由々しき問題です。
スポーツとは殺し合いではありません。お互いの技術の競い合いで
ある筈です。それをせずにただ選手生命を奪いかねない危険な行為を
犯すことが、どんなにスポーツマンシップを蔑ろにしているかを
分かっていない。

指導者の資質に波及して、どんな倫理観で指導しているかが問題になって
います。相手チームの選手を殺してまでも勝ちたいのか。という議論に
までなってしまいますよ。

これは、あらゆるスポーツ、学校、会社、団体に至るまで指導者と言われる
人に突き付けられた課題だと思います。
先日、新橋駅の駅前で教師が遅刻した女生徒を叱りつけ、過呼吸を起こした
女生徒七人が病院に搬送された。という事件がありました。
これは、教師の「誰のために」の叱りつけが問題になる。と思われます。
つまりは、教師自身のための色合いが濃いと思わざるを得ません。
自分のために、他人を犠牲にして何の反省もない人間が指導者になることへ
の問題提起になる。と思うのです。

教育現場からこんな腐った教師、指導者が出ること自体「日本がダメになる」
予兆だと思うのですが、どう思われますか。

私は、空手の師範に「自分の為にこの拳を使えば、拳の先から腕が腐ってくる」
と教わりました。そういう信念がありますか。これらの指導者に。

投稿日時 - 2018-05-19 08:56:20

QNo.9499830

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>先日、新橋駅の駅前で教師が遅刻した女生徒を叱りつけ、過呼吸を起こした
女生徒七人が病院に搬送された。という事件がありました。

この事件、面白い話がありまして、日本中の女子中学生が「これって最初の一人かもしかしたら二人は本当に過呼吸を起こしたかもしれないけれど、あとの子は過呼吸のフリをしただろ」ってツッコんでるらしいです。
反抗期の娘さんはそういうやり方で大人を陥れるんですな。いや、女というのはなかなかしたたかな生き物で。

>教育現場からこんな腐った教師、指導者が出ること自体「日本がダメになる」
予兆だと思うのですが、どう思われますか。

予兆どころの騒ぎじゃないですよ。そのダメな指導者を大学ぐるみで匿っているんだから、病いは相当に深いです。チームの存続を危機に陥れ、大学の名前さえも傷つけようとしているのになおその問題の原因となっている個人をかばっている。誰のための学校なのでしょうね。
トナリの国をdisってる場合ではないと思いますがね。

投稿日時 - 2018-05-19 10:27:23

お礼

回答ありがとうございます。
バカな指導者は、その前の世代のバカな指導者によって生まれる。
ということですね。
戦前の陸軍はどんなに犠牲者を出しても、突撃して攻め落とせば
勝ちだ。という日露戦争203高地の戦いそのものでした。
しかし、こんなバカな突撃主体の戦争も、今はやりませんね。
いかに犠牲を最小限にして、敵の死傷者も少なくして勝つのが現代
の戦争だと言われています。
軍事でもそのような論理で動いているのに、日大のアメフト部の
タックルはなんだ。まるで日露戦争203高地突撃と同じではないですか。

投稿日時 - 2018-05-21 08:47:42

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回答(8)

ANo.8

>戦前の陸軍はどんなに犠牲者を出しても、突撃して攻め落とせば
>勝ちだ。という日露戦争203高地の戦いそのものでした。

#3です。
司馬遼太郎先生が「坂の上の雲」を書いて以来乃木将軍無能論が世に広まってしまったのですが、この件において司馬先生はもしかしたら意図的に悪意を持って事実と異なることを書いたのではないかという気がするので、乃木将軍の名誉のために本題とはズレてしまいますが、この件について乃木将軍の名誉回復をしたいと思います。

日露戦争というのは戦場においては第一次世界大戦の前哨戦ともいえる戦いでした。戦術的に画期的だったのが機関銃の登場です。これが要塞の中に置かれたら、ほぼ防御側無敵状態になったのです。第一次世界大戦が延々と続く塹壕戦であったということはどこかで聞いたことがあると思いますが、そうなってしまったのは、要塞を攻略することがほぼ不可能になったからです。
例えば第一次世界大戦最大の戦いであるソンムの戦いでは、ドイツ軍の陣地に突撃したイギリス軍はたった一日で2万人が死亡し5万7千人が負傷するというとんでもない大損害を受けています。あまりの損害の多さにこれを指揮したイギリス軍の将軍は味方から「肉挽き機」とあだ名がついてしまうほどでした。

要塞陣地に対する攻撃のノウハウもなかったこの時代に、それでも第三軍は数多くの大砲を揃えるなど出来る限りのことをやっています。実は第三軍は「無謀な突撃をくり返した」のではなく、「火力戦を展開していた」のです。最終的には攻めるための塹壕を少しずつ掘っていくことで攻略に成功しています。戦法としては第二次世界大戦のアメリカ軍に近いです。
それを「バカの一つ覚えの平押しの突撃」としたのが司馬先生なのですが、私は司馬先生は「戦いの本当の姿」を知っていてわざと書き換えたのではないかなと思っています。司馬先生って「話を面白くするために歴史上のキャラクターを変更する」ってことを他の作品でもよくやってるんです。小説家としては一流だと思いますが、史実に基づく歴史家としては問題ある姿勢だと思います。

当時のロシア軍は旅順要塞に絶対の自信を持っていて、その「無敵の要塞」を攻略した第三軍を「日本軍最強の部隊」と警戒していました。
後の奉天会戦ではロシア軍のクロパトキン将軍は第三軍がどこに展開しているかを最重要視していて、そのために約4万の第三軍に対して10万もの大軍を当てています。実際、その第三軍は倍以上のロシア軍の攻撃を受けて耐えきったのですから決して乃木将軍は凡将ではなかったと思います。

また、第二次世界大戦当時の日本軍が突撃重視になったのは、「貧乏だったから」に尽きるのです。日本はアメリカ軍のように大砲を大量に揃えることもできなければ、その大砲に無尽蔵に撃たせるほどの弾を用意することもできませんでした。しかし「大砲が沢山用意できませんから戦争できません」というわけにもいかないので「だったら機動して戦うしかないよね」と突撃重視になったのです。人海戦術に近かったと思えばいいかなと思います。

投稿日時 - 2018-05-21 12:05:09

お礼

回答ありがとうございます。
日露戦争の旅順要塞攻撃は正面突破が最優先だったことは間違いあり
ません。後方支援の28cm砲は要塞を崩すまでの砲弾数を揃えられず
一日の発射数も制限されていました。
地下壕を掘って爆破しましたが、要塞には届かずに逆に反撃を受けて
しまっています。
結局、白襷隊などの強硬突撃しかなくなったので、攻撃の主体を
203高地に絞ってやったところ、旅順の要塞にあった落とし穴が
無く、容易に陣地に辿り着いた。という訳です。
そこから、28cm砲を旅順港に撃ち作戦はほぼ終了しました。

太平洋戦争当時、陸軍は豊富な戦費を何処へ使ってしまったかが
大問題になっていました。
しかも、大陸政策に固執するために、全体の八割を満州、重慶、
南京に集中させてマレーやフィリピン、ペリリュー島などは精鋭
部隊が向かいましたが、多勢に無勢でした。

投稿日時 - 2018-05-22 15:11:47

ANo.7

特訓と称してシゴキを理由に人を殺せば当然犯罪に問えるので、同じようにスポーツの監督等が暴行目的の支持を行えば、当然犯罪です。

日本の世間では「教師、医者、警察官」は聖人のように思われており、権威主義がはびこっているのですね。
だからテレビのニュース番組などでもこの権威職者の犯罪の時に限り「多くの警察官の方は真面目に一生懸命、仕事をされているんですがね~」などの、なぞの言葉を付け加える役目をアナウンサーなどが担うのですね。
「教師、医者、警察官」も普通の人の集団なので、ふざけた人間も当然所属しています。

被害サイドが毅然とした対応をすることがスタート地点でしょう。

投稿日時 - 2018-05-20 09:57:44

お礼

回答ありがとうございます。
最近は、野々村議員や豊田真由子様などもいて、議員の質の低下
が表面化していますが、官僚もしかり聖職と呼ばれた教職もその
ような「ふざけた人間」がなっています。
これで、良いんでしょうか

投稿日時 - 2018-05-21 08:23:51

ANo.6

ボクシングなんて相手に怪我をさせるのが目的みたいなものですがいちいち暴行・傷害として扱ったりしません。

部活動でも相手を病院送りにするのは名誉や勲章のようなものでしたが、これは旧日本軍(に優秀な兵士を供給する目的を担う社会の仕組み)由来の伝統を受け継ぐ体育会の気風ではないでしょうか。試合で怪我を恐れて手を抜いたら相手に失礼、手を抜かれたら怒っていい。

> 自分の為にこの拳を使えば
そういう信念はあるでしょう。
私利私欲の為の私闘では錦の御旗に背くことになりましょうが
組織における自分の役割を果たす為であったなら讃えられるべきでしょう?
指導者なら対戦成績という目的の為。
自分達の目的の為に相手の将来を奪うのは辛いことである。だがそれを我慢するのを忍ぶというのだそうです。組織の為に部下を、ということも起こり得るでしょう。気がすすまなくても、必要であれば実行を躊躇ってはならないのです。忍ぶ心を支えるのに必要な信念ではないでしょうか。
運用には注意が必要でしょう。
ISが実行に際しアラーアクバルと言うのも、「自分の為にこの拳を使うのではない」という思いがあるからではないでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-20 04:05:15

お礼

回答ありがとうございます。
どうも、スポーツを勘違い為されているようですね。
ボクシングには10カウントルールがあり、レフェリーストップが
あります。これ以上戦ったら選手が壊れてしまうと判断したら
試合をストップします。またタオル投入によるTKO負けもありますね。

それから、旧日本軍(特に陸軍)の軍隊教練が受け継がれている。と
書いてありますが、それは恥ずべきことです。
どこの国のスポーツでも、軍隊とは一線を画すのが当然であり、
「鬼も逃げ出す」と言われているアメリカ海兵隊があるアメリカでも、
スポーツにそんな軍事教練は取り入れていません。
アメリカンフットボール発祥の国であるアメリカでも、死者は激減
しています。それはルールを明確に定めたからです。
今回の暴力タックルは完全なルール違反であり、アメリカでも一発退場
です。それを分かって回答されているのでしょうか。

また、ISの軍事について書かれていますが、軍事とスポーツは違います。
そこを判断できないのなら、回答としての資質も疑われますよ。

投稿日時 - 2018-05-20 08:44:46

ANo.5

you tubeなどで拡散されて 世界中から非難されるとは思っていなかったのでしょうね。
時代の波に乗り遅れた残念な人になってしまった。

投稿日時 - 2018-05-19 21:04:49

ANo.4

>スポーツとは殺し合いではありません。

単にこの前提だと、問題の監督さんと同じ視点に過ぎないかもしれませんよ。その監督さんも殺し合いでなく、技術を競っているつもりなのかも。
その監督さんにとって、相手の中心選手を試合から退場させるくらいの負傷をさせる「技術」を選手に求め、いざ実行させてみたらその技術が足らなくてバレバレになっただけかのかも。
そうだとすると、その監督さんは殺し合いを指示したのではないし、退場以上の怪我をさせたのは自分の指示ではなく、選手の技術不足が悪いと思っていてもおかしくないです。

それ故に、根は深いような気がします。
そのような暴君が自由にできる場を日大の中に築くことができた、ということなので。

投稿日時 - 2018-05-19 18:11:19

お礼

回答ありがとうございます。
それは無いと思いますよ。
どうも、これは監督とコーチが日本代表に選ばれた宮川選手に
嫉妬したのが起点だったと思いますよ。
この、監督もコーチも日本代表に縁がなかった選手時代を送って
います。それが宮川選手ばかりにスポットライトが当たるのが
気に食わなかった。のが原因だと思いますが。

投稿日時 - 2018-05-23 12:37:54

ANo.2

>教育現場からこんな腐った教師、指導者が出ること
スポーツの世界は、どこかで精神論で乗り切ろうという風潮のような伝統がありますね。
精神論というのは、規律から入って厳しい特訓で精神が鍛えられて、それが技の向上に寄与して成績に結びついていくという考えです。
高校野球が全員丸坊主というのもそういうことでしょう。
女子レスリングもそうだし相撲もそうだし、今回の事案もそうですが、日本独特のものかも知れません。
教育現場から云々みたいなことを言うと、また日教組がとか・・・言いだす輩が出そうですが、そういう観点ではありませんね。

投稿日時 - 2018-05-19 09:20:28

お礼

回答ありがとうございます。
昔。「巨人の星」という漫画が一大ブームを作りましたが、そこで
スポ根漫画というジャンルも出来上がってしまい、スポーツにも
根性がいる。という変な勘違いが生まれました。
確かに、実力が拮抗している勝負では、勝敗を決め切るのは精神力
に他なりません。
しかし、明らかに実力が劣る相手に根性剥き出しなどは、逆に
お笑いになってしまいます。
巨人の星の大リーグボールは単に花形や左門、オズマとの対戦に
絞って作られていますが、他の選手はどうなのか?。一流の選手
の筈なのに、全く太刀打ちできない描写に子供たちはワクワクし
大人は「バカな話」くらいにしか思わなかったです。

投稿日時 - 2018-05-21 08:37:41

ANo.1

元々スポーツというのは、ローマ帝国のコロセウムのようなところで命がけの戦いを娯楽として楽しむものが発祥ですから、別に不思議でも何でもありません。今はだいぶ性格が変わったとはいえ、根本的には同じだと思っています。特に昔ながらの指導を受けてきた人にとっては、自分の経験でしか指導などできませんから、変えることは無理でしょう。

投稿日時 - 2018-05-19 09:04:50

お礼

回答ありがとうございます。
古代ローマの剣闘士の世界では、名誉と報酬が勝者に与えられ
敗者には棺桶が与えられる。といった弱肉強食の娯楽を民衆に見せて
いました。それは、戦争のない世界の闘争本能を少しでも解消させ
ようとする為政者の政治力なのでしょう。
入場料はタダで民衆は賭けをしていた。と言われています。

しかし、今はそんな政治力でスポーツをやっている国は少ないです。

投稿日時 - 2018-05-20 08:57:48

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