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解決済みの質問

素人に厚手のベルベットは縫えますか

最後にミシンを使ったのは、学校の授業でパジャマを作ったときで、ミシンは持っていません。

が、突発性難聴後の聴覚過敏のため、外出時はノイズキャンセリングヘッドホン必携、家は北国の断熱の強い二重窓のマンションで発症前はなにも問題なかったのですが、ベルベットのカーテン+衝立(+これまで効いていた長時間型睡眠薬)でも、早朝、大型車の音で起きてしまうようになりました。検査でも低音への聴覚過敏が極端なので、一般に低音への遮音性は低い市販の遮音カーテンや壁面貼り付け型の吸音材には期待できません。

音響関係の知人は、それより、危なくないところに本棚を置く、絨毯を敷く、壁から離して厚地の布を垂らす、それでダメなら天井近くに浮かせて布をはる、とのことで、とりあえず本棚&本と絨毯を入れましたが、まだダメなので、では壁面に布を吊り、ベッドも布で囲むかという段階です。

吸音効果が高いのは、厚く・重く・多孔性の生地で、典型的なのが厚手のベルベットです。縫う部分を最低限にとどめて(解いて再利用しやすいように、ロッドに直接通して襞をとる、両端は縫い合わせないなど)職業用ミシンを使えば、縫いにくいというベルベットもなんとかなるのではというのは幻想でしょうか。手縫いはたまにしますが、目が揃わず、かえって生地を傷めたりしそうな気もするし(なにせ重いので)、なにより、今、何十メートルも縫う気力がありません。

面積が大きく生地単価も高い方になるため、オーダーすれば「職業用ミシン+自分で集める材料費」を超える額になるはずで、「再利用しやすいように」というリクエストも難しいだろうし、今後も厚く重い生地が頼りの生活は続きそうだし、椅子の張り替えなど、硬い生地を縫いたいこともあるだろうと。

アドバイスいただけないでしょうか。ブラザーかJUKIか、やめとけ、その他、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-05-12 22:22:26

QNo.9497799

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

素人ですがミシンで少し凝った裁縫もします。

家庭用ミシンでも生地の材質に合わせて糸や針を選ぶので、厚手の特殊生地となると工業用とかパワーがあるミシンがやはり良いとは思います。
また家庭用ミシンでも生地を傷めないように縫うのはかなり難しいです。手縫いの方がまだ傷めにくく解体しやすいですが、厚手生地を何十メートルも縫うのは現実的じゃないですよね(>_<)
厚手に対応する針ですと針穴も大きく糸も丈夫で、生地への縫い線のしめつけ感も強いと思いますので解体自体もかなり手間がかかるのではないかと思います…。再利用は…可能なのかわかりません。

そして普通のミシンも使い慣れていない方ですと、ベルベットをうまく縫い進めるにはコツが要ると思います。引きつれも起こしますしかといって伸縮性のある糸だと、生地が厚いと切れることもあります。

総括すると「パワーがあって厚手生地も縫えるミシンで、練習してから縫う」、または「生地持ち込みで縫ってくれる業者にオーダーする」が私の案です。

早くぐっすり眠れるといいですね(>_<)!

投稿日時 - 2018-05-12 23:37:57

お礼

ご回答ありがとうございます。そんなに難しいとは。。。生地持ちこみで縫ってくれる業者というのは盲点だったので調べてみます。転勤のある仕事で、持ち家なら再利用を考えずにすむのですが、生地が高く量も多いため、床に引きずる長さで切って下端はグルーガンかなにかで固め、縫わずにブレードかなにかでごまかして、上は縫った部分だけ切り落とせば、転勤先でも間はまた使えないかなどと姑息なことを考えてしまうのです。ベルベットを縫うと、そう簡単には解けないということもわかって、たいへん勉強になりました。散々治療に駆け回った末に残った後遺症で、これ以上は無理だろうといわれて、じゃあ環境をよくするしかないというところで、かなり弱っているので、最後のメッセージもとてもありがたかったです。

投稿日時 - 2018-05-13 14:03:31

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回答(2)

ANo.2

ベルベットのような生地 ではなく ベルベットですね。
これは厚地といっても 起毛で厚く見えるだけなので そんなに困難ではないと思います。
縫わずに作る。
ベッドの周りを囲める長さを用意して 端を全部ひとまとめに紐で縛る。
それを天井からつるして ベッドの周りに垂らす。
上の方は ひとまとめに縛ることで隙間がない。
下のほうは 安全ピンで数カ所留める。
出入りするところだけ マジックテープか磁石で開閉できるようにする。
音の問題を解決するには
遮音
消音
防音
それぞれ方法がちがいます。
遮音
質量のある吸音材で遮る。
消音
穴あきボードなど 穴を通過するときに 音波が干渉して減衰する
凸凹のあるボード その凹凸で音波を干渉させる
防音
音を反射する材料で囲む

大切なポイントは 上から下まで 隙間なく囲むことです。
カーテンの天井部分 床付近 そこに隙間ができないようにすること。

室内用のテント というものもあります。
室内用というのは 床部分がないということです。
ベッドにも設置できるものもあります。
これなら ベルベット生地を被せるのも簡単で量も少なくできる。
ベッドにぴったりはまるようにすれば 床まで垂らさなくてもいいし。

投稿日時 - 2018-05-14 14:35:14

お礼

 ご回答ありがとうございます。室内用テント! それは知りませんでした。そこまでする勇気があるかどうかですが、たしかに体裁にこだわっているばあいではなくなりつつあります。「縫わないで吊る」は、18世紀ぐらいの天井の超高い部屋で円い天蓋から四柱に強烈なドレープで高そうな布を大量にかける「宮殿」的ベッドを連想して、うちで?と思いましたが、一箇所で縛ればドレープ度をあげられそうで、裏に織物を合わせたら厚みも重さも出せますね。ベルベットだと端の始末をしないと糸が落ちてくると苦にしていたのですが、三つ折りにして安全ピンで留めれば再利用もしやすいですね(皺のことまでは言っていられないし)。ベルベットを自力で扱うのは無理かと迷っていましたが、現代の常識的なカーテン像にこだわらずに、とにかく安眠確保のためにいくぞという気になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-05-14 22:50:01

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