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締切り済みの質問

水田のあぜ道の所有者は国?

水田の区切りになっている30センチぐらいのあぜ道ですが、
以前、国の所有と聞いたか見た気がしますがどうでしょうか。

投稿日時 - 2018-04-24 09:31:19

QNo.9491788

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回答(7)

ANo.7

>水田の区切りになっている30センチぐらいのあぜ道
畔(くろ、あぜ)のことかなとおもいます。
水田にも境界杭やそれに替わるものがあり、水田は畔を含めてその境界内に作らねばなりません。だいたい30センチだと人が歩くのもやっとで、あぜ道とは言いません。
畔の外側に水路があり、その向こうに畦道があります。この畦道は人や機械がとおって水田を営んでいます。この畦道は国の土地の場合や土地改良区の場合もあります。
https://www.weblio.jp/content/%E3%81%8F%E3%82%8D

投稿日時 - 2018-04-25 08:47:16

お礼

サイトもありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-25 09:24:40

ANo.6

そんな話は聞いた事がありません。
畦道は隣同士の土地所有者で申し合わせて作られていますから、その
半分づつが土地の所有物です。つまり畦道は共有の土地です。

投稿日時 - 2018-04-24 14:37:53

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-25 08:58:20

ANo.5

> 水田の区切りになっている30センチぐらいのあぜ道

私の地方(長野県)では、「馬入れ(うまいれ)」(←たぶん方言)という道でで、農耕馬を入れる為ですから、半間(はんげん/約90cm)から1間(いっけん/1,8m)くらいの幅でしょう。
「馬入れ」なら、たぶん、所有者は自治体と思われます。
https://www.google.co.jp/search?ei=UILeWurCDobI0gT9qY2oDA&q=%E9%A6%AC%E5%85%A5%E3%82%8C&oq=%E9%A6%AC%E5%85%A5%E3%82%8C&gs_l=psy-

単位の「間」
https://homecen.com/measure
https://allabout.co.jp/gm/gc/54987/


昔の「河川敷(かせんしき)」の水路など跡で、今は、たんぼの為の水路が整備されて別のルートになっていたりします。
河川敷の跡地(廃河川敷)の場合は、公図に廃河川敷の記載があるが、登記簿では所有者が無いことが多いので、この場合は国の所有ということになります。
https://www.google.co.jp/search?source=hp&ei=1ILeWrXBC4mg8QXR5ayYCg&q=%E6%B2%B3%E5%B7%9D%E6%95%B7&oq=%E6%B2%B3%E5%B7%9D%E6%95%B7&gs_l=psy-



> 以前、国の所有と聞いたか見た気がしますがどうでしょうか。

前述の様に、河川敷(廃河川敷)なら、所有者名が無い場合は、国の所有ことが多いです。
または、方言で言う「馬入れ」なら、自治体の所有ということが多いです。

質問のあぜ道が、公図(法務局・自治体等にある)で記載があるか、有るならその番地をメモして、登記所(法務局)なとで登記簿を閲覧して、所有者を確認しましょう。
https://kotobank.jp/word/%E7%99%BB%E8%A8%98%E6%89%80-103285
なお、公図が明治の頃に作成のものは、番地等の記載があるが、土地の形状・位置等は正確で無いことが多いので、形状・位置等は参考程度にしましょう。

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100年は「馬入れ」や「河川敷」が、市街化・宅地化などで、埋め立てて小路になっていることがあります。
しかも、馬入れ・河川敷の跡地ということが。忘れられて、個人所有地にいつの間にか組み込まれて境界か無くなっていたり、出入口道路となっていたりしていることがあります。
その個人宅で、土地の売買や、新築等で、土地を確認したら、馬入れ・河川敷の跡地が入っていたとか、敷地が分断状態になっていたとかのトラブルを聞いたことがあります。

投稿日時 - 2018-04-24 11:09:32

お礼

詳細をありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-25 09:00:14

ANo.4

いや農家の土地です。

投稿日時 - 2018-04-24 11:02:29

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-25 08:57:57

ANo.3

あぜ道の持ち主は、そのあぜ道に接している水田の持ち主と同じことが
多いのですが、そうでない所があります。
この質問は、おそらく「赤線」(「青線」)のことを言っている
のかもしれません。

青線は農道で、赤線は農業用水路です。
赤線、青線の多くは法的根拠もない土地(公共物)のことのようです。
公図などの図面は課税目的で整備されてきた経緯がありますが、
地租が課されない場所は国有地として分類されてきたようです。
以下を参照して下さい。
https://reatips.info/akasen-aosen/

投稿日時 - 2018-04-24 10:26:51

お礼

サイトもありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-25 08:57:43

ANo.2

それだけではわかりません。国有地の場合もあるだろうし,私有地になっている場合もあります。
明治維新後の地租改正のときに,道路として機能していたのなら原則として国有地になりましたが,その後の時の経過によって払い下げを受けたり,時効取得をしたりで,私有地になっている場合もあるのです。

投稿日時 - 2018-04-24 10:15:25

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-25 08:56:59

ANo.1

所有者が田畑の管理をしやすくするために、便宜上の道を作っている場合があり、その場合は私有地となります。
ケースバイケースですが、河川との境界や生活道路として長期間使われているような箇所は質問者様のいう公道扱いで、赤道(あかみち)または里道(りどう)といいます。

参考URL:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/里道

投稿日時 - 2018-04-24 10:12:35

お礼

サイトもありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-25 08:56:33

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