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解決済みの質問

宅地の所有権移転登記

 宅地を購入したいのですが、代金を振り込んでも所有権移転登記をしてくれない話を聞きます。所有権移転登記や抵当権などの抹消を確実に行い、租税滞納処分なども免れるためには、司法書士に頼めば、できますか。司法書士に頼んでも、確認すべきことがありますか。

投稿日時 - 2018-04-21 16:39:58

QNo.9490902

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 代金を振り込んでも所有権移転登記をしてくれない

 という場合は、司法書士に頼んでも、すんなりとご希望のことはできません。
相手の協力が必要だからです。

 代金を振り込んでも所有権移転登記をしてくれないような売主が、すんなりと協力してくれるはずはありません。

 なので、すったもんだ問題がおきるのを覚悟したうえで、訴訟も含めて依頼するなら、おそらく可能でしょうが、売買契約にミスがあったりすれば無理です。代金を振り込んでも所有権移転登記をしてくれないような売主なら、落とし穴が掘ってある可能性もありますから、注意ですね。

 宅地を購入する場合は、事前に相手に抵当権を抹消してもらい、租税を払ってもらって、そのうえで「移転登記をするために必要な書類」と「交換」で代金を渡すのが普通です。

 「移転登記をするために必要な書類」がすべてそろっているかどうか、は、司法書士か弁護士に依頼して契約場所で確認してもらい、その場で・・・ くどいですが交換で、代金を渡します。現金でもいいですが、銀行小切手のほうがいいと思います。

 ときどき、「アナタから売買代金を受け取ってから、それを債権者に払って抵当権を抹消する」などという説明を受けることがありますが、危険です。信じないことですね。

投稿日時 - 2018-04-21 18:03:27

お礼

早速、ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-04-24 11:45:39

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回答(2)

ご質問のケースですと、代金支払と登記に必要な書類等の授受を同時に履行するのが一般的です。抵当権者は金融機関だと思いますが、抵当権抹消書類もその時点で預かれる方がよいので、抵当権者である銀行の応接室をお借りして、(1)借入金残額の弁済(売買代金から充当できる)、(2)所有権移転の手続き(書類の授受)を司法書士を同席させたうえで同時履行で行うべきですね。租税滞納による差し押さえの登記がされているような物件であれば、当然買うべきではないので、事前にきれいにしておいてもらうのは言うまでもありません。

投稿日時 - 2018-04-22 10:55:09

お礼

早速、御教示いただき、大変ありがとうございます。租税滞納の差し押さえや、銀行以外の抵当権のあるものは、避けたいと思います。

投稿日時 - 2018-04-24 11:43:56

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