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締切り済みの質問

バブル時代は為替や土地で企業が儲けたところから始ま

バブル時代は為替や土地で企業が儲けたところから始まり、一般社員もその恩恵に預かり金回りが良くなったと聞きます。現代は企業が利益を得てもなかなか社員に還元されないと言いますが、違いはどこにあるのでしょう。なぜバブルの頃は還元されたのでしょう。

投稿日時 - 2018-04-12 14:59:17

QNo.9487781

twk

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回答(14)

ANo.14

バブル時代は資産価格が上昇し利益が拡大していました。
現在は国が減税や優遇税制を行い続けていることによって企業利益が拡大し続けています。
デフレであるため使うより貯め込むことが有利なので、企業は投資をしないで内部留保として様々なかたちでお金を溜め込み続けています。現金だけで250兆円、それ以外にも必要もないのに不動産を買って駐車場にして置いたり、また中央銀行がどんどん買ってくれて寝てて儲かるということで関連株を大量に買い込んだりしています。

実投資をするより、現金として保有しておいたり、簡単に現金化できる不動産や株を買い込んで、実投資は最小限しか行わないというのが日本経済の現状です。

投稿日時 - 2018-04-14 06:28:06

ANo.13

現代は企業が利益を得てもなかなか社員に還元されないと言いますが、違いはどこにあるのでしょう。なぜバブルの頃は還元されたのでしょう。


★回答 まだデフレだから

脱却できないのは
経済政策 金融 財政が まちがってて 一体でないからよ

タレントで有名 独協大学 森永教授の言うとうりになってる
説明はおもしろく 書かれている
検索キーワード
森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 二つのオカルト経済学(2013年8月24日
https://www.excite.co.jp/News/politics_g/20130824/Weeklyjn_4173.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現代は企業が利益を得てもなかなか社員に還元されないと言いますが、違いは?

★回答 デフレのまんまだから

ちゃんとインフレ継続ならば・・・・
物品は値上げするのは一部だけでなく  全体が上がらないといみない
すると 企業はみな黒字 働く人は足んない
給料は上げないと 人はきません
いわゆる 金(円)の価値が落ちる たんなる円は 単位でしかない
金刷れば インフレになる

どだい 銀行の預金金利は上がるので
年金なんかなくても 小金もちの老人はみな 食える
老人は使い切れない

金は借金しても 不動産 株で運用だ  → 必ず上がるからよ
よって 資産数倍になる奴もいっぱい出てくる
貧乏な 労働者も 金は働けば十分入ってくる
労働は24時間働けますか。。。。。って言うのがはやる
リゲインと言う栄養ドリンクの宣伝だ
今のブラック企業と違うのは ちゃんと金は十分払ってくれるとこよ

今の企業は 今後にデフレを内心予想してる
固定費(賃金)は払いたくない たくわえておきたい デフレになるからよ
社員は 社蓄 ほんとは 奴隷が一番もうかる・・・・極端に言えばね
今の経営者はデフレで生き残った奴らです・・・・賃金はケチよ
たとえば 安い居酒屋 安いフクヤ ユニクロ などなど みればろくな企業ではないのがほんとだ
若い社員低賃金をこき使う 後進国の外人ならなおいい

金融業界はデフレになり 税金ほてんによる 日本国債売買で 楽して生き残ってきた 甘い汁で賃金維持
政府デフレ脱却方針になり  今は低金利 金融はIT化され 人はいらない 賃金払えん
デフレ期に 国民税金で食ってて ばちが あたったって感じよ


★ はっきり言うと  脱出できないのは  原因は消費税導入が大きい
消費を減退させる消費税
所得税 相続税は 投資を呼び込む 損益通産で節税できるからだ
馬鹿が ユーロ圏の 消費税が把握できない国が導入した税金をもってきた
自民 野田 片山 あたりの大蔵省の転職組みの奴だ!
BS放送で日本には合わなかった。。。と本音を ポロット言ってしまう 片山さつき

馬鹿は 一度決めたことを 修正できない よって どんどん悪くなる。。。。。習性がある
文系の奴に多い 自分の立場 ポジション 派閥 ???派 役職が だいじだからよ
曲げたら 負けと思ってる奴が多い・・・・法学出は暗記勝負だけ

理系では あましいない
なんせ 実験してうまく行かないのが あたりまえだから
日々 これ修正 改善 理論の見直しだからよ!それが仕事
派閥 はいない たとえば ○○派の設計 などと言うものはない  いたら馬鹿よ!

よって デフレは継続 賃金は上がらん
消費税導入 橋本政権のころから 実質賃金は低迷したままよ
やってることは 継続中だ

計量経済学で有名な 宍戸俊太郎氏言うとうりになってるだけ
https://www.youtube.com/watch?v=aby8vaXWAZY
予想どうりよ
財務省のまぬけ 法学出の役人はリストラがふさわしい

★結論 賃金あがらん根本原因は
財務省と政府が無能で 自分の過ちをみとめないから
金融政策を 安部政権で 訂正しても 財政で間違いは継続中
だから 国債発行が少なく 消費税8パーで デフレ気味継続中

森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 二つのオカルト経済学(2013年8月24日
をよく 熟読することよ 出てくる経済アナリストの本読めばわかる
おれは読まないけど・・・・ほかの当たるアナリストの分析を見て総括しただけ

いわゆる 第三の矢 規制改革 構造改革が進まないは 上記失敗の 言い訳でしかない
どだい政府に構造変革を おこすような 改革はできん 無能な役人主導だから
民間の技術者がいつもイノベーションは起こすものよ

・・・・・・・・・・・・・おしまい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

投稿日時 - 2018-04-13 23:55:30

ANo.12

>バブル時代は為替や土地で企業が儲けたところから始まり
始まりではなく結果です。
なお、為替ではなく株価です。

>一般社員もその恩恵に預かり金回りが良くなったと聞きます
恩恵に預かったのは金融業や不動産業などの一部の業界関係者だけです。
金融業や不動産業に刺激されて他の業種の企業が投機に走りましたがバブルの崩壊に遭遇して多くの業界で莫大な赤字を抱え込みました。
倒産を避けるために縮小均衡経営に変わり結果として失われた10年あるいは20年という時代になりました。
バブルが崩壊するのと同時にバブル経済の主役であった大手の金融機関や証券会社が倒産しました。
経済の混乱を避ける為に日本中の金融機関が政府の金で救済されました。

>違いはどこにあるのでしょうか
一言で言えば拡大再生産経済と縮小均衡経済の違いです。

>なぜバブルの頃は還元されたのでしょう。
バブル期に還元されていたのではなくその前に長く続いた高度成長期に還元されていました。
当時は現在のようなIT技術が未発達でPCは元よりコンンピューターは皆無でした。
大手企業の一部にコンピューター設備が導入されていただけの時代でした。
月々の請求支払いにはじまり期末の決算に至るまで企業が扱う数あらゆる数字は人手によるソロバンで処理されていました。
いわば人海戦術ですので社員は貴重な戦力でした。
企業の規模にかかわらず戦力である社員の教育に時間と費用をかけていました。
人材確保のために新入社員の初任給を各企業が競争して毎年上げていました。
労働組合の組合運動も活発で毎年の昇給はもとより基本給の増額を強く要求していました。
給与を改定する時期にはストライキは年中行事でした。
つまり高度成長期というのは社員に還元しないと成り立たない時代でした。
拡大再生産の時代でしたので経営さえ間違わなければ確実に企業は拡大して収益が増えました。
現在はIT技術の発達で企業が扱う数字はすべてPCで処理されます。
社員はPCを操作するだけですので必用な時期に必要なだけ要員を充当することで企業経営ができる時代です。
更に縮小均衡の時代ですので企業としては業容を拡大する必要がありません。
現状を維持すれば経営者としての責任が果たせる時代です。
経営者としてとどまるために利益は株主に還元します。
つまり縮小均衡の時代には経営者としては社員に利益を還元する必要が無い時代です。
社員も少子高齢化で老後の生活に年金などの公的な援助が期待できないことから得た給与を消費ではなく貯蓄に回します。
物を買わなくなりますので商品を提供する企業も業容を拡大できません。
企業が業容を拡大しないために設備投資が低調になります。
設備投資に必要な設備を提供する業種や設備を敷設する建設業界などが振るわなくなります。
高度成長期であれば道路や橋梁などのインフラを充実させるために政府も公共投資を積極的に行いましたが少子高齢化で社会保障費が増えて公共投資にまわす余裕がありません。

投稿日時 - 2018-04-13 20:46:20

ANo.11

当時は「日本が没落する」なんて誰も思ってなかった。
現在は「日本が復権する」なんて誰も思ってない。

これだけの違いです。

投稿日時 - 2018-04-13 16:20:39

ANo.10

90年代以前は、法人税が高くて所得税が安かったようですよ

投稿日時 - 2018-04-12 21:40:43

ANo.9

違いはどこにあるのでしょう。なぜバブルの頃は還元されたのでしょう。
  ↑
今の儲けがいつまでも続く、と考えたからです。

これに対し、バブル崩壊を経験した経営者は
すっかり臆病になり、万が一を考えて、会社に
溜め込んでしまったのです。

現代でも、一流企業はバブル期を上回る利益をあげて
いますが、内部留保に回してしまい、
従業員に還元しようとしません。

投稿日時 - 2018-04-12 21:25:42

ANo.8

為替は関係ないかな。
土地 株式 このふたつが大きい。
どちらも右肩上がりで 物価の上昇率を越えて上がっていたので
余っているお金があったらとりあえず投資しておく といった感じです。
どちらも日常の商取引とはちがい 中間マージンがなく わずかな手数料だけですから 値上がりした分 利益になるという不労所得。

現代の企業の利益は そういう不労所得ではないので 使い道は あぶく銭とはちがう使い方をする。
設備投資 研究費 など 将来につながる使い道です。
社員に還元するかどうかというのは またそれとはちがう 市場原理が働きます。
高度経済成長期には 人材確保が一番重要で 高い給料を出すから来てくれと労働者側の売り手市場だった。
現在は逆 経済成長が遅いので 人をたくさん雇えない。
少数精鋭をこき使う。
過労死しようが 使い捨てというブラック企業が繁栄するこの頃。

投稿日時 - 2018-04-12 20:34:53

ANo.7

今はデフレ不況です。
バブル期はインフレで加熱経済で真逆の経済状態です。

緩やかなインフレ期には投資をしないと損をする経済情勢ですので、人々はできるだけ投資をしようとします。特に多くのお金を持っている人は、100億円を貯金してそのままにしておけばインフレによって実質2~4億円が1年で消えてなくなって損をすることになります。そうなると損をしないようにと資産運用が活発になり、多くの投資資金が動くことになり投資資金によって多くの事業が行われます。その過程で接待、余興、遊戯も数多く行われるのです。そしてこれらが加熱しすぎるとバブルになるのです。

ここ20年、アメリカはインフレ傾向の経済運営がなされる結果となりました。物価は20%ほど上昇し、人々の所得は40%ほど上昇しました。
ここ20年、日本はデフレ傾向の経済運営がなされる結果となりました。物価は10%ほど下落し、人々の所得は15%ほど下降しました。

日本は経済失政が長らく続いていますが、この20年の経済失政を反省している政治家は皆無です。また財界もデフレでリストラを繰り返した人が勝ち組となり企業役員になっており、デフレ社会を成功体験と思い込んでいる経済人だらけになっています。これらはデフレマインドと称されます。

投稿日時 - 2018-04-12 17:11:28

ANo.6

   こんにちは
  友人はウイクリーマンションを購入したそうです。
 それを貸して副業にしていました。また他の方も
 年収の証明で銀行から借りて新しい土地を買いました。
 ボーナスも臨時ボーナスも出たそうです。
  今会社の周りはマンションだらけでした。
   参考までに。

投稿日時 - 2018-04-12 15:46:00

ANo.5

>>為替や土地で企業が儲けたところから始まり

正確には違う
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E6%99%AF%E6%B0%97#展開

高度成長期に有り余った資金の投資先に
土地 為替 などがターゲットになり みんながみんな転がしたため

去年の年末年始の仮想通貨バブルとほぼ一緒


違いは4パチと0.5パチの違いみたいなもんと
プロは手を出さなかった


現在はバブル崩壊時の痛みを忘れられず 企業 家庭 みんな貯蓄(タンス)にしまい込んでるため
金が動かない

またどこぞのお花畑首相がコンクリートから人へといって 公共事業をする人が減ったため 建設業が半壊 工事はあるが(震災 オリンピック 公共事業)
国の無駄遣いができなくなった

投稿日時 - 2018-04-12 15:42:02

ANo.4

私のお友達の会社では
儲かりすぎるので 
ボーナスが年4回出たと言っていました。
どうして?と聞いたら
税金を払うより社員に還元して
喜んで働いてもらったほうが良いからと
言っていました。

一流企業でしたが
今はどうなのか解りません。

今の時代 それほど儲かりすぎるってことは
ないからではないですか
 
 

投稿日時 - 2018-04-12 15:29:18

ANo.3

>為替や土地で企業が儲けた

から還元されたのでは?

今は法律が変わり、為替も土地も永遠と高騰をしないようになっているからだと思います。

企業が儲けても還元しないのは、1つは株主に優先的に還元してしまうのと企業が潰れないため守るために内部留保で金銭を貯めていたりします。
税金対策の恩恵は、ほとんどが取締役員にしかしていないでしょう。

後は、労働組合がある企業が減って来ているからではないでしょうか。労働組合員なるとそれなりの会費を要求され、入らない人が増えてきて労働者と経営者との話し合いがない企業が多いんじゃないですかね。

今、ストライキするニュースなんて聞きませんからね。

選挙に投票しない人が増えたように
労働組合を作らない入らない人が
増えたんじゃないですかね。

投稿日時 - 2018-04-12 15:26:17

ANo.2

Aという土地があったとします

この土地を担保にして、銀行がお金を貸してくれます

その借りたお金で、Bという土地を買います

また、その土地を担保にして、銀行がお金を貸してくれます

その借りたお金で、土地AとBに建物を建てます

その建物の資産価値で、また、銀行がお金を貸してくれます

こんな錬金術が実際にバブル時代にありました

また、その建物の家賃収入でお金が入りました

この錬金術で、永遠に経済が回ると本気で信じていました

建物のおかげで、建築業界もウハウハですし、給料もあがっていきます

この錬金術で成長したのが、当時の代表として有名だったのが「株式会社ウィークリーマンションツカサ」です

その後もその会社は成長し続け、「ツカサ都心開発株式会社」に成長しましたが、現在では破綻しています

この夢のような錬金術が都市部を中心として、日本各地で起きました

つまり、いつまでもお金が入ってくると信じられた時代で、未来への不安よりも投資に走っていました

ので、社員の給与も安定以上の配分がありました

現在は、将来の不安しかありませんので、蓄えに回していることもあります

当時の銀行の預金金利が6%と言われていますから、1億円預ければ、年600万円が企業に入ってきます

余裕で一人の社員を金利だけで雇えた時代ですね


なぜバブル時代が崩壊したのかについては、また別の話ということで・・・

投稿日時 - 2018-04-12 15:21:43

ANo.1

バブルの頃は、今の利益が出た程度ではなく、儲かってしょうがなくて税金がもったいないぐらいだったので、それなら平にも分けてやろうという程度です。
特に一般社員に篤く還元されたわけではありません。
また、なぜか仕事がいくらでもあり人手不足でしたから、自然と人件費も高くなってました。週休3日で募集したりね。
さらに、素人も株で儲かってましたから、その方面の関係で金回りが良かったりもしました。

投稿日時 - 2018-04-12 15:07:30

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