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解決済みの質問

シンガポールで会社を経営している知人がいます。本業

シンガポールで会社を経営している知人がいます。本業はうまくいっているようです。
資産運用で、日本の株式に興味があるようです。仮想通貨も興味あるようです。また、円建で稼ぎたいようです。
流石に、知人自身も知ってる戸思いますが、錯綜するので知ってる方は一から教えてください。
仮想通貨取引所は、日本の取引所はコインチェック、ビットフライヤー、ビットバンク、GMOコイン、などなどありますが、これらはシンガポールの法人で開設できることができるでしょうか?シンガポールの法人が円建ての仮想通貨取引できる取引所はどれですか?
沢山あるので探すの大変です。

投稿日時 - 2018-01-19 22:01:11

QNo.9420135

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>これらはシンガポールの法人で開設できることができるでしょうか?

個別に問い合わせるしかないですね。なにしろ法整備が整ったのがまだ去年です。コインチェックに至っては、金融庁の許可が「申請中」のままでまだ正式に許可がおりていません。コインチェックが取り扱っているいくつかのアルトコインがいわゆる暗号系と呼ばれるもので、金融庁のホワイトペーパーのリストの中に入っていないからです。
どの取引所も、飛行機でいえば離陸の段階で金融庁に睨まれるようなことは絶対にしたくないはずです。だから、海外の法人口座となるともうそれは「≒税金逃れ」という構図になりますし、ましてやその先は税金逃れの定番の地、シンガポールであります。

それにそのご友人が運用する金額は少なくとも千万単位の話でしょう。取引所としても「みすみすビジネスチャンスを逃したくないが、金融庁に目立つことも避けたい」とジレンマになると思うので、どう出るかは分からないです。

公式なアナウンスでは、個人の口座は日本に居住する日本に銀行口座を持つ日本国籍の人で、法人口座は個人口座を作れた人が原則対象です。
ネットによる情報によると、昨年の仮想通貨爆騰で法人を設立した人も多く、取引所の口座も法人口座にした人もいるようですが、銀行口座が法人口座になっていると取引所の口座も法人への申請はスムースなようですが、中には法人口座への切り替えを断った取引所もあったそうです。まだ取引所によって対応はバラバラで、銀行のように護送船団方式の名残りみたいなのがあるわけではないですね。ですからA取引所でこうだったからおそらくB取引所でも同じだろうということはいえないのではないかなと思います。

また昨今のブームで取引所側の体制が追いついていないこともあり、問合せても返事が来ないことも多いみたいですね。

投稿日時 - 2018-01-20 15:00:50

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