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AI機械化工場化を「省力化」と称して批判する人たち

一部の経済評論家は「省力化」と称して、AIや機械化や工場化を批判する人らが結構います。しかし一方でこの手の批判する人は移民政策や実質移民政策を推進する人が多いです。

多くの分野では AI、機械化、工場化に投資を拡大させることは経済成長や生産性向上には欠かせません。またこれまでも機械、工場により生産性を向上させて来ましたし、それらにより国際競争力も高めてきました。機械化可能なものはどんどん機械化して人は人にしか出来ないことをするということで良いと思います。

なぜ「省力化」と称して批判するのでしょう?日本は少子高齢化で人手不足が今後しばらく続くことも分かっていますし、現状技術の延長線上ではAIが人間のように意思を持つこともありませんし、お金は人工的なものですし、「省力化」と称して批判する意味がわかりません。

一部の経済評論家は「省力化」と称して、なぜAI化、機械化、工場化を批判するのでしょうか?

投稿日時 - 2018-03-22 20:36:49

QNo.9480669

困ってます

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回答(5)

ANo.5

No3補足に回答

多くの評論家は限られた一面に焦点を置いて論評します。
それが移民問題を人権問題と捉える多くの評論家をもってして、「AI⇒省力化⇒人員削減⇒移民政策否定」という一本道の流れになる事を危惧してるのでしょうね。

その考え方が一概に間違いであるともいえませんが、その考え方が全てではないのも確かですね。
あくまでも一面から捉えた見方であるという理解の下に、そのような考え方も有ると受け止める程度に留めておくのが良いでしょうね。

過去の機械化は人力の機械化でしたが、AIは知能の機械化ですね。
これは事務系、頭脳系の省力化につながるかと思います。
現在、事務系頭脳系の労働力不足は起きているでしょうか?
その方面での省力化から省人化へと進み、大量人員削減が始まらなければ良いのだが…と思っています。

もしも事務系頭脳系労働の場で労働力の需給バランスが崩れた場合、余剰労働力はどこに向かうでしょうか?
余剰労働力の玉突き現象が起こる可能性が考えられます。
玉突き現象の行き着く先は…多分、現在も欧米の一部地域で起きてる移民排斥という考え方ではないかと思います。

そのように捉えてみれば、移民擁護派の評論家が「省力化」と称して批判的に論評するのも、あながち間違いとも言えなくなってきます。

勿論、この回答も一つの側面から見た一つの考え方にすぎません。
様々な考え方が有る中で、評論家と呼ばれる人達は概ね人権擁護という考え方の下に論評しますから、質問のような批評が多くなるのも仕方ない事なんだろうと思いますよ。

投稿日時 - 2018-03-23 22:04:50

ANo.4

評論家は 評論をすることで生計を立てている。
AI化に賛成します」ということでは 飯のタネにならない。
反対する評論をすると 飯のタネになる。
単純に言うと そういうことでしょう。

政治における野党のようなもの。
野党は 与党に反対すると金になる。
与党に入ると ただの数集めの陣笠議員にしかなれないけど
野党に入ると 反対するだけで金が入る。

投稿日時 - 2018-03-23 16:23:55

ANo.3

評論家の批判て、どの程度の意味や価値が有ると思ってるのですか?

ワザワザ質問するほどのものでしょうか?

知識の浅い人が不安を口にするのは当たり前の事だと思いますよ。
「なぜ~」って疑問に思うほどの事ではないと思いますけどね。

「省力化」と称して…当然でしょう。

AIは人材面での不足を補うのに役立つ筈ですよ。
だから「省力化」と称するのは間違いではないでしょう。

これからの世は単なる人手不足だけでなく、有能な人材の不足に陥る可能性も有るんですよ。
それを補うのがAIなんじゃないですかね。

単なる人手不足にAIは必要ないでしょう。
単純労働にまで「省力化」と称してAIを投入するのはコスパが悪い筈ですよ。
単純労働には人間を投入すれば良いのです。

頭脳的学習が必要なところにこそ人材面の不足を補う意味で、「省力化」目的のAIを投入すれば良いのです。
それこそコスパを考えれば分かる事ではないでしょうかね。

投稿日時 - 2018-03-23 06:27:23

補足

違います。「省力化」それ自体を批判しているんです。だから疑問なのです。

その手の人は移民を推進し、生産性を上げることを推進している経済評論をしている一方で、同時に「省力化」を批判しているのです。省力化が進めば失業者が増える、省力化が進めば人に投資されなくなる などといった話と共に省力化は日本経済の足を引っ張るようなことをいう訳です。

産業革命以後、世界中でずっと省力化が進み続けている訳ですし、恐慌やそれに近いような状況以外では、通常の景気循環の中では景気が良ければ人手不足になり、景気が悪ければ人手が余るという循環です。基本的に機会ができることは機会が行い、人はそれ以外のことをすることで生産性を上げて豊かさを拡大して来ました。こんな程度のことは経済評論化であれば当然知っていることでしょう。それでも現在の日本で一部の経済評論家が(しかも主流の立場の評論家で)「省力化」を批判する人が結構多いのです。

投稿日時 - 2018-03-23 15:31:45

ANo.2

 経済評論家は全て日本人だと信じ込んでいませんか。名前は日本名でも米国、中国、韓国、台湾などの外国人が結構いますよ。自国の政治家から命令されて発言している人もいるはずです。信用しない方が良いでしょうね。

 政治家にも台湾出身の人がいて、二重国籍だったり、「スーパーコンピュータは1番で無ければいけないのですか。2番では駄目なんですか。」という発言をおこなって予算審議を混乱させ、その時期を狙って中国のスーパーコンピュータが世界一になった実話もあります。日本はこういう事が多い国ですよ。

 もっとも、人工知能が全てに勝るという論理は破綻する危険が高いです。無難な道を計算させるだけという見方をした方が良いでしょうね。

投稿日時 - 2018-03-22 22:19:05

ANo.1

 
省力化を批判する人がいるのですか?
それは省力化が何か知らないド素人ですね
省力化=人減らしではありません、省力化しても増員する事もあります。
言葉をとらえても、省力化、省人化、少人化などいろいろあり、それぞれ定義・目的が違います
 

 

投稿日時 - 2018-03-22 21:03:17

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