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締切り済みの質問

信用創造を前提としていないペイオフ制度、何のため

日本では 信用創造マネークリエイションを前提としていないペイオフ制度が作られていますが、何のためにこのようなペイオフ制度が作られたのでしょう?
預金者は無駄に損をし、国民の税金が無駄に支出されて損をし、経済の悪循環を後押しする仕組み作りがなされています。

銀行が破綻しても預金者の預け入れたお金は預金者の口座に残されています。にもかかわらず何故か日本のペイオフ制度では銀行破綻と共に預金者のお金が蒸発して消える設定になっています。

(またもっと奇妙なのが破綻と同時に預金者に税金を投入し、預金者を税金で救済してあげる体裁になっています。つまり同時に税金が無駄遣いされる仕組みにもなっているということです。)

銀行が破綻しても預金者が預け入れたお金は預金者口座に残っている訳ですから、破綻と同時に口座は凍結して、預金者のお金は他行に移動させれば良いだけです。

日本のペイオフ制度は信用創造を前提としていない制度設計になっているようですが、何のためにこのような奇妙なペイオフ制度が作られているのでしょうか?

 

投稿日時 - 2018-04-30 17:39:05

QNo.9493760

困ってます

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回答(5)

ANo.5

純粋に預金を奪うチャンスが出てくるという文脈でのアメリカの為、という話です

預金保険の上限があるから、それ以上預けて起きたくない⇨他の金融機関へ⇨アメリカの金融機関も選択肢に入る 程度です。

アメリカの金融機関のほうが万一の時の返済が全額あるのかどうかは知りませんが、そのような金融機関同士で有利不利の差がでてくるという話ではなく、純粋に外資が預金を奪うチャンスが出てくるという文脈でのアメリカの為、という話です

ちなみに信用創造を前提としたペイオフとはどのようなペイオフが発動すべきとお考えですか? 所詮ほとんどのお金が創造されたものなので破綻時には何も支払われないべきだとお考えでしょうか

投稿日時 - 2018-05-05 05:34:59

補足

預金者の預金口座にある金額のお金は全額中央銀行が保証して、何一つ問題がなく、誰一人損をしません。逆にこれらが保証されないことが、預金者に多大な損害を与え、経済に無駄な混乱を与え、社会不安を増長させることになります。
お金は口座を即座に凍結して、他行へ移すだけで十分でしょう。

現行のペイオフ制度は誰も得をいしない、みんなが損をする制度になっています。まるで 「バカな人が権力者になり、経済は1+1で常にゼロサムである」かの如くの妄想を元に、作り出した制度のようです。

投稿日時 - 2018-05-20 09:33:31

ANo.4

NO2,human21です。
補足の質問にお答えします。

ペイオフ制度が出来てから、多くの預金者が新たに複数の
銀行に預金を分散させました。
この分散させる時の競争は、確かに日米の金融機関の競争に
有利不利はありませんが、ペイオフ制度が無ければ、日本の銀行に
預けてある多くの預金は、そのまま動かなかったでしょう。

数少ない銀行に多額の預金をしている日本人のお金を、別の銀行に
動かす為のペイオフ制度であり、その選択肢の一つに海外(アメリカ)
の金融機関を選んでもらおうと言う考えだと思われます。

投稿日時 - 2018-05-02 10:24:44

ANo.3

〉銀行が破綻しても預金者の預け入れたお金は預金者の口座に残されています。

ここ、確認されていますか?

証券会社は預かった資産を、自身の会計と分けて管理をしていますが、銀行や生保はあずかった預金やお金を自身の会計に組み込んで運用をしています。
このため、銀行や生保が破綻したときは、預金者や契約者の預け入れ資産そのものが無くなります。
この意味では、無制限の元本保証があるのは証券会社の方で、銀行や生保にはリスクがあります。

この前提が異なっているので、ご質問の疑問が出るのではないでしょうか?
銀行にとっては、預金は預金者から借りた金であり、負債として扱われます。
町工場が銀行から金を借りるのも、町工場が銀行に預金する(金を貸す)のも、会計上は裏返しになっているだけで、どちらかから倒産すれば返らなくなる可能性があるものです。

投稿日時 - 2018-05-01 16:54:38

補足

銀行のバランスシートは当然預金は預金者から借りた金であり、負債として扱われていますが、このお金が直接貸し出されることはありません。実際、私やあなたの預金が誰かに貸し出され、預金が0になったりしたことはない訳ですし。

投稿日時 - 2018-05-20 09:25:22

ANo.2

日本のペイオフ制度が出来た背景には、アメリカの関与があります。

アメリカの金融機関が日本に進出し、預金者を獲得できるように
1000万円を上限とするペイオフ制度が作られました。
この制度ができるまで、預金の全額が保障されていたため、
海外の金融機関が日本人の預金を獲得しにくくなっていました。

よって日本のペイオフ制度は、アメリカを含む海外の金融機関の
為に作られた制度です。
ちなみに郵便貯金の上限も、同じ理由からです。

投稿日時 - 2018-05-01 09:48:18

補足

ペイオフは銀行の破綻処理の際に行われるものですが、なぜ「アメリカの金融機関の日本進出 とペイオフ上限1000万円」が関係するという話になるのでしょう?
この場合、上限を1000万円にしたところでアメリカの金融機関が競争優位になる訳でもないですし、日本の金融機関が競争不利になることもありませんが、どこにどのように関わるとのお話なのでしょうか?

投稿日時 - 2018-05-01 10:05:59

ANo.1

 
>銀行が破綻しても預金者の預け入れたお金は預金者の口座に残されています。
本当ですか?
 

投稿日時 - 2018-04-30 17:47:18

補足

当然ですよ。
銀行からの貸し出しはマネークリエイションにより銀行が作ったお金が貸し出されていますから。
あなたのお金が誰かに貸し出されて、あなたの口座からお金がなくなったことがありますか?

投稿日時 - 2018-04-30 18:03:50

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