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解決済みの質問

2020年・東京オリンピック後大不況になる確率は?

東京オリンピック後に大不況になると思うのですが、
具体的にどのようになると思いますか?

それとも好景気を維持出来ると思いますか?

投稿日時 - 2018-01-19 21:51:47

QNo.9420126

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

大が付くかは分かりませんが、好景気を維持することは不可能です。
好景気を維持するためには、まず大前提として、雇用を維持しなければなりませんが、今の好景気を雇用面で支えているのは建設関連です。この雇用が放出されないようにする、または、放出された雇用を他の産業で吸収するのは、まず不可能です。
中国がかつての大不況時にやったように、事業を人材ごと海外に持っていくか、強制的に他産業に人材を吸収させるかですが、居住の自由や職業選択の自由のある日本で、極めて短期間に、1千万規模の人たちに、居住地を国まで離れて働くとか、自分の好まない職種の労働をさせるというのは無理があります。
必ず失業者の増大を招きます。

この期間をどのくらいに収めることができるか、が、大不況になるか一時的な不況になるかの違いになると思います。

かつて大震災があったとき、原発事故が起こり、国内の外国人労働者の多くが帰国し、都市部では深刻な労働不足になりました。ファストフードでは、人手不足による店舗の閉鎖や営業時間の短縮、管理職が店頭に立つなど、ギリギリを通り過ぎた状況でした。
このときでも、大きくは失業率は改善しなかったんです。外国人労働者に頼るしかやっていけなかった日本人に嫌われている職種だったことが大きかったんじゃないかと推測しています。
嫌いな職種には、よほど追い込まれないと就かないヒトがおおくなっています。好景気を経験した人たちは、失業しても人手不足の職種は好まずに長期に亘る失業を選ぶんじゃないかと思います。

投稿日時 - 2018-01-20 12:19:07

お礼

回答有り難うございます。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2018-01-20 17:03:01

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回答(3)

ANo.2

不況(不景気)には2種類あります。
デフレで不景気とインフレで不景気です。

何時かは分かりませんが、近い将来に考えられるのは
インフレで不景気だと予想しています。
現在のベネズエラが典型例で、ハイパー・インフレになっています。
日本はハイパーまで行かなくても、強いインフレで不景気
(スタグフレーション)になると考えています。

好景気の維持は、100%無いと思います。
それは歴史が証明していて、経済には好・不況の波があります。
長年の投資経験からの意見ですが、参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2018-01-20 10:50:05

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2018-01-20 17:03:50

ANo.1

2020年以降は大不況かどうかはわかりませんが、不況になる確率は100%。
それを緩和するためもあり、大阪万博計画が進んでいます。
しかし万博が来てもそのあとは不景気になるでしょう。
経済的地盤も固めず、五輪や万博というハコモノに頼ってる限り、不況脱出などできないでしょう。
となれば好景気維持も難しく、合わせて日銀の金融緩和政策も出口戦略も見えず、経済的にはおかしくなるでしょうね。
ま、その前に2019年に世界恐慌もあり得るという観測も上がってますけど。

投稿日時 - 2018-01-20 00:48:01

お礼

回答有り難うございます。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2018-01-20 17:15:32

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