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解決済みの質問

今の日本社会ではよく、日本人は自己表現をしないと言

今の日本社会ではよく、日本人は自己表現をしないと言われていますが、少し前には学級崩壊が頻発していたらしいし、大昔は一揆も起こっていたり、と昔はそうではなかったのかな、と感じます。

これは体感的にそう感じるだけで、実際は違うのでしょうか?

(補足)
私はまだ途中なのですが、空気の研究という本を読んでいます。もしこの質問の答えになることがこの本に書いてあるのであれば教えてください。

投稿日時 - 2017-12-13 02:06:09

QNo.9407252

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

質問とズレてた答えだったらごめんね。
たぶん、こういう事かな??で、答えちゃいます。

主観/また聞き経験だと

留学生だった子→またアメリカ行ったは、質問されたら「うーん」と考えずに即決して「私はこういう事を思っている」って、即アンサーしないと、日常会話でも「こいつは何も考えてない」とみなされて、バカ扱い→以降、はぶられるか、そっけなうされるらしいです。その子は日本人が少ない学校わざと選んで異文化交流楽しんでたので、一時帰宅で、一緒の派遣先(短期)で居たんですが、「うん」「そうだね」をかぶせるように返事する癖があったかな。じっくり聞いて、じっくり返すのはドイツ辺りだけだとか。意見がはっきりしない。イエスもノーもあるが、まだわからないと答えると「無、の人」とされるらしい→自己が表現できないてのはあるらしいです

私がオーストラリアでホームステーした時
15歳の夏休みのみの学生正体がなぜか当たった。強制参加。
「あなたは英語が下手ね」って一緒に住んでたホームステー2年目の先輩に訳して言われた。
あと、歩いててぶつかって謝ったら「弁償しろ、くそ野郎」って言われたらしく、相手はまったく汚れてなかったが、
「子供だから許してくれたけど。下手に言うと、コートが汚れたってクリーニング代取られる。謝るってそーゆー意味になるからやるな」と注意。
なんか、目と目を合わせて「うむ」ってなったら「何事もなかった」って事にされるらしい。
言葉、動きでひよったら「全面的にミスがこちらにあった」とされるのが大抵の文化と知った。
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あとは、やっぱ動きが違うかな。
戦う意思を見せたときとか、注意するときの距離感とか。
一応youtubeのURL↓だけど。
https://www.youtube.com/watch?v=Kt2wByByeKU&t=450s
怖かったら「あなたならどうする?暴行されるホームレス」で検索。

これは社会問題に対して、それが目の前で起きたらって、シリアスどっきり。
ただ、こればっかは日本人でも囲んで助ける人は出るだろう。

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歴史だと
一揆がおきたら、首謀者と、倉持の地主は処刑だから。よほどの事がない限り起きなかったのと、侍も貧乏だったので、飢饉のときしか起きなかったみたい。

ヨーロッパの人も大人しい人は多いみたいで、EU圏内だと
スイス・ポーランド→ちょっと田舎者でおっとり、まったり、地味、ただし男はイケメンばっか。素朴を好む。国が貧しいので、自ずとそうなるとか。

ドイツ→相手が言い終わるのを待つ。言葉を遮ったりしない。ただし、きっちり話は付ける。ゲルマン民族の「頑固さ」は昔ら有名で「お風呂に入ると悪魔が毛穴から入る(カトリックの妄信)&「お風呂に入ると風邪をひく」→当時は陶器でお湯を入れたらすぐ冷めるバスタブしかなく、ふたを閉めながら、風呂の中にシーツを引いていた。髪が濡れると風邪を引くので、お湯に入るのは皮膚病治療のためなどの、病気治療としか見られてなかった時代に「汚い、お風呂入ると温まる」と入っていたのはドイツ人だけ。周りからバカだと笑われていたが、お風呂屋があったり、レンタル風呂あったりで農民も入ってたみたい。

ロシア→一番日本人に感覚が実は近い。長年ヨーロッパの文化に触れられない・・・ナチスが攻めてきたときも、舗装された道路がないため苦戦したらしい。18世紀辺りまで、
「同じ白人でキリスト教徒だけど、ロシア国境教会でちょっと違う。あと見たことない」って事で、北に居るけど、なんかわからん民族とされていた。マリーアントワネットの時代にようやく王と王妃が来たが、ドレス一枚から違って、準備に2年ついたやしたとか・・・フランスから布入手、ドレス作るまで。
あとは、ロシア協会が「東からくるものは不吉」としていたので、頑なにヨーロッパ文化を遮断。19世紀まで農奴が居た。
日本に似てるのは、強制鎖国するしかない場所にあった事だと思う

フランス→あとは、貴族時代にては、女性→ショックで倒れるのが女性らしいって事で、気を失ってすぐ起き上がって訃報を悲しむ。それができないと「無情」扱い。
動きで身分がわかる。ステータス的な割合もあったらしくて、フランス式、スペイン式・・・etrで、各国でお辞儀の仕方が違う。騎士、貴族、王族、目上の人用と使い分け。日本みたいに会釈とか、最初の一令がスポーツにないのもそのせい。農民はお辞儀なんて知らないから、ワーワー集まる。貴族はそれで見下すいたいだったが、ベルサイユから出てきた、不人気の婦人は馬車を横転させて殺される事件は多発。襲われないように犬を馬車の周り走らせたり(これで開発されたのがダルメシアン/ペットにしたら、毎日地下鉄3つ分は行き来しないとダメない犬)ができあがり。長距離移動型です。
殺された貴婦人や貴族は多数あがるらしいが、汚点のために証拠を消したうえで病死として、既述はあまり残ってない。
馬車も「四頭立ては王族、王親族の最上級貴族のみ」。三頭立てで中級。二頭立ては下級。馬の数を増やせる配分は王がやるため、名誉なことだったか・・・・


上記の事は歴女ではないのですが、あまりにヨーロッパ文化おもしろくてあさり読んだ1万ごえ(涙)の専門書から引用。
電車で分厚い本読んでる怖い人です。はい。

ここまで見た目と、動き、言動などで身分さが永遠あった。
日本はみんな貧しいが、誰も気にしてない。こりゃ、キリスト教配布難しいと派遣された神父さんたちがバチカンに泣きつくほどの事態。あと、将軍・天皇が別々にいて、政権分離がされていた事、父母が天国行かないなら、俺も地獄落ちると平然と言う・・・海外だと自分が助かればいいと入信するので、「ええ!?」となったらしいです。これで、バチカンも参って、日本ルールをつくってしまうぐらい。結果、あんまり広まらなかった。
有名なザビエルも余生は、バチカンで過ごしたが、手記に「私の布教の熱は日本で終わった」と書き残すぐらい、布教者をうつ病にしたとか。

なんかコレみてると、鎖国してた、島国、他国同士が行き来してなかった国は表現下手みたいだなってのが私の主観です。


あと。
今の世界の「標準」がアメリカ式みたいになってるけど、アレはもともと言語がむちゃくちゃでジェスチャーでごまかした結果、過剰表現となって、ハリウッド映画越しに世界に動きが進出。
間違ってあれば普通と取られるけど、
パリやドイツなどでは「ろくな奴らじゃない」奴らがやる動きや言動としてみられるところもあるらしい。
ネットスラングのdqn。ですね。

以上です

投稿日時 - 2017-12-13 02:51:40

お礼

すっごく面白いかったです!! ザビエルがまさかそんなこと日記に書いていたなんて!笑 ありがとうございます😊
分析も良かったです

投稿日時 - 2017-12-13 17:13:40

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回答(4)

ANo.4

昔の日本は基本「農民と兵隊、工場の作業員」を育成するためのものだったからです。こういったものは一人だけ変わったことをした人が出てきたのでは成り立ちません。一部の指導者を除けば周りと同じように言われたとおりに従う人の方が都合がいいのです。これが戦後「会社人間」「公務員」に代わっただけです。

投稿日時 - 2017-12-13 06:47:42

ANo.3

「自己表現をしない」というより、「自己表現が好まれないことを知っている」、あるいは「過度の自己表現を避ける処世術が身に付いている」ということではないでしょうか。

これは個人に社会の歯車の一つであることしか求めない現在の社会の閉塞状況によるところが大きく、ご指摘の通り昔からずっとそうだったわけではありません。例えば昔の武将はそれぞれ特徴のある甲冑を身に纏い、名乗りをあげて戦いましたが、現代の将兵は官給の制服の集団で戦うことになっています。また戦った後も「蒙古襲来絵詞」を描かせた竹崎季長のように、「自分はこんなに奮戦しました」と自らPRしなければ十分な恩賞を受けられませんでした。

しかしこれからは事情が変わり、昔のように「適切な自己表現や自己主張をしないと損をする」時代になっていくでしょう。すでにその兆しは見えてきています。

投稿日時 - 2017-12-13 06:08:05

日本の社会は「就職」ではなく「就社」と言われています

説明すると一般社会では、会社に入社すると、配属を決めます

営業とか事務とか製造現場とか・・・です

また、数年すると、経験値を上げるためや会社の都合、個人の能力差で「職」場を変えられます

このシステムは日本独自のもので、終身雇用が守られていた時代の構造です

今では、その形態も派遣社員などで代わってきてはいますが、自分でやりたい「職」場を選択することは自分発信ですることは難しいことです

しかし、欧米では自分のしたい職の知識や経験を積みたいことから会社を選択し、その職を全うするのが当たり前ですし、その職で経験を積んでいけば、よりその力を発揮するために、もっと上の会社に転職したり、ヘッドハンティングされたり、自らその職に強い会社を起業します

これが自己表現ができない日本の社会構造であり、縮図であり、文化です

何でもオールマイティに仕事をこなせる人が、もてはやされる社会ですから、教育現場もその土台となっています

子どもの頃、絵が好きで上手に描けて、夢がデザイナーでも、日本の教育構造では、普通科目を勉強しないといけないので、能力や夢を伸ばす時間を割かなければいけません

たとえば、アメリカに10年住んでいた子どもが、高校卒業まで話せるし理解できていても、わざわざほかの生徒と同じ授業に付き合わされ、無駄な時間を何十時間、何百時間も消費しなければいけないのが、日本の現実です

そのような日本の教育現場では、自分のしたいことに時間を費やす、投資することも阻害されますので、個性のない性格になっていきます

>今の日本社会ではよく、日本人は自己表現をしないと言われています

という分析です・・・

投稿日時 - 2017-12-13 05:01:56

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