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アメリカンフットボール

ルールは知る立場にないけど、スポーツならどんなことをしても
反則としての処理だけに限定されてしまうのでしょうか、素人が
見ても、スポーツに見せかけた意図する行為にしか見えないけど、
目的はわからないけど、見ていて選手にはふさわしくないような
気がします、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2018-05-16 00:28:51

QNo.9498856

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

> スポーツならどんなことをしても反則としての処理だけに限定されて
> しまうのでしょうか

 そんなことはありません。

 ただ、本気でスポーツをやっているつもりなら、例えば「殺人の故意がない」から、例え人が死んでも殺人罪にはならない。「暴行の故意がない」から、人が死んでも傷害致死罪にならない、というダケの話です。

 この関係は、スポーツだけではなく、ふつうにあることです。例えば、冗談で肩を突いたら偶然電車が来て、巻き込まれて相手が死んだ場合、殺人罪にはなりません。殺人の故意がないからです。

 仮に、Aがスポーツ中に「この際Bをぶん殴ってやろう」と思って実際にぶん殴ってBが死ねば、傷害罪は暴行罪の、傷害致死罪は傷害罪の「結果的加重犯」ですので、Aには「殺す故意」は無くても、傷害致死までの責任を負うことになりましょう。

 ※結果的加重犯・・・ 故意はなくても、結果が生じれば加重して処罰される犯罪のことです。暴行の故意と暴行行為があれば、相手がケガをすれば(傷害の故意はなくても)傷害罪となります。こいう関係にある場合、「傷害罪は暴行罪の結果的加重犯である」と言います。

 今回のアメフトの場合、「潰す=ケガをさせる=傷害」の故意はあったらしいので、傷害罪の責任は問われるでしょう(当然、亡くなっていないので、傷害致死にはなりません)。

 ただ、実行した選手は、監督やコーチから「潰せ=ケガをさせろ」という明確な命令を受けてやったようです。

 しかも、選手は逆らえない立場のようなので、新入りヤクザと命令したヤクザの大親分のような関係であったと認められれば、選手は「道具」です。

 選手は、おおいに話題になり、かつ退部という社会的制裁を受ける(らしい)ことでもありますので、被害者の告訴・上申書なども見て、刑は軽く(一番軽いなら起訴猶予)なるんだろうなと思われます。

 命令した監督・コーチはもちろん、傷害罪でしょう。

 ただ、アメフトは「潰せー!」とか「殺せー」とか常時叫んでいるスポーツらしいので、「選手があんなことをするとは思わなかった、暴行の指示はしていない」と弁護士が主張して、無罪になる可能性もありそうです。

投稿日時 - 2018-05-16 19:00:51

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-05-16 22:37:54

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回答(2)

ANo.1

重大なルール違反は別でしょう。
先日のアメフトの試合でもニュースになっていますね。
監督に命令されてやった選手は かなり重いペナルティーを受けるようです。
明日17日 日大からの回答を受けた関大が記者会見をするそうですが
注目です。

投稿日時 - 2018-05-16 16:22:57

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-05-16 22:38:26

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