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解決済みの質問

部品(主にモーター類)を長期保管した場合の経年劣化

自家用車の年式が古いので、応急時の修理用に部品を保管しています。
・MRワゴン AT ターボ(平成15年式、走行距離170000キロ)
・パジェロミニ MT ターボ 4WD(平成10年式、走行距離205000キロ)
・kei AT(平成16年式、走行距離18000キロ)

今までも、できるものは自分で修理したり、予防整備したりして乗ってきましたが、これからもできる限り維持したいのです。

そこで、下記のような部品(中古又はリビルト)を倉庫に保管しているのですが、
長期間保管した場合の劣化か心配です。いざとなった時に使えないのでは何にもなりませんので。あまり長期保管するものではないでしょうか?

・オルタネーター
・燃料ポンプ
・セルモーター
・ワイパーモーター
・パワステポンプ
・タービン
・ラジエター

詳しい方、保管に関して気を付けるべき点など、ご指導をお願いします。

投稿日時 - 2018-04-07 09:50:26

QNo.9485942

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

オルタネーター ・セルモーター ・ワイパーモーター・ラジエターは
錆びないように乾燥剤を入れて2重・3重にビニール袋に入れておくと良いです。
パワステポンプ・タービンも水分を嫌います。
中古でオイルが付いた状態でしょうから、水分が入らないようにこちらもビニール袋ですね
燃料ポンプだけは新品なら密封してあるでしょうから、そのままで良いのですが・・・
中古だとガソリンに浸かっていたものでしょうから・・・
空気中だと錆が出る可能性があります。
またゴム部品がすでにガソリン漬けになっていたので、空気中だと乾いて痩せてしまいます。
一番良いのは、ガソリンに漬けておくのが良いのですが・・・
ガソリンを1年ぐらいで入れ替えしないといけません。
古いガソリンを車で使って、新しいガソリンを入れておけば良いのですが・・・
手間ですよね。

投稿日時 - 2018-04-07 20:32:12

お礼

ありがとうございます。とても参考になりました。早速実施しようと思います。

投稿日時 - 2018-04-08 20:31:38

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

>あまり長期保管するものではないでしょうか?

旧車が趣味の方も、自宅に部品を保管しています。
その保管方法も様々です。
1970年代の国産車に乗っている先輩は、部品取り用として別途一台を持っていますよ。
もちろん、抹消してナンバーは付いていません。
単純に、現車と一緒に車庫に入れているだけです。
気を付けている事は「換気」ですね。
金属部品は「さび」が大敵。
晴れた日は、換気扇を回して空気の入れ替えをしていますね。
換気扇を回していない時は、シャッターを前回にしています。
ただ、これだけです。
そうそう、今も旧車は高速道を走っています。
追い越し走行では、120キロ以上は「無理」らしいですが・・・。
予断ですが・・・。
私も、20年間乗り続けた国産車があります。
部品保管は、一切行っていません。
ディーラーの全国網部品検索で、交換部品が無くなった時点で廃車でした。
※国産車の場合、案外旧くなった部品でも全国各地のディーラーのどこかの倉庫で眠っていますよ。
今乗っている車は、ドイツ車です。
今年で、16年目。
去年正規ディーラーで確認したところ、「未だ部品在庫は、問題ない」との事でしたね。
「もっと旧い車に乗っているお客様もいますから」
そういえば、修理時に1980年式のセダンを修理していました。^^;
正規ディーラーでの修理代が、怖くて想像できませんが・・・。

投稿日時 - 2018-04-07 22:42:55

お礼

旧車乗りの方の思い入れを感じますね。私も錆には特に気を付けて保管状態を考え直そうと思います。とても参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-04-08 20:35:38

ANo.3

モーター類は 劣化するのは 使用することによる摩耗ですから
使用しなければ 摩耗は発生しません。
軸受と ブラシです。
家庭用の扇風機などは 修理や手入れをしなくても 10年20年使えます。
使えるものは同じ年数保存もできる。

投稿日時 - 2018-04-07 19:45:09

お礼

ありがとうございます。かなり安心できました。工夫してよい環境を保ちたいと思います。

投稿日時 - 2018-04-08 20:30:02

ANo.2

紫外線と空気に極力触れさせなければ、20年は新品の状態を維持できるでしょう。
上記のパーツは実働状態でも10年は基本的な劣化が生じないパーツです。(消耗品は除く)
たとえば、オルタネーターですが、消耗するのはブラシとベアリングです。
稼動状態でなければ消耗は防げます。内部の電装部品や潤滑グリスの劣化原因は熱と酸化です。この酸化を防げば、劣化を引き延ばす事ができます。

投稿日時 - 2018-04-07 13:48:00

お礼

参考になりました。ありがとうございます。自分なりに工夫してよい状態を保ってみます。

投稿日時 - 2018-04-08 20:28:24

ぼくは車はいじりませんが,一般に下記の劣化が起こると思います。
1.金属部分(モーター軸,ベアリング,外装など)のさび
2.軸受けのオイルの硬化
3.エナメル(ホルマル,ポリウレタン)線の絶縁不良
4.プラスチックやゴムの風化,硬化,加水分解

投稿日時 - 2018-04-07 10:12:00

お礼

参考になりました。ありがとうございます。錆などに注意します。

投稿日時 - 2018-04-08 20:37:46

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