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一回転しない違和感

アルペンスキーの日本語で「回転」という名のつく競技について、自分の中では回転というと一回転以上を想像するので、違和感があります。

たとえば、カヌーのスラローム競技ではアップストリーム(アップゲイト)といって、それが一回転することになります。

スキーアルペンで一回転以上するようにしようという動きはないのでしょうか。
(飛んで(跳んで)縦に一回転するようなアクロバティックな意味ではありません)

投稿日時 - 2018-02-24 13:16:25

QNo.9432215

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回答(6)

ANo.6

物体の回転の定義に「点や剛体の、始めの状態から一定の回転角だけ円運動した終わりの状態への移動も単に回転」としていますから、必ず「一回転」しなくても「一定の回転角」を運動れば「回転」とみなすようです。

投稿日時 - 2018-03-16 18:11:13

>スキーアルペンで一回転以上するようにしようという動きはないのでしょうか。
ないです。1回転すると斜面を下から上へ登ることになり、スピードがまったくなくなります。斜面の旗門を上から下へ高速で滑り降りる競技ですから、そのスピード感もひとつの魅力です。

日本での回転という表現は少し時代遅れの気はします。昔の表現そのものの感が否めません。漢字の競技なんて今の時代ほとんどないですから。
また、スーパー大回転という競技は、実際はほぼ直滑降です。回転というイメージに合いません。
スーパー大回転という競技には「スーパー」とカタカナを使用していますから
「回転」という表現に拘るなら「超大回転」が本来の表現です。

カタカナ表記のほうが時代に合うと思います。長すぎればアルファベットを組み合わせた短縮形の呼称でもOK
・回転=スラローム(スラローム/S)
・大回転=ジャイアント・スラローム(GS)
・スーパー大回転=スーパー・ジャイアントスラローム(スーパーG/SG)
・滑降=ダウンヒル(DH)

投稿日時 - 2018-02-25 15:49:00

ANo.4

一回転以上でなければ回転と言わない?

日本語に様々な表現があります、半回転、3分の1回転、4分の3回転などなど。
他にも、ほぼ1回転(350°前後)とか、時計回りの方向にほんの少しだけ回転(5°くらい)したとか。
目が回るとか、頭の回転が速いとかの場合は実際には全く回転はしていないです。

その疑問を抱かれるのであれば、むしろカヌーのスラローム競技の方がおかしいと思います。(だって実際に回っているのにスピンやターンでは無くて何故スラロームって言うの?)

質問者様は日本人ではなくて日本語を勉強中の外国人さんですか?

日本語には非常に繊細で多彩な表現の語句が存在しますので、これからもっともっと深く日本語を勉強して頂くことをお勧めします。

投稿日時 - 2018-02-25 03:39:46

ANo.3

「ヘリコスラローム」と名付けられている決められた旗を通過ではなくて一周する競技もあります。つまりカヌースラロ-ムの下から入るゲートのようなことです。
つまり登り返しを含みます。「回転方向」というか登り返しの方向は決まってる時も決まってない時もあると思います。
ただオリンピックやそれを目指す普通の競技会では行われていません。
↓は公式競技の映像ですがこのレースでは「バンク付きヘリコセクション」ですがバンク無しで登り返す場合もあります。
https://www.youtube.com/watch?v=spPCt-VqOdU
https://livestream.com/TeleHo/events/3863113/videos/81074955


なお言葉としての“回転”は必ずしも1回転以上を意味せずに使われています。
→回転角、回転移動、回転椅子

投稿日時 - 2018-02-24 18:57:04

ANo.2

スキーの回転は、英語ではスラローム(slalom)といいます。スラロームは「うねうね」というニュアンスですから、「うねうね」を知的に表現すれば「蛇行」になるかと思います。蛇行運転という言葉がありますが、まさにあの通りの動きですから本来は「蛇行」とすべきでしょう。
しかし、「スキー蛇行」と書くと大変に、なんというか、カッコ悪い。だったら最初からスラロームで良かったじゃねえか、スノボとかはハーフパイプとかいうじゃねえか半管とかいわねえだろうとなるわけでございますが、誰がつけたか知らないけれど(もしかしたら戦前かもしれません)、誰かがあれを「回転」と名付けてそれが普及してしまったので今さら変えられないのでしょう。

あとスキーやると分かりますけど、一般のスキーではぐるっとは回れないです。回ろうとするとコケます。元々が雪山を移動する道具として発明されたので、ぐるっと回る必要がないのです。
スキーの長さを短くすれば曲がりやすくはなりますが、その代わり直進安定性がものすごく落ちます。今のスキーはカービングスキーといっておしゃもじのような形をしていますから、短くても直進安定性がありますが、昔のスキーは単なる板でしたから短いとどえらく直進安定性が悪い。一般的に自分の身長と同じくらいの長さの板がちょうどいいといわれていましたし、上級者になるほど速度を出すので長い板をはいていました。私は168センチでしたけど185センチの板を使っていましたし、半分は見栄で200センチ以上の板を使っている人も昭和のスキーブームの頃にはいました。自分の身長より長い板をはいてぐるっと回るって無理でしょう?計算できないから最小回転半径がどのくらいになるか分かりませんが。

投稿日時 - 2018-02-24 16:29:02

ANo.1

こんにちは

日本語は難しいですね。

この場合の回転は回ることではなく
ターンです。
Uターンに使われるターンのような感じです。

見た目的には違いますが
ダンスなどでも使われます。

投稿日時 - 2018-02-24 13:35:39

補足

えっと、質問のような動きはないのでしょうか。

投稿日時 - 2018-02-24 13:55:00

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