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解決済みの質問

ポジフィルムって何??

最近、LOMOを使いはじめたのですが
このようなサイトを見つけました。
http://www.lomography.jp/lomography/microsite/xjp/
このサイトの主旨を理解する前に
僕はポジフィルムと言うもの知りませんでしたので
どういったサイトなのかがはっきり分かりませんでした。
ポジフィルムとはどんなフィルムでどういった使われ方がなされているのか教えてください。
ネガフィルムとはどう違うのでしょうか?

もしよければ、サイトの簡単な内容についても教えていただきたいです。
お願いします。

投稿日時 - 2004-07-27 17:10:10

QNo.941541

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ポジフィルムとは「スライドフィルム」とも呼ばれ、フィルムを現像するとそのまま陽画(見たままの色)で現像されます。
パソコンによるプレゼンが無かった時代はこれをプロジェクターでスクリーンに投影したりしましたが、現在はプロカメラマンがもっぱら使います。
通常のネガフィルムは色と言う物が無く、肌の色とか白い紙とかを基準にしてフィルターをかけて焼き付けます。
つまり本来の色とは違います。
それに対してポジフィルムは見たままの発色になりますから、より感性に近い表現が出来ます。
欠点としては光の影響を受け易く、朝の光で写せば青く、夕日で写せば赤くなり、アマチュアには扱いが難しいと言う点もあります。
LOMOに関してはこのスライドフィルムを敢えてネガ現像してみようといったもので、実は私も普通のミニラボでやったことがあります。
この時は色を反転させる目的(スライドフィルムの色が逆転する)でしたから、プリントはやりませんでしたが、面白いスライドは出来ました。
この手法はさて置き、普通のポジなら一般的なカメラでも使えますから、一度お試しください。
今でしたらフジフィルムのセンシア3がよろしいかと思います。
マウントはせず「スリーブ」で現像を頼むと見やすいですよ。(プロジェクターで見るならマウントに)

投稿日時 - 2004-07-27 17:32:38

お礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2004-07-28 16:30:59

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8人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

ポジフィルムは、皆さんが説明をしているように、スライドフィルムやリバーサルフィルムともいわれ、
主に本の印刷や医療の現場でも使われるフィルムで、色の再現性が高いフィルムです。
(フジクローム・コニカクローム・エクタクローム・コダクロームという名前で販売されています)

ネガフィルムは、主にプリントを目的としていますので、そのために、現像した後のフィルムの色が茶色ぽくなっています。
一般のカラーフィルムと言われるのがそれにあたり、カメラ付きフィルムのフィルムは、ネガです。

それでサイトの内容としては、LOMOというカメラを使って、
通常ではリバーサルフィルムをその現像液で現像するものを、
通常のネガの現像液でリバーサルフィルムを現像していると言うことです。
それで別の仕上がりになり、それを使っての表現方法を手伝いますというサイトのようです。

ちなみに、LOMOと言うカメラはロシア製で、日本製のカメラのように正確な描写力を持っていないのですが、
その正確な描写力の無いのが、おもしろい表現となって現れて、その写真が10代や20代の女性に受けたようで、数年前から流行しているカメラです。

投稿日時 - 2004-07-27 21:33:53

お礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2004-07-28 16:32:48

ポジフィルム(ポジ=positive)は透過して映し出すスライドなどに使われているもので、発色性が良く(色を忠実に再現できる)、粒状性が良い(大きく拡大できる)ため、風景写真や花の写真、ポートレート写真など、芸術性を求めたいときに使われています。
ただ、ラチチュードといって、フィルムの持つ露出の寛容度がシビアなため、露出補正の出来ないオート露出のコンパクトカメラでは不向きです。ポジフィルム使用の際には、微妙に露出を調整して何枚も撮影しますが、若干アンダー気味のほうが良いようです。
また、フィルムは冷所に保管し、撮影後はすぐ現像するようにしなければいけません。

一方、ネガフィルム(ネガ=negative)は、通常使われるフィルムで、反転画像が得られるものです。ラチチュード(露出幅)が広いため、多少露出が違っていてもプリント時に補正できる面があるため、レンズ付きフィルムのような簡単な構造のカメラはこの特性を利用しています。色重視より、露出ミスを避けたいような場合はこちらの方が良いということになりますね。

参考URL:http://www.ikki.ne.jp/html-ikki/4102.shtml

投稿日時 - 2004-07-27 17:52:50

お礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2004-07-28 16:32:31

ANo.3

ネガフイルムと違って現像するとそのまま画像が見えます。
大延ししたり、印刷に回したりすると色が非常にきれいです。
そのままスライドにも使えます。リバーサルフイルムとも言います。

投稿日時 - 2004-07-27 17:18:58

お礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2004-07-28 16:30:23

ANo.2

 一般的にプリントを楽しむのがネガフイルム、フイルムを見ると色が反転している(正確には補色が入るけど・・・)のに対して、ポジフイルムはフイルムが普通の色になっている。
 スライド映写機でたのしんだり、印刷用に使用されることが多い。

 撮影に気をつける点は露出を厳密にあわせる必要がある。(ネガは大体で良い、プリント時に補正ができるから。)

投稿日時 - 2004-07-27 17:16:50

ANo.1

ポジフィルムって言うのは、簡単に言えばスライドです。
フィルムが写真の様な普通の色で再現されている物を言います。

投稿日時 - 2004-07-27 17:15:47

お礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2004-07-28 16:28:31

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