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締切り済みの質問

少女が4Lz+3T+3Lo

アンナ・シェルバコワが4Lz+3T+3Lo跳ぶニュースが飛び込んできましたね。
https://article.auone.jp/detail/1/6/12/112_12_r_20180427_1524810292300385
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180428-00022557-theanswer-spo

これにはすでに日本のコーチ、選手も気付いてると思いますが、
骨折で1年を棒に振り、世界の舞台に登場することなく辛い1年でしたが、
4回転復活しました。昨年の4Tより強化した4Lzのコンビネーションになりました。
来期は日本でのジュニアの大会がないのが残念です。

トゥルソワの4回転とコストルナヤの3Aとの高度な争いになりそうですね。
JGPF進出6人全員ロシアになっちゃうかも知れないです。
最近のロシアの選手、両親も小柄で細いという子が多くなっています。

さらには彼女たちの4歳下の10歳世代はさらに強力で、10歳にして4回転を練習しています。10歳にしてすでにメドベデワの構成を上回る史上最強と呼び声高いソフィア・アカチエワはノービスBのプログラム構成でノーミス。
全後半/3Lz(r)3T,3F(r),2A3T(r),3Lo(r),3Lz(r),3S(r)・・・(r)はタケノコ(両手上げ)

確か卓球の中国とか、新体操とかシンクロ(アーティスティックスイミング)も長年どこか一国が独占的に強かったような・・・

少なくとも女子はあと五輪3大会くらいは金銀独占しそうですね。
日本は打開できると思いますか?
実現できそうな打開策は何でしょう?

シェルバコワ 4Lz+3T+3Lo
https://youtu.be/TpOO8I_Mtcc
https://vk.com/shcherbakova_anna?z=video-85198136_456239112%2F2fbe3c34646a6cebfd%2Fpl_wall_-85198136

トゥルソワ 4Lz
https://www.youtube.com/watch?v=uUkzGaUWvYg
https://the-ans.jp/news/20842/3/

投稿日時 - 2018-04-29 01:16:53

QNo.9493236

困ってます

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回答(3)

ANo.3

ロシア勢に勝つ簡単な方法として下記2点ですね。

1. ISUを味方につけること
2. ジャッジの心象を操作すること


タノやタケノコを入れてれば、着氷が多少スムーズに流れなくてもジャンプ成功ならば加点されますね。ISUを味方につけることで、タノやタケノコのような必ずしも音楽性に関係があると思えない露骨な加点要素を入れる回数や、ジャンプへの入り方にバリエーションを持たせるなどで加点に制限を設けられます。
また、後半の得点の割増なども、演技時間による割増ではなく、例えば後半の3つのジャンプだけ割増される、とかに変更することで制限を設けられます。
私はスケートを滑ることは素人なので、演技後半がどれほどしんどいのか知りませんが、フィギュアスケーターはやはりアスリートなので、そもそも演技後半でバテてヘロヘロなんてのは、練習だって何本も通しでやってるわけですから、わざとらしさを覚えます。後半に得点が割増というルールは、スケーターを体力のない軟弱者と仮定しての話ですが、ごく普通のアスリートだと思えば、そのくらい耐えられなければならないでしょう。
このルールが必要不可欠だとしたら、たとえば体操や新体操、シンクロの選手にだって適用されてもおかしくないです。

簡単に言えば、ISUに根回ししてでもルール改正を行わせることです。


次に、演技後半の得点割増を狙った構成や加点要素だらけの振り付けを、今後は各国のどの選手も実行するようになってくると、さすがに振り付けとしてのあれこれなど点数が伸び悩んでくる可能性もあります。どの選手も同じような構成と振り付けで音楽に合っているのかどうかも分からないような無個性な演技になっていくわけです。
「タノでジャンプするなんてすばらしい完成度の高さね!」というジャッジの心象が「みんなタノジャンプばかりでつまらないわ~」となれば、そんな時にごく普通にクリーンで高さと幅のあるジャンプを決めれば、「あらぁ、クラシカルなジャンプでエッジも完璧、これは加点ね!」という話になるように思います。

日本人選手なら、4Lzや4T、3Aはできなくても、せめて3Lz+3T+3Loをクリーンに決めるとか、2A+3T+3Loだとかを完璧にこなせる選手を育てた方が良いように思います。
なおかつ、仮に国際大会常連3選手がいれば、2人はロシアっぽい後半詰め込み型のプログラムにして、残り1人(本命選手)は比較的オーソドックスなプログラムにする...など、チーム的に選手のバリエーションを考えて戦略をたてていくべきでしょう。

このような形で意図的にロシアっぽい演技構成を流行させれば、ジャッジの心象としてクラシカルな構成が再評価されることもありえます。

投稿日時 - 2018-05-01 01:34:27

お礼

ありがとうございます。
日本人は体型的に心象が悪いようで、なかなか構成点もらえませんね。
お菓子類が好きそうな子も多そうで(笑)
何と言うか、タケノコも手足の長いザギトワなんかがやると大きく見え、コストルナヤ(146cm)でさえ宮原より10cmくらい大きいんじゃないの?
って錯覚するくらいです。
7月から後半ジャンプ制限とか、他のルールが極端に変更されるようで日本人は男子以外は益々不利になりそうな気がします。

投稿日時 - 2018-05-11 19:42:39

ANo.2

 そうか、ノービスといえばよかったのですね。言葉を忘れていました。フィギュアスケートファンとしては、恥ずかしい。
 選手寿命も考える必要があります。小さいときに無理をして、体をを壊しては、元も子もありません。ロシアはもともと共産主義なので、人間をを消耗品と考えています。日本で同じことはできません。
 私が思いつく今できることは、ノービスやジュニアへの国民の関心を高める事。その為には、ノービスAから放送すればいいと思います。特に、NHKは無理やり放送料を取っているのだから、視聴率を無視して国の為になる放送をすべきです。視聴率を無視できるのは、NHKだけです。NHKは小学生の陸上競技大会を放送しているのだから、ノービスの大会を放送しても何の問題もないと思います。
 私にはこの位しか思いつきません。国民が関心を持てば勝てるのかと聞かれれば、答えられません。しかし、国民の関心も、重要な要素だと思います。あったほうが、選手のモチベーションが上がるし、いいアイデアが出るかもしれません。

投稿日時 - 2018-04-30 22:25:35

お礼

再度ありがとうございます。
NHKはBS含めて4局もあるんだからEテレかBSプレミアムで放送してくれるといいですが。
冬季競技のナショナルトレセンの設立検討してるみたいで、手腕を発揮して作って欲しいですね。

投稿日時 - 2018-05-11 19:29:29

ANo.1

 確かにすごいですね。
 でも、そこまで考える必要はないと思います。
 というのは、彼女たちは成長期、体は変化します。今飛べるからと言ってずっと飛べるとは限らない。オリンピックに出る頃には、飛べなくなる可能性が高いです。安藤美姫選手も、結局4回転は封印しました。できる選手がいるに越したことはありませんが、無理に4回転を身に着ける必要はないと考えます。日本は、今まで通りでいいと考えます(無論、コーチや選手が精いっぱい頑張ることが条件です)。
 後、国民がユースに対する関心が低すぎると思います。オリンピックのことを考えれば、ユースの大会も重要ですが、CSですら放送していません。放送すれば関心が高まるの思うのですが、ユースでは視聴率が取れないのでしょうか。(ユースを放送してくれるなら、真っ先に契約します。私の好みが多分に入っています。ユーススポーツチャンネルを作るのもいいかもしれません)
 答えになっていないことをお許しください。つい、好きなフィギュアスケートの話なので、回答させていただきました。

投稿日時 - 2018-04-30 13:45:26

お礼

回答ありがとうございます。
確かに今のままでもロシア以外の国に勝つことは問題ないですね。

ロシアはノービスやキッズの頃から力の入れ方がすごく、4月から始まったTV番組のキッズショーでは、毎週趣向を変えた厳しいジャッジにより幼少のころから高い意識付けをしてますね。表現力・演技力も身につきます。厳しいジャッジに泣く子続出です。
https://www.1tv.ru/shows/lednikovyy-period-deti/vystupleniya/sofya-akateva-secrets-lednikovyy-period-deti-fragment-vypuska-ot-29-04-2018

またノービスの試合も過酷です。
日本でのノービスはFSのみの演技ですが、ロシアではSPも実施します。日本の地方大会と違ってレベルの高い国内大会が多く、大きな大会では、さらにエレメンツテストまで入り、ジャンプテスト、ステップ・スピンテストまで評価対象に入ります。ここで高い技術が磨かれます。

体型変化は想定済みのようです。対応できない選手は淘汰されるだけで、オリンピック1大会をメダル独占できればよく、次のオリンピックではまた新しい世代に引き継ぐという厳しい世代交代の中でやっています。
まあひとりの選手が複数大会でメダルを取るよりも、次世代が引き継げば問題ないんでしょう。
とりあえずノービスでも演技の実施種目を増やしたほうがいい気がしますが・・・

投稿日時 - 2018-04-30 15:35:51

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