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解決済みの質問

ウインタースポーツの拠点に

今日、平昌オリンピックの日本代表の解団式がありました。
フィギアスケート金メダルの羽生結弦選手が「一年滑れるスケート場が
少ない」と文部科学大臣に訴えていました。
確かに、日本は新たにスケート場を作ろうとする気運さえありません。
しかし、日本には廃墟となった元テーマパークや遊園地がたくさん
残されています。
その中には、心霊スポットとして有名な場所もあります。
こういう無駄な廃墟を有効活用することが大事なのではないでしょうか。
まず、一部を借り上げてスケート場を作り、周りにラーメンテーマパーク
やB級グルメを食べられる場所を確保すれば、人は集まります。
そして、カーリング場やフィッシングパークなどを作れば楽しいものが
できあがると思いますが。
どう思いますか?。

投稿日時 - 2018-02-27 19:34:27

QNo.9433327

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>一部を借り上げてスケート場を作り、周りにラーメンテーマパーク
やB級グルメを食べられる場所を確保すれば、人は集まります。

確かに面白そうですね。
ディズニーやUSJみたいなテーマパークではなく、身近な等身大の、夢見心地にならなくてよい普通に楽しく遊べるテーマパークがほしいですよね。
ラウンド1みたいな施設にスケート場も併設されていれば、若い男女もきっと喜ぶでしょう。

とはいえ「日本は新たにスケート場を作ろうとする気運さえありません。」とありますが、前回のソチ五輪あたりから機運は高まっているようで、東北や北陸や中国地方の日本海側などではスケート場を新たにつくろうという動きがあるようです。
しかし、寒冷地ならまだしも、真冬の日中に氷点下にならないような関東や関西の都市部ではスケート場の維持運営のコストがかさみます。
暖房で温めるより、氷が溶けないように冷やす方がずっとコストがかかるのです。

フィギュアスケートの人気の高まりや平昌での女子スピードスケートの活躍で、スケートを始めたい子供や大人も多いでしょう。しかし、そのような個人競技の人々がスケート場に足を運んでも、人が滑れないほどにたくさん来てくれなければ維持ができません。
手っ取り早いのは、アイスホッケーの人気を高め、国内にサッカーや野球のようにたくさんのプロチームができるような状況をつくる方法です。どうやらアイスホッケーのプロチームのホームとなっている都市は、複数のスケート場が建設されているので、まずは団体競技の振興を始めると良いと思います。
そういう意味では、中高年でも楽しめるカーリングも良いかもしれませんね。

投稿日時 - 2018-02-27 22:53:53

お礼

回答ありがとうございます。
最近のテーマパークを見ると体験型のものが多いように感じます。
静岡県の忍野村には「忍者」を体験できるテーマパークがあり
ますし、水族館の隣に桟橋を設けて海釣りができるテーマパーク
もあります。
また、フィシングパークはルアーフィッシングのみの営業をして
いる所も多くなっています。
これは対象者が若者や外国人にシフトしているとみて良いでしょう。
既存の遊園地やテーマパークは乗り物に乗ったり、水族館の魚を
鑑賞したりと一過性の物が多かったのですが、これからは体験型で
個人の能力を高めたりできるものへと変貌していくと思いますよ。

投稿日時 - 2018-02-28 12:29:39

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回答(6)

アイスダンス競技などの活躍を増やす為にも,日本には,大きなフィギュアスケート専用のアイススケートリンクが,必要のようなので,羽生選手は,日本のフィギュアスケート競技の,全体的な発展や,普及,ペアやアイスダンスなどの,カップル競技の底上げなどの為に,日本政府,文科省大臣ですかに,お願いしたのかもしれません..フィギュアスケートのシングル競技は,日本は,以前から強いですし,各地に,有名なスケートリンクがありますが,欧米発祥のダンス競技などである,ペアやアイスダンスの分野では,まだまだ発展途上ですし,競技者も,少ないようです..もともと,日本には,男女で,優雅に踊る文化などがありませんが,アイスホッケーなどの競技も,まだまだのようです..アメリカなどは,お金持ちですが,昔から,有名財閥系企業などが,スケートリンクを所有し,アイスホッケーや,ペアやアイスダンス競技なども,盛んで,強いです..今回,平昌オリンピックで,銅メダルだった,渋谷兄妹も,日系人ですが,やはり,スケートをする上での,リンク環境や支援,コーチ陣などなど,充実しているのだと思います..羽生選手自身も,カナダで,外国人コーチのもと,練習していますが,やはり,何か,環境が,違うのでしょうね‥‥‥日本では,現在,フィギュアスケート競技も,非常に,人気が高まっていますが,フィギュアスケート競技自体に,多額の金銭がかかり,フィギュアスケート競技に興味のある,日本の人達が,充実して練習出来る為には,やはり,大手財閥系企業などのバックアップが必要ですが,大きな充実した設備のある,スケートリンクを造る余裕のある企業が,日本には,現在,あまりないのかもしれませんし,質問者様のおっしゃる,地方の跡地などに造っても,流行らないような気がするので,やはり,東京や,大阪などの大都市圏に,スケートリンクを造る必要があると思いますが,狭い日本に,そのような,良い土地などがあるかどうかは,分からないですね‥‥‥籠池氏の森友学園や,加計学園の問題でも,そうですが,学校や大学などが増えているような気がします..

投稿日時 - 2018-02-28 12:28:09

ANo.5

選手の求めるものは マスコミや一般客から隔離された環境です。
人が集まらないほうがいいのですか。
すそ野を広げるには 質問者さんの書かれたものもいいのですが
選手になると 雑念なくトレーニングできる環境が欲しいのです。
維持費を安く上げるには やっぱり寒い地域ですね。
内陸部とか北海道など。
ちょっと昔はスケートの選手というと みんな同じ苗字のひとばかりということがありました。
その理由は 田舎では 村中が同じ苗字というところが多かったのです。
内陸部の寒い地方に 寒さを利用して作られたスケート場があったから そこから選手が生まれた。だから出身地が同じで苗字が同じだったということです。

投稿日時 - 2018-02-28 00:03:10

ANo.3

フードテーマパークは、全国各地に割と沢山あります。そのうち、2006年に宇都宮餃子共和国が、2007年には浪花麺だらけ、横浜カレーミュージアム、神戸スイーツハーバーが相次いで閉館となりました。その後もほぼ毎年といってもいいペースで全国で数か所のフードテーマパークが閉館しています。
ここ数年は閉館するフードテーマパークはあまりありませんが、それはフードテーマパーク人気が復活しているというより、新規のフードテーマパークそのものが作られなくなっているというのがあると思います。つまり、フードテーマパークは需給がほぼ安定している状態だといえそうですね。

スケート場は、ウィンタースポーツです。夏の間はお客さんは減ります。今の時期に東京サマーランドに行くお客さんが少ないのと同じです。暑い夏季に氷のリンクを維持するとなると、冷房代金が相当かかるのは明らかです。
夏の間にスケートリンクを訪れるお客さんが少なければ、当然フードテーマパークの来場者数も減ります。夏休みは海や山のレジャーが最盛期であることはもちろん、Jリーグもプロ野球もシーズン真っ盛りです。夏休みには甲子園(全国高校野球大会)という屈指の人気スポーツもあります。

ユヅ君の訴えはご尤もではあるのですが、現在の日本は若者(=子供)の数がどんどん少なくなっており、どの競技の団体も若い世代の育成のお金の捻出に四苦八苦しております。低迷するスキージャンプやアルペンスキーは、競技を始める子供の確保そのものに苦労するほどです。
その一方で、高齢化に伴う社会保障費の高騰で、税金はどんどん上がっています。既に年収850万円を超える人の増税が決定し、国民健康保険料の値上げも決まりました。もうすぐ消費税の増税もあります。そういった中で官主導のスポーツ振興策には限界があるといわざるを得ないですね。

>日本には廃墟となった元テーマパークや遊園地がたくさん残されています

そもそも、なぜそのテーマパークや遊園地が潰れたのか、ということから考えるといいと思います。お客さんが来なくてラーメン屋が潰れた跡地にカレー屋が入ってそう簡単に賑わうのか、という問題ですね。

投稿日時 - 2018-02-27 20:55:29

お礼

回答ありがとうございます。
そのように考えると頭打ちのようにも思えます。
しかし、それは狭い世界観で考えた場合にのみです。
女子金メダルのザギトワ選手や銀メダルのメドベージェワ選手は
新潟にあるリンクで練習していた。と言いますし、そこで日本食
の味を覚えた。とも言われています。
まず、東京や大阪の人が「行きたいな」と思う環境づくりだと
思うのです。そして外国人にたくさん来てもらってスキー場との
コラボも良いと思いますが。
それに、雪国は冬に降った雪を貯蔵して夏に活用するプロジェクト
もあるそうですし、方法は無い訳でもありません。

投稿日時 - 2018-02-28 08:11:59

ANo.2

こんにちは

日本の環境では難しいでしょうね。

大手の企業が作った全天候型のプールもスキー場施設も
あっという間に閉鎖されています。

平日の集客が見込めず、維持費が賄えないからです。
時間制限でかなりの入場料を取っていましたけど
それでも、追い付かないということは
設備投資のほかに維持費は人が集まっただけでは
補えないくらいだということです。

プールもスキー場も都内近郊に会ったにも
関わらず、最初の頃だけでしたから。

投稿日時 - 2018-02-27 20:46:22

お礼

回答ありがとうございます。
確かに、下手なやり方ならそうなってしまいますね。
以前、テレビの心霊番組で宮城県の化女沼にある遊園地の廃墟
をタレント数名で探索したことがありましたが。
化女沼という地名通り恐ろしい場所でしたね。地元の人は寄り付かず
若者が、怖いもの見たさに徘徊するだけです。
北陸にあるロシア村の廃墟も実際に霊を見た。という噂やネット
の書き込みで有名になりました。
朽ち果てた建物はそれだけで不気味です。
しかし、こんな廃墟をそのままにすること自体、日本の恥です。
なんとかしないといけませんね。

投稿日時 - 2018-02-28 08:40:18

ANo.1

スケート場は、建物なんかより、その維持費の方がずっと多くお金がかかります。

なので、その維持費が出せる様なら、結構簡単にスケート場なんて作れますよ。
その維持費が賄えるだけの利用料が見込めるか、補助金がもらえればということです。

投稿日時 - 2018-02-27 19:48:41

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