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解決済みの質問

ボラザG軟膏とボラギノールって入っている成分はまる

ボラザG軟膏とボラギノールって入っている成分はまるっきり同じですか?

同じ製薬会社の名前違いですか?

投稿日時 - 2018-04-18 17:53:40

QNo.9489901

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

成分表示を確認すればいい。

投稿日時 - 2018-04-18 19:32:42

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2018-04-19 07:35:10

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

こんにちは。医療用医薬品と一般用医薬品(市販薬)で名前が似ていてメーカーも同じとなると中身も近いものか?と考えてしまいますね。

結論を先に申しあげますと、両製品は全く違うものと思っていただいて構いません。

具体的に比較してみましょう。
一般用医薬品のボラギノールはボラザG軟膏に近い形態のボラギノールA注入軟膏で比較します。

・ボラザG軟膏
1本当たり2.4g
1本中に
トリベノシド………………271.2mg (傷の回復を助けます)
リドカイン………………… 54.2mg (局所麻酔で傷による痛みを緩和します)
(実際に注入できると考えられている量はそれぞれ200mgと40mgとのことです)

・ボラギノールA注入軟膏
1本当たり2.0g
1本中に
プレドニゾロン酢酸エステル…1mg (ステロイド抗炎症剤で腫れを抑えます)
リドカイン………………………60mg (局所麻酔で傷による痛みを緩和します)
アラントイン……………………20mg (傷の回復を助けます)
トコフェロール酢酸エステル…50mg (血行を改善して患部でのうっ血を解消します)

具体的に比べてみると結構違いますね。
内容的にはボラザG軟膏が必要最低限で、ボラギノールA注入軟膏は全部入りと言った感じでしょう。

プレドニゾロンが入っていたりリドカインの量が多いことから、使用感や効果が実感しやすいのはボラギノールA注入軟膏ということになるかもしれません。

しかし肝心の「傷を回復させる」部分に大きな違いがあり、ボラザG軟膏に配合されているトリベノシドは医療用医薬品にだけ認可されている成分です。

根本的な回復に寄与するのはどちらか?と問われた場合、ボラザG軟膏の方がいいかもしれませんね。


ご参考になりましたら幸いです。

投稿日時 - 2018-04-23 13:36:08

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