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解決済みの質問

次の覇権国交代はいつですか

英国から米国、次は中国に派遣が移ると言われていますが、
1) 米国から中国に移るのはいつ頃ですか
2) 派遣と言っても基軸通貨や軍事バランスなど色々ありますが、両者はどういう順番で起こるのでしょうか?

投稿日時 - 2018-05-08 15:15:30

QNo.9496393

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1
私は、私たちが生きている間にはそれを見ることはないだろうと思っています。歴史的に見るとそういうのってある日に黒から白にパッと変わったとかではなくて、夜が時間をかけて朝になるように少なくとも何十年という時間をかけてなるものではないかなと思います。イギリスからアメリカへの覇権の移譲も、1920年代にロンドンよりニューヨークのほうが金融取引が活発になり、アメリカが金融と経済の中心であることが確定になったのは第二次世界大戦が終わってからですからね。そこは20年くらいかかっているわけです。

2
軍事力に関しては、いくら中国軍が頑張って近代化を推し進めてもアメリカには決して追いつかないです。今まであまりにも中国軍のテクノロジーが遅れすぎたのを今必死になって追いかけているという状況に過ぎず、軍事テクノロジーにおけるアメリカの優位性は余りに圧倒的で、それを必死で追いかけるロシアの後ろを必死で追いかけているというのが中国です。
実際、今のアメリカ海軍は、日本やイギリスも含めた世界中の海軍が連合して戦ってもアメリカ海軍が勝つだろうというくらい圧倒的な存在です。中国海軍は、アメリカ海軍にミサイルの1発も当てることはできないと思います。ま、奇襲したら最初の1発は当たるかもしれないけど。

基軸通貨などの金融に関しては、お話になんないですね。中国元は一番肝心の中国人に信用されていない不安定な通貨です。そんなものを基軸通貨にしようということにはなりません。日本円のほうがよっぽど安定しています。
ほっとくと中国人は元をドルに替えてしまうので中国人のドル保有と海外持ち出しにものすごく制限をかけ、そのうち中国人がビットコインにシフトしたらビットコインを禁止しました。つまり国民に元を持たせることに必死で、その国民は元を他の通貨に替えようと必死なのです。そんな通貨が基軸通貨になるはずがない。
そして金融市場は外国資本に異常な制限をかけています。つまり「自由」がない。自由がないところに発展もないですよ。質問者さんだって中国の株式なんて怖くって手が出せないでしょう?いつ政府の命令で強制的に上場廃止になるのかも分らんのに。

上海か北京か、まあどこでもいいのですが世界に開かれた自由な金融市場でも出てくれば話は変わりますが、そんなことをしたら社会主義国ではなくなってしまいます。中華人民共和国である限り、社会主義の統制経済の体裁にしておかないといけないでしょう。
とはいえ、もし中国に自由な金融市場でもできてしまったら中国人は躊躇なく投機のマネーゲームに参加してしまいますから、そうなったらそれはそれでカオス状態になるとは思いますけどね。史上空前のバブルとかになっちゃうと思います。世界の金融をユダヤ人が牛耳っている限りはヨーロッパアメリカ白人種の覇権は続くでしょうね。

投稿日時 - 2018-05-08 16:09:19

お礼

ご回答ありがとうございます。現実的には仰る通りですね。順調にいっても名目GDPで中国がアメリカを抜くのは20年後ですが中国はすでに人口ボーナス終わっているし、よほど国力の差がつけばともかく、そうでなければ覇権国が交代するのは具体的に戦争など大きな出来事がないと起こりえないかもしれません。

投稿日時 - 2018-05-08 20:44:32

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回答(4)

ANo.3

誤変換の訂正です。
1) すでに中心は中国とロシアに移ってます。中東でもそのパワーバランスの変化が如実にあらわれてます。特にシリア問題を詳細に追うとよくわかります。米国が何も対抗できない状況に追い込まれています。米国は事実上破産国家ですので世界に手を広げても生き残れなくなっているのです。トランプが中東や朝鮮半島から撤退しようとしているのもそのためです。
2)ドルは基軸通貨から脱落しつつあります、かろうじて維持しているのは軍事力と石油支配が背景にあるからです。しかしその軍事力もロシアとの質の格差が高まっており米国がロシアに対抗できないというのが現状です。そのようなレポートはいくつも出ています。エネルギーも石油から天然ガスやその他再生可能エネルギーに急速にシフトしておりドル石油体制による覇権維持は困難な状況です。
基軸通貨・軍事バランス・経済力は同時に変化しています。世界中でドル無し決済が進んでいます。あえて言うならば、経済力や軍事力の変化に対して基軸通貨の変化はワンテンポ遅れます。基軸通貨は全体の総合力を象徴するものだからです。

中国が派遣というより、ロシア・中国を中心としたユーラシア覇権です。欧米派遣から東アジアを含むユーラシア覇権が加速化している最中です。

投稿日時 - 2018-05-08 15:55:23

お礼

ご回答ありがとうございます。おっしゃるようにアジアシフトというのもあります。ロシアは中国のガソリンスタンドになるそうです。たかだか1億4000万人の国ですから。
中国は強大ですが周りに大国ロシア、インドがいて、さらにそこそこのフィリピン、ベトナム、日本、インドネシアなど周りの国ほとんど全てと仲が悪いし大変な場所にあります。

中国が仲良くできるのはアフリカ、ヨーロッパと中東くらいでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-08 20:40:23

ANo.2

1) すでに中心は中国とロシアに移ってます。中東でもそのパワーバランスの変化が如実にあらわれてます。特にシリア問題を詳細に追うとよくわかります。米国は世界では何もできなくなっています。米国は事実上破産国家ですので世界に手を広げても生き残れなくなっています。トランプが中東や朝鮮半島から撤退しようとしているのもそのためです。
2)ドルは基軸通貨から脱落しつつあります、かろうじて維持しているのは軍事力と石油支配が背景にあるからです。しかしその軍事力もロシアとの質の格差が高まっており米国がロシアに対抗できないというのが現状です。去年もそのようなレポートが出て話題になりました。陸海空、どの分野でもすでにロシアが上位です。エネルギーも石油から天然ガスやその他再生可能エネルギーに急速にシフトしておりドル石油体制による派遣維持は困難な状況です。
基軸通貨・軍事バランス・経済力は同時に変化しています。世界中でドル無し決済が進んでいます。あえて言うならば、経済力や軍事力の変化に対して基軸通貨の変化はワンテンポ遅れます。基軸通貨は全体の総合力を象徴するものだからです。

中国が派遣というより、ロシア・中国を中心としたユーラシア派遣です。欧米派遣から東アジアを含むユーラシア派遣が加速化している最中です。

投稿日時 - 2018-05-08 15:44:43

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-05-08 20:36:07

ANo.1

派遣とは,覇権のことですね!

(1)と(2)の正確な事は,未だ誰にも分からないでしょう!
枢軸国の間で,明日何が起こるかさえ予想が難しいですから・・・.

まあ,自分勝手な,大雑把で無責任な予想・予言なら,いくらでも出来ますが・・・.

投稿日時 - 2018-05-08 15:39:43

お礼

ご回答ありがとうございます。身勝手なといえばその通りでしょうけどね。

投稿日時 - 2018-05-08 20:35:47

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