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解決済みの質問

事務職って主にどういうことするんでしょうか?

事務職って主にどういうことするんでしょうか?

投稿日時 - 2018-01-24 17:33:46

QNo.9421830

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

内勤ということをします。
会社は商売をしていますから、商品でもサービスでも売って売上を得るものです。当然それをするのは営業であり、技術です。
こういう直接商売と関係したことをするための経費を「直接費」と呼びます。
まあ個人商店の場合なんかはそれだけを考えていれば回りますけど、実際に動く人たちを管理把握するために日報を集めたりチェックしたり、あとは必要経費を請求したら出してくれるという人がいてくれないと会社は回りません。
外には出ないで、そういう目立たないことをやるのが内勤という仕事で、この経費を「間接費」と呼びます。ものを作ったり売ったりする仕事は、売上に直接関係あるので直接費と呼びましたが、そうでない経費なので間接費というのです。

仮に製造費が1千万かかって、これを1億円で売ったら儲けは9千万あると考えるのが粗利という考え方ですが、考えたら9千万の儲けのわけがありません。
製造したものを梱包したり、それにマニュアルだの資料を作成して添付したりしますし、送付するなら運送屋に依頼する必要があります。宣伝して人に知ってもらい受注を受けないといけません。こういうことに費用がかかりますが、それが直接費です。
電話がかかってきて発注を受けるときには誰かが電話に出なければいけません。そしてだれそれと言う人に何々という商品をいくつ販売するということを伝票に書き、在庫を調べて在庫があれば受注を確定し、相手に届けるための段取りを設定し、納品書と請求書を作成して添付します。またその請求書にたいし、後日実際に支払いがなされるわけで、それが何の伝票に対するものかを判断し、収納額が正しいかどうかを確認し、もし不足していたら差額の確認請求などの交渉をしなければなりません。これは間接費です。
そして、ひと月社員が働いてくれた勤務時間記録が存在しています。タイムカードだったりオンラインだったりしますけど、それは単なる数字にすぎませんからそこから給料を計算し、あらかじめ登録してある社員の銀行口座に向かい支払をする必要があります。この動作も間接費です。

こういう、直接費間接費を全部合わせて7千万が必要であったとすれば、先ほどの原価1千万に対し7千万が必要だったので、経費は8千万ということになり、1億でうれたら本当の儲けは2千万と言うことになります。これが純利というものです。

事務職というのは、この間接費の仕事をする人たちのことです。仕事によって部課がわかれています。

投稿日時 - 2018-01-25 00:26:19

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

取引関係の伝票切ったり、場合によっては契約書の元を作ったり、営業成績のデータを整理したり、給与計算や会社の経費処理。
コピー取ったり、お茶汲んだり、顧客に愛想笑いしたり、お酌したり、、(は業務外だな)
さらに、小さな会社なら総務の仕事も兼任して、いわゆるショムニの仕事もする。啖呵切ったりはしない、たぶん。

投稿日時 - 2018-01-24 18:23:19

事務処理一般。

投稿日時 - 2018-01-24 17:38:00

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