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締切り済みの質問

会社が破産、その後は?

勤めていた会社が倒産してから4ヶ月経って会社が破産宣告をうけました。
今まで裁判所に未払給与の支払命令を申請していましたが、今後は債権者会議による破産管財人との交渉による回収に移行するようです(弁護士談)。
債権者会議には出席しようと考えていますが、債権者会議とはいったいどのようなことをするところなのでしょうか?
また、時間はどのくらいで、何回くらいで決着するのでしょうか?
賃金債権は一般債権より優先されると聞きますが、状況によって減額されることもあるのでしょうか?
その場合どのくらい減らされるものなのでしょうか?
ご経験された方、法律に詳しい方、ご回答をお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2004-07-27 23:15:20

QNo.941962

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回答(2)

ANo.2

>その幹部が保有する口座の取引明細を取得する手立てはあるのでしょうか。

それは破産管財人が破産の手続きのなかでします。
なお、会社と共謀していることがわかれば、会社とその者(幹部連中と呼んでいる者)との両方を相手として、破産とは別な裁判することもできます。
それで勝てば、その者から取立できます。

>横領や背任で告訴できるのでしょうか。

できます。警察署長宛に告訴状を提出くます。
しかし、現実的には、この種の犯罪は証拠があいまいになるのでむつかしいです。

投稿日時 - 2004-08-02 08:49:04

ANo.1

債権者会議とは債権者に集まってもらい、破産に至るまでの経緯を知らせることです。
ですから、その会議で、幾らもらえるかわかりません。
最も、支払い方法や額についての協議も債権者会議と呼ぶこともありますが、その内容や回数などは会社の規模や債権者の種類、負債額等々で千差万別です。
なお、賃金債権は一般債権より優先されされますが、現実問題として不動産などの高額財産は抵当権が設定されており、その抵当権は賃金債権よりも優先しますので、それらの財産からは取れないことになります。
また「状況によって減額されることもあるのでしょうか?」は、未払給与者がbohmaさんだけで会社に預金等あれば全額配当されますが、複数の場合は、それらの債権額の割合で配当されます。
例えば、会社に100万円あったとして、未払給与が100人なら一人1万円のようですが、そうではなく、未払給与の額が、ある人は10万円で、またある人は50万円だったとしますと、10万円の人は50万円の人の5分の1しか配当はないことになっています。

投稿日時 - 2004-07-28 10:44:51

補足

tk-kubotaさんありがとうございます。

本日管財人に連絡したところ、倒産の数日前より売上金の決済口座を変更する依頼を複数の取引先に行っていた形跡があるようです。
それに応じて支払った取引先があるかどうかは不明ですが、もしあるとすればそのお金がどうなったか知りたいところです。
たとえば幹部連中で分け合ったとかあるかもしれませんが、その幹部が保有する口座の取引明細を取得する手立てはあるのでしょうか。
また、各種債権を踏み倒すことを計画してこのようなことをしていた場合、横領や背任で告訴できるのでしょうか。

投稿日時 - 2004-07-29 22:43:29

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