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締切り済みの質問

休職後の賞与額がかなり減額されました。

勤続9年正社員40代です。約8カ月病欠し、その後復職しました。
もともと上司(部長)とうまく行っていなかったというのもありましたが、診断書の内容としては精神的なもの以外の病気ということで休んでいました。(これは嘘ではなく偶然病気になったため)
病欠に入った時点で「もう明日からは来なくていい」というような事を遠回しに言われ、退職勧告されたようなかんじでした。
ですが、年齢の事もあり転職は難しいと判断し、いずれは復職しようと考えたうえでの有給消化でした。ですが病状もよくならず、しばらく休むことになりました。自分的にはもっと早く復職するつもりで何度も人事へ連絡していたのですが、どうやら会社側も私の復職をよく思っていなかったようで、あちらもいろいろ計画立て?ていたようで結果なかば強制的に「休職申請書」(期間は一年)を書かされました。(そうすれば私が退職すると思ったのでしょう)
それでも退職する決断をしなかった私は医師の復職の診断書を提出し、こちらは強気で復職したつもりです。
現在は復職し、6が月が過ぎました。上期賞与支給(6月)の間は自分は休職していたのでもちろん給与の賞与もゼロでした。(10月~6月まで休んでいた)
今回(7月~12月)この6カ月間は月に一度ほど通院のため欠勤(有給ゼロのため)したぐらいでほかは真面目に出勤していました。
今月12月の下期賞与はもらえたのですが、賞与額が普通の人の平均額の半分の半分しか貰えませでした。(0.5相当)
今まで9年間はだいたい平均額は貰っていました。
賞与は年2回で6月と12月です。もしかしたら、査定期間が休職期間とかぶっていた?可能性もあるかもしれませんが、それにしても額が少なすぎると感じました。
恐らく最低評価をつけられたのだと思います。
長々休職したのと、もともと上司に目をつけられていたのは大きいとは思いますが、すっかりモチベーションをなくしました。
一度休職した事で、戦力にはなれない、その前にやる気がないというような評価をされたのだとは思います。
復職したあとどんなに頑張って真面目に出勤して働いていたとしても、やはり一度休職したという事はここまで影響のある事でしょうか?
賞与額がもとに戻る事はないのでしょうか?
この半年は復職後頑張ってきたので、正直ショックを受けています。
退職勧告されたうえ、半年も休職しておいて復職し、ボーナスももらえるなんて贅沢だという批判的な意見もあるのかもしれません。
皆さまご意見お願いいたします。
会社は誰もが名の知っている大手です。

投稿日時 - 2017-12-17 14:44:10

QNo.9408783

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回答(8)

ANo.8

こんにちは。

読ませていただきました。

ご不満はごもっともです。

まず、社内規定を確認し、賞与支給日在籍要件を確認してください。

この要件に引っかかっていることが考えられます。

大方のご意見としては、仕方がないというような意見が多いとは思いますが、問題は常識としてどうかではなく、手続きや法に照らしてどうかということです。

そして、会社側とあなたとの間で信頼関係を再構築することができるかどうかがポイントになると思います。

あなたが病気になったのはあなたの責任ではないわけですし、大変な目にあったのに会社に不当に扱われたという悔しさをどうするかなんだと思います。

まずは、社内規定の賞与支給日在籍要件を確認し、わからないことは人事部に問い合わせてください。

では、仮定の話ですが、この規定要件を満たしているにもかかわらずに支給額が少ないという場合についてご説明します。

まず、「会社は誰もが名の知っている大手です」ということですね。

お話をお伺いしている限り、中小企業のような労務関係の制度化がなされていないような印象です。

あなたは「この半年は復職後頑張ってきたので、正直ショックを受けています」ということですから、どこかしらの公的機関に相談することはやぶさかではないと思いますので、労働基準監督署にご相談なさってください。

労働組合がある場合は、そちらにご相談ください。

そして、ポイントは以下の通りです。

1. 『特定の従業員について、他の従業員よりも特に低い査定をするときは、査定の理由を合理的に説明できるようにしておかなければならない』ので、この点の説明を会社はすることが求められますが、この説明があったかどうか。

適切な説明がなされていない場合、会社は従業員との信頼関係構築に消極的であるとしてこれ自体が問題となることが有り得ます。

2. ボーナス支給に関する社内規定があるかどうか。例えば、ボーナスの対象「期間内の出勤率が90%以上のものを対象とする」というような規定があればこれはこれで適法ですが、そうでない場合は、問題になる余地があります。

例えば、産休など女性の従業員に対する配慮がなされている企業では、産休によってボーナスが減額されるとしてもこの合理的な説明がきちんとなされますし、産休後に賞与支給日在籍要件を満たすようになれば業績や勤務態度に応じてボーナスが支払われるようになります。

ケーススタディとして女子社員などに聴いてみて、産休明けにどのようにボーナスが推移したか、事前に説明などがあったかをお尋ねになってみてください。

こういう企業では休職についての社内規定が必ず明文化されており、すべての従業員に対して開示されていますが、どうもそうではないというのであれば、大手企業としての評価を下げることになります。

もし社内規定があるにもかかわらず不当にボーナスが減額されているとしたら、このことについての説明を会社に求めて回答を記録しておいてください。

3. 上司または会社からのハラスメントや退職勧奨の事実があったかどうか。また、上司の好き嫌いで評価がなされていることが考えられる証拠を明らかにする。

もしこのような事実があった場合にはハラスメントが考えられますので、労働基準監督署などにご相談されるのがよいとおもいます。

そもそも会社は従業員の健康に対して配慮する必要があり、この観点から健康診断を実施し、職場環境の是正や改善の取り組みをするよう義務付けられています。

病気療養を目的とした休職についても制度化されているのは同様の理由からですが、これの取得によって評価を下げられるのは不当行為の余地があります。

とはいえ、実際に会社と戦うかどうかは別として、あなたが自分で納得できる回答を得ることができるかどうかが問題だと思います。

労働相談などの窓口はいっぱいありますから、今後のためにも証拠を集めて相談なさるのがいいと思いますし、これは決して無駄なことではないと思いますので、勉強のつもりで相談なさってください。

応援してます。

参考URL:https://kigyobengo.com/media/useful/172.html

投稿日時 - 2017-12-18 12:58:12

欠勤してるって事は、出勤日数足りてないんでしょ?
いやそりゃ減るだろ普通に。

投稿日時 - 2017-12-17 22:16:31

ANo.6

当たりまえだとしか思えませんが。
賞与というのは給与ではありません。言ってみればご褒美です。
一心不乱に働いている人間に対し、会社の売上がそれなりに伸びたのであればその儲けの分を、働いた順に山分けで配分しようというのが、単純な賞与の原理です。

休んでいる人間がいるなら、その人の給与は減らしません。復帰して働く意思があるから休職しているわけですから。

しかし、毎日休まずに働いている人間からみたらそれも不公平に感じるかもしれません。だけど給与は給与だから仕方がありません。

その、毎日働いているひとたちと、休んでいる人たちがいて、そこに賞与で差がないならそれが一番不公平です。頑張ったものほどご褒美が多いのがまともな正義であると、誰もが思います。働いた人はその分賞与で評価されないなら、充実感も何もないじゃないですか。

投稿日時 - 2017-12-17 18:49:24

ANo.5

seijikunn111777 さん、こんにちは。

8か月休職してまだボーナスがつくだけましだと思います。

投稿日時 - 2017-12-17 16:58:56

ANo.4

そんなものです。
賞与に限らず、給与、昇格など誰が決めます?

全て上司です。
完全歩合制のようなら、がんばった分、と言うか売上貢献した分、帰ってくるでしょうけど、これと行った定規がないなら、上司の気分で左右されるものです。

私は転職者ですが、今の企業の上司は年下。職種は全く異なりますので、評価の内容もこれまでの企業の上司と全く違ってます。まして子どもじみていると感じるので、評価内容も自ずと性格が出てきます。
最終判断は取締役。中小ですので、全員に目を通すとはいえ、20、30人程度の企業でないので、当然目なんか通せるはずもなく、自身への車内接待飲み会にどれだけ参加したか、企画した賭けゴルフに参加したか、金かけたかなどのしょうもない貢献度、自身へに批判がないことで、賞与上乗せ分が決まる会社です。
似ているかもしれませんね。
まあ、その分適当にやらさせていただいてます。くれない以上、適当に、しかも自分の独自色出して仕事できますんで、むしろ上司連中邪魔ですから。

投稿日時 - 2017-12-17 15:40:35

ANo.3

 弊社でも欠勤があれば賞与は強烈に下がります。
理由は別として半年に6回の欠勤があればそれだけで極めて大きな減額対象です。
 さらにその状態で特別な成果がなければ勤務評定も極めて低くなることはやむを得ないと思われます。
 
>したあとどんなに頑張って真面目に出勤して働いていたとしても
それは給与をもらう以上当たり前の事でプラスの評価になると考える方が異常です。

投稿日時 - 2017-12-17 15:26:36

ANo.2

以前、中小企業ですが上司が脊髄損傷で確か2年程休み復職後部長から課長に降格になっていました。
1年後部長に戻りました。
気をとり直して仕事に励むことをお勧めします。
その内人事異動で上司は変わるでしょう。

ところで
強制的に「休職申請書」はパワハラかもしれませんね。
誰もが知る大手なら相談窓口があるでしょう。
労働組合があるならば相談されてはいかがでしょう。

投稿日時 - 2017-12-17 15:24:41

ANo.1

賞与というのはそういう物です。給与は雇用契約書や最低賃金などの絡みもあるので人によって大きく差をつけることが困難です。賞与というのはそもそも出さなくても法律上問題は無いし、ここぞとばかりに差を出すのです。

投稿日時 - 2017-12-17 14:59:03

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