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解決済みの質問

資本主義の次に来る社会体制とはどのようなものですか

核戦争が起こらないとして将来資本主義に代わる社会体制があるのでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-05 18:13:45

QNo.9495435

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

それが書ければマルクス以来の名著となるでしょう。
法の下の平等・一定の富は必要でしょう。
身分制度は問題があります。
貧富の差は社会主義で解決したはずでしたが
努力したものが報われない社会となり、崩壊します(しました)。

投稿日時 - 2018-05-05 19:38:11

お礼

すべての人がそれぞれ自分がやりたい事をやったら社会は成り立たないということでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-05 20:12:52

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回答(15)

ANo.15

企業専制主義

小国の国家予算を軽く凌駕するような超巨大企業(現在で言えばアマゾン・グーグル等)が民も富も情報も、はたまた国家をも支配する時代。

投稿日時 - 2018-05-10 17:00:35

お礼

いわゆる資本主義の一種ですね。金だけがゲラゲラ(人ではなく)笑っているようなイメージですね。

投稿日時 - 2018-05-10 17:21:47

ANo.14

 それは未来奴隷制社会というものです。
 その社会では政府が、新たな生命の誕生にあたって人型ロボットをその赤ん坊に無償で貸し出されます。AI搭載ヒューマノイドロボットは一生、その赤ん坊の代わりに労働を行い、その赤ん坊はそのロボットの収入で生活するのです。
 中にはどうしても人が行わざるを得ない者は、趣味として労働を行うものやボラティアで働く者がいるので大丈夫。
 そもそも古代奴隷社会は、制度としては素晴らしいものでしたが、唯一の問題は、同じ人間を奴隷にするという点でした。人間を奴隷にするのは現代社会では不可能ですが、ロボットならOK^^
 先日、毎日新聞の記事で「AIロボットの報酬はどう分配するのか?」というものがありました。気がつく人は気がついているんだなあと笑ってしまいました。

投稿日時 - 2018-05-10 11:05:02

お礼

この制度だとすべての人が好きなことができほしいものを手に入れられるということでしょうか。ロボットには性能などに格差はないのですね。

投稿日時 - 2018-05-10 12:08:30

ANo.13

資本主義の次に来る社会体制とは、多くの場合には封建主義体制、社会主義体制、独裁国家体制です。
そして封建主義体制、社会主義体制、独裁国家体制が破壊されたとき次に来るのが、資本主義体制です。

南米などがその典型で、米国の力により作られた南米の多くの資本主義体制の国では、大きな貧富の格差から治安秩序が維持できなくなり、それまでの親米でゴリゴリの資本主義体制から、逆に超強行な左翼政権が誕生したり、あるいは大多数の国民の支持を得た社会主義革命などが起こったりしています。

あるいは東西冷戦により共産主義体制の親玉であったソ連が倒れたことで、冷戦にアメリカが勝利することとなり、多くの社会主義国家が資本主義体制へと転換しました。

あえて新しさがある国といえば、「共産主義体制による計画経済」から、「共産主義体制における市場経済」を行うようになった中国ということになるでしょうか。中国の場合には共産主義体制を成功させて、その結果として計画経済の限界に気が付き、文化大革命から大きく転換し「改革開放」を掲げる改革によって、共産主義体制における市場経済を行うようになり、今では日本以上の経済力を付け、将来はアメリカ以上の経済力を持つのではないかとアメリカが戦々恐々としている状況です。
今では、中国的な政治独裁による市場経済運営を、アメリカが一部真似し始めている状態です。

投稿日時 - 2018-05-06 17:28:48

お礼

社会体制の変遷も一方向ではなく還流しているようなものでしょうか。勉強になりました。個人の中でもライフステージに伴って、これに似た現象が起きているようにも思います。

投稿日時 - 2018-05-06 18:26:49

ANo.12

ロボット化が進み人類が働かなくても食料・エネルギー・その他を供給されるようになります。
人類の欲求には限りがないと言われましたが、実際現代では頭打ちになっています。

欲求より供給が増えた場合、私的所有権は低下します。自動的にロボットがベンツを必要以上に生産していればこぞって手に入れる必要がなくなります。
それは原始共産制と同じ状態です。

いつでもどこでも手に入ることが前提であれば、保有する意味も預金する意味も無くなります。

現在はその移行期間であり、お金のあり方に矛盾を生じていると思います。
働かなくてもいい世界に向かって、お金のあり方も変化を強いられています。
ベーシックインカムはその表れです。

投稿日時 - 2018-05-06 16:43:02

お礼

ご教示は理想的な将来像を示していると思いますが、既得権益の持ち主が戦争などの暴力的手段を用いないで、新体制への移行を見逃すかということが気になります。

投稿日時 - 2018-05-06 18:30:20

ANo.11

いびつな形での共産主義でしょうね。
マルクスの難解なパーツはAIの発達により行政を担わせれば完成します。

仮想通貨の発達もこれらに寄与するでしょう。

昨今議論されてる、働かなくても一定金額の支給。

これらを繋ぎ合わせれば完全な共産主義になりうるのでは?

世界を牛耳ってる連中は、100年以上前から世界統一国家を目指してます。
ワンワールドオーダーと言います。
それは少数の彼らが世界中の富と資源を牛耳り、人々を支配してしまうものです。
核戦争は起こらないかもしれませんが、バイオなどあらゆる手段で世界人口を10億程度に削減しようとしています。
そのために紛争や戦争、経済操作が行われ、新自由主義での格差も。
彼らは世界大戦になれば、地理的にも安全なスイスに逃げ込み生き延びるでしょう。
そして上記に挙げたことを行い人間を支配するのです。

機械が管理し、生き延びた人間には一定金額を仮想通貨で与える。
意を唱える者には、支給を停止する。
それだけで支配できるのですよ。

面白がってAIだ仮想通貨だと言ってますが、これらの技術は人間を死滅させると思いますよ。

これら全てが整えば、完全なる共産主義になると思いますが。

投稿日時 - 2018-05-06 11:32:44

お礼

支配する側の人間は後継者はどうやって選択するのかなと思いますが、中世ヨーロッパの国を超えた王族間の結婚で血友病が発生したようなことになるのかなとも思います。案外支配される側のほうが生き延びられるのかもしれませんね。

投稿日時 - 2018-05-06 15:14:38

ANo.10

それは誰にも分かりません。マルクスの共産主義だって誰にも分かりませんでした。おそらくマルクスも分かっていなかった。資本主義だって同じです。気がついたら資本主義だったと言うだけのことです。だからこの世は面白い。先のことが分かったら面白くもおかしくもない。

投稿日時 - 2018-05-06 11:15:34

お礼

物や技術が余ってくれば誰でも好きなことをやっていても、社会成り立つのかなとも思いますが、やはりおかね(のようなもの)が無いと社会はうまくいかないのでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-06 15:10:49

ANo.9

将来も資本主義が主体になって行くと予想しています。

民主主義+資本主義が先進国の主流でしたが、中国が
社会主義+資本主義で成長し始めています。
将来に変化があるとすれば、資本主義ではなく民主主義の方が
崩壊して行く可能性を感じています。

民主主義とは名ばかりで、実際は少数の権力者と富裕層が
国を都合の良いように動かしています。
先進国の所得税率の変遷を見れば明らかです。
最高税率を徐々に大幅に下げて行った結果、格差社会になりました。

行き過ぎた格差社会は、いずれ崩壊すると予想しています。
その後の社会は想像するのが難しく、また、想像したくない気もします。

投稿日時 - 2018-05-06 10:25:47

お礼

ご教示の最後の部分がきになりました。結局お金はフランケンシュタインの怪物だったということでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-06 15:04:56

ANo.8

 農業社会、工業社会、情報社会という具合に産業社会の変革が起こって来たわけですが、農業社会=封建社会、工業社会=資本主義社会と続き、それでは情報社会とは何かという事になるでしょうね。

 情報社会は情報の自由があり、情報を自由に収集出来る社会であるわけです。自己の満足が行くまで情報を集めて保存出来る社会でもあります。情報を大量に集めて保存してもお金がかからない社会になりました。そういう意味では、食料が安定して豊富になった農業社会、工業製品が廉価に買えるようになった工業社会と比べると、情報がいくらでも集められるようになった情報社会と定義出来ると思います。

 農業社会=食糧生産の過剰、工業社会=工業生産の過剰、情報社会=情報量の過剰、という具合に考えると、農業社会では過剰生産した食料が原因で人口が増加し、領土の拡張が必要になって戦争が起こっていましたし、工業社会では過剰生産した工業製品や武器が原因で戦争が起こり、市場や資源の争奪戦が起こっていました。情報社会では過剰な情報量が原因で、情報の消費が必要になり、情報を高く売るのが難しい社会になっています。情報を売る為にインターネットやパソコンの普及が必要になり、市場を求めて戦争が繰り返されるようになりました。

 情報操作や隠蔽工作が酷い政府やマスコミを改革する社会体制が必要になるでしょうね。

投稿日時 - 2018-05-05 23:22:16

お礼

情報革命の時代でも人はお金と戦争からは解放されないのでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-06 15:07:09

ANo.7

よく聞くのは 北欧の福祉社会ですね。
一応 資本主義経済で 税金が50%ぐらい持っていかれるけど 老後も安心して暮らせる。(所得税 消費税など みんな合わせると 半分は税金に)

投稿日時 - 2018-05-05 23:20:46

お礼

北欧の福祉国家ですか。いろいろな条件が大きく異なるほかの国々でも可能なのでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-06 02:16:43

ANo.6

〉資本主義の原理は温存されるのでしょうか。

衆愚になり、資本主義の勝者が、大多数の敗者に施しをして、敗者が満足するようなら温存されます。
資本主義の敗者が世界的に政権取り、資本主義の勝者の逃げ場を世界から無くすことに成功できたら、資本主義の原理が残ったまま、資本主義の勝ち組を無くすことになります。

という意図の回答をしたつもりでした。

ご質問者さんの思っているものと同じかは分かりませんが経済としての資本主義の原理は残ると思います。
ご質問とは別に、貧富の差が広がるか縮むかは、資本主義の問題というより、民主主義下の民衆の判断次第でしょう。

投稿日時 - 2018-05-05 21:34:40

お礼

最終的には人々の意識の問題ということになるのでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-06 02:14:25

ANo.5

世界最古の文明に近いシュメール文明では既に商取引が行われていました。世界最古の法典と呼ばれるウル・ナンム法典にも「損害を与えたら銀で賠償しろ」ということが書いてあります。
つまりそれが資本主義という体型化されたものでなくても、人類の文明は資本主義的なものと共に生まれているのです。食料(富)の蓄積が文明をもたらしたわけですから、文明ある限り富の存在はあり続け、富ある限り(逆にいえば富まざる者がいる限り)資本主義的な呪縛から逃れることはできないでしょう。

投稿日時 - 2018-05-05 20:11:55

お礼

衣食住すべてが満たされた後、すべての人が好きなことをやっていくというのは単なる夢物語ということでしょうか。いわゆる仕事が趣味のようになるということは無理なことなのでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-05 21:22:55

ANo.4

もはや社会主義の中国は資本主義+独裁政権。理想の社会主義はお金自体は同じだったので深く腐敗しました。いまの資本主義の後はやはり資本主義だけど少し資本の考え方やお金ね概念や優先事項が大きく変わるのかもしれませんね。

投稿日時 - 2018-05-05 20:07:01

お礼

社会を成り立たせるためには、現在のお金に相当するものが必須でしょうが、お金がお金を生むという原理は行き詰らないのでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-05 20:29:31

ANo.2

日本は明治維新で外圧によって政治形態が一変しましたが、江戸時代の政治体制、経済体制ってかなり独特な進歩をしていました。なにせ、士農工商の身分階級で、上位の方が貧乏なまま社会がほぼ安定していたわけですからね。
民主主義&資本主義が両立したまま貧富の差が大きくなった場合、パックス・ロマーナのような衆愚政治が行われるか、選挙によって貧富と社会階層が逆転する社会ができるか、じゃないかと思います。
選挙民が知恵を持っていて団結できる場合、後者になるはずなんですよね。

投稿日時 - 2018-05-05 19:23:44

お礼

資本主義の原理は温存されるのでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-05 19:38:58

ANo.1

共生主義

投稿日時 - 2018-05-05 18:36:59

お礼

お金はなくなるのでしょうか。

投稿日時 - 2018-05-05 19:37:26

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