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解決済みの質問

電源のW数について

お世話になります。

電源のW数に関してお聞きします、いろいろ調べた結果で腑に落ちない点がございましてのご質問です。

一般的には、1口あたり1500Wが最大と言われてるかと思います。
そして、それを超えると、火災などの可能性がなどと、情報を見かけます。

そこで1点質問なのですが、そんな単純な事で火災、または、それに準ずるようなリスクが発生なんてことになってしまうのでしょうか?

普通の人であれば、1口あたりから1500Wまでしかコンセントを繋げないという事すら知らない人が多いと思います。
そして、1口あたり現在何ワット接続してるかななんて気にして計算して利用してる人もいないと思います。

これが、一般的に普通なんじゃないかなと思うのですが、1口あたり1500W超えて接続すると火災または、火災に繋がるような事に直結するのでしょうか?

家にある電子レンジと、電気ポット、足したら1700Wだったのですが、この二つの家電を同一の電源の口にコンセント差し込んだ場合火災、またはそのリスク発生なのですか?

↑のような使い方してる人、たくさんいるような気がするのですが。

例えばですが、ブレーカーが落ちる、という事であれば理解できるのですが、ちょっと今のご時世での常識的にそんな話なの?と考えてしまいました。

浅はかな知識なので、論点ずれの質問かもしれませんが、教えて頂けると助かります。

関係ないかもしれませんが、現在自宅で20Aだったのですがブレーカーがよく落ちるので40Aへの変更の工事をやってもらいました。

投稿日時 - 2018-04-08 16:27:26

QNo.9486403

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 1口あたり1500W
壁コンセントのことですね。1 kW(10 A)というものもあるかもしれませんので、ブレーカーを見て確認した方が良いですよ。

> 1口あたりから1500Wまでしかコンセントを繋げないという事すら知らない人が多い
そんなことはないと思います。というか個別のブレーカーが10 Aまたは15 Aというのはむしろ常識の範囲内じゃないかと思いますし、ブレーカーが落ちないように計算して接続するのも常識の範囲内と思います。
おおもとの契約のA数以外に、小分けされたブレーカーが付いてますよね。10 A、15 A、20 A等と書いてあると思います。その電流値に達すると、ブレーカーが落ちます。その小分けされたブレーカーには、壁コンセント、部屋の電灯等いくつかをまとめたものがつながっているかもしれません。その合計値がブレーカーのアンペア数に達すると落ちます。落ちるのはもちろん安全のためです。漏電で電流が流れているかもしれませんし、過大な消費電力のものをつないて電流値が想定以上に流れるためかもしれません。どちらの場合も危険です。ケーブルには流せる最大電流がありますので、それを超えると、絶縁被覆が溶けてショートするかもしれません。もちろん壁の中のケーブルも同じです。もしブレーカーが落ちなければやがて発火します。火事を防ぐためにブレーカー(漏電ブレーカー)が設置されています。

投稿日時 - 2018-04-08 17:04:51

ANo.3

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回答(11)

ANo.11

リスクは発生します。
ただ、1500ワットを1ワットでも超えればすぐ火災が発生するかと言われれば、1500ワットまでは安全に使えると言っているわけですから、多少の余裕はあります。

限度を超えて使えば、発熱し最悪火災にも繋がるという話です。

普通は、分電盤にそれぞれの配線ごとにブレーカーが付いているので、火災が発生するほどの電流が流れる前にブレーカーが落ちて電流を遮断しますから、実際に火災にまで発展すのは希です。

実際には、配線が古くなって絶縁が弱くなってしまっていたり、コンセントの金属部分に埃などが溜まって、本来の許容電力以下でショートとしてしまって火花が飛ぶとかで火災になるのがほとんどだと思います。

投稿日時 - 2018-04-08 23:15:23

ANo.10

>一般的には、1口あたり1500Wが最大と言われてるかと思います。

違います。「1口あたり」ではなく「1か所あたり」です。

例えば「1か所に2口あるコンセント」では「1口で10A使っていたら、もう1個の口では、残り5Aしか使えない」です。

これは「2口のコンセントであっても、壁の中の配線は1本」しかなく、この配線は「定格15A」の配線コードが使われているからです。

なので「1か所で15Aまで」なのです。

>1口あたり1500W超えて接続すると火災または、火災に繋がるような事に直結するのでしょうか?

1口ではなく1か所で1500W(15A)を超えて使うと、壁の中で電気火災が起きます。

怖いのは「15Aを超える状態が一定以上続くと、15Aを超えてない時でも火災が起きる」という事です。

日本は木造建築が多いので、壁の中の配線が「構造材の木材に触れている」場合があります。この「木材に触れている場所」で「配線過熱で高温状態が続く」と、触れていた木材が「炭化」します。

木材が炭化していると「通常は発火しない温度で、簡単に発火」します。

こういうケースの電気火災では「キナくさい」と思った時には「壁の中で燃え広がっていて手遅れ」で、初期消火も出来ません。

>関係ないかもしれませんが、現在自宅で20Aだったのですがブレーカーがよく落ちるので40Aへの変更の工事をやってもらいました。

主幹ブレーカーを40Aにしても「壁の中の電灯用配線やコンセント配線」は「1か所あたり定格15A」なのは変わりませんので、注意しましょう。

投稿日時 - 2018-04-08 23:04:34

ANo.9

>1口あたり1500W超えて接続すると火災または、火災に繋がるような事に直結するのでしょうか?

。。。YES!。。。
一応、余裕はあるように工事されていますが、電気火災の恐ろしさは《配線そのものが隠蔽されている》事です。
つまり、発火しても壁の中や天井裏で火の手が上がるので、家人が気付いたら手遅れになるのです。
また、配線そのものが発火点になるので同時多発で火災源が発生することが最も恐ろしいところなんです。
単純にブレーカーが落ちるくらいで済むうちはいいが、繰り返せばダメージが蓄積され、ブレーカーの能力にも限界が来ますよ。(今のところ聞き覚えはない)

ブレーカー変更はまた別だと思います。

投稿日時 - 2018-04-08 21:28:13

ANo.8

一般家庭の電気配線では火災が起きる以前に安全な範囲を超えるとブレーカーが落ちるのでまず心配ありません。
「1口あたり1500W超えて接続すると火災または、火災に繋がる」と言われる話はコンセントからの延長コードを使ったタコ足配線です。
延長コードの許容電力を超える電気量にコードが発熱し火災になります。
質問の一口当たり1500Wと言われますが一般的な延長コードの規格は1200Wのものが多く出回っています。
ですから、コンセントの1500W以下でも延長コードの規格の1200Wを超えていることがあります。
また規格以下の電力量であって延長コードの発熱がそれほどでもない場合でもコードを束ねたり巻き込んで使用する事が放熱<発熱となり束ねた部分がどんどん温度が上昇し火災を起こす場合もあります。

ブレーカーを20Aから40Aに替えられたと言う事で、メインボックスのブレーカーだと思いますがご家庭の最大使用量が2000Wから4000Wになったと言う事です。
また、20Aのブレーカーが入っていたと言う事で2000Wまで安全に使える配線がされていたと言う事になります。

投稿日時 - 2018-04-08 17:58:04

ANo.7

> これが、一般的に普通なんじゃないかなと思うのですが、1口あたり1500W超えて接続すると火災または、火災に繋がるような事に直結するのでしょうか?

コンセントの1口で、規定以上を長時間使うと、コンセントやコードなどが温かくなります。
2000W(20A)くらいまでなら、短時間でも使えますが、長時間なら熱くなる名もしれません。
熱くなってくると、コードなどが溶け出して来て、電線がショートして火花が出る恐れもあり、火事につながります。

2000W(20A)を超えると、分電盤の「子ブレーカ」が落ちます。(子ブレーカが20Aを取付けてあった場合です)





> 普通の人であれば、1口あたりから1500Wまでしかコンセントを繋げないという事すら知らない人が多いと思います。

前述の様にショートして火花が出て、火災となった場合は、知らない・知らなかったではすみません。
物を使用するときは、取説等を読んだり、コンセント等に表示の規格値を読むことによって、火災の防止になります。





> 関係ないかもしれませんが、現在自宅で20Aだったのですがブレーカーがよく落ちるので40Aへの変更の工事をやってもらいました。

この文言は、電力会社との「契約A(アンペア)」変更で、分電盤の「主幹ブレーカ(サービスブレーカ/契約ブレーカ)」のことですか?
この文言から推測すると、主幹ブレーカ(サービスブレーカ/契約ブレーカ)の様ですね?
http://www.homemate.co.jp/useful/denki_mamechisiki/knowledge/bundenban.shtml


質問が「コンセント1個口」のワット数の趣旨の質問ならば、分電盤内の「子ブレーカ(安全ブレーカ/配線ブレーカ)」を取替えたとのことですか?

投稿日時 - 2018-04-08 17:39:58

火災になる前に、ブレーカーが落ちます。

投稿日時 - 2018-04-08 17:31:25

ブレーカーです。電気会社と20Aとか40Aとか家単位で契約しています。
その契約数を超えると安全ブレーカーが落ちる仕組みです。
これは家全体です、そこから各部屋にまたブレーカーがあります。
これは20Aで落ちると思います。この配電ブレーカーはそこにつながるコンセント全てで計算されます。

普通は、電子レンジやエアコンは1台で電気使用量が大きいので独立してブレーカーを持っています。

これとは別に家庭用コンセントやテーブルタップは1台で1500Wとか1000Wの規格で製造されています。まあ制限速度みたいなもんですね、それを越えたら火災という訳ではなりませんが、手で触ってみて熱かったら要注意です

要するに一ブレーカーあたり許容アンペアを超えるとブレーカーが落ちます
同じブレーカーから繋がっているコンセントで電子レンジ、ドライヤー、オーブントースタ、掃除機を使ってみてください、どれかの機器のスイッチを切らないとブレーカーが落ちますよ

投稿日時 - 2018-04-08 17:15:07

ANo.4

   こんにちは
  この冬に30Aから40Aにしました。
 朝に暖房のエヤコンとドライヤーと電子レンジを
 同時に使うと落ちたのです。40AにしたらOKです。
 電気料金もあまり変わりませんでした。
   参考までに

 

投稿日時 - 2018-04-08 17:11:44

ANo.2

>普通の人であれば、1口あたりから1500Wまでしかコンセントを繋げないという事すら知らない人が多いと思います。

そうですか?
電源タップには大抵「合計1500Wまで」とか書いてありますけど。

>そこで1点質問なのですが、そんな単純な事で火災、または、それに準ずるようなリスクが発生なんてことになってしまうのでしょうか?

なりますよ。
材質等1500Wまでしか耐えられるようには作られていたい物に
それ以上の電流を流せば発熱し溶け出したり発火したりすることはあります。

投稿日時 - 2018-04-08 16:55:54

ANo.1

一度に使わなければそれだけの電流は流れません。電子レンジと電気ポットを両方一度に使うのでなく、どちらか片方だけしか使わないのなら問題ないということです。コンセントに繋いだだけで一度に流れるなんてことは絶対に無いです。両方一度に使ったりしないように注意してください。

20Aというのはさすがに今の家庭には合わないです。昔、電灯くらいに使っていなかった時代の遺物です。私が子供の時20Aでしたが、それでも頻繁に落ちたものです。その後30A にしたら落ちなくなりました。

投稿日時 - 2018-04-08 16:36:09

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