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解決済みの質問

車のブレーキを数回に分けて踏むと摩耗防止出来ますか

自動車(軽・AT車 ・ABSあり)のブレーキの踏み方について質問です。

ブレーキパッドやタイヤの摩耗の進行を少しでも遅らせるために、
2年ほど前から、なるべくブレーキを数回に分けて踏んで停止する(ポンピングブレーキ?)ようにしていますが、効果はありますか?


今の車は約4年前に未使用車で買いました。
恥ずかしながら、走行距離は7800キロ程度です。

つい先日、車検がありましたが、私のブレーキ方法が実際に効果あるのか分かりません。

・ブレーキパッドについて

車検時の「ブレーキパッド、ライニングの厚さ」
※平成27(走行距離6042キロ)→今年(7833キロ)

前輪左 8.3→6.8ミリ 前輪右 8.4→6.8
後輪左 4.0→3.6 後輪左 4.0→3.6

・タイヤについて

今年4月にブリジストンからヨコハマタイヤに交換後、833キロ走行
今年の車検時の「タイヤの溝の深さ」
前輪左 5.6ミリ 前輪右 5.6
後輪左 5.4 後輪左 5.4

元々の深さは不明ですが、ブリジストンよりも減りが早いようです。


数回のブレーキは後続車に迷惑かけるらしいし、そういう車はほとんど見かけませんが…。
それを承知でお聞きします。
摩耗を遅らせるのに、数回に分けてブレーキを踏むのは効果的なのでしょうか?
それとも。出来るだけ手前からアクセルを緩めて(エンジンブレーキ)、一度のブレーキペダル踏み込みで停止したほうが良いのでしょうか?

投稿日時 - 2017-12-06 02:39:45

QNo.9404864

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

正直、意味はないでしょうね
ブレーキパッドの摩耗を気にするのであれば、早めにアクセルOFFして
場合によってはシフトダウンも併用しエンジンブレーキを多用する方がよっぽどマシです

AT車はMT車に比べエンジンブレーキが効き難いと言う特徴もありますが
其れでもやらないよりはマシですし、フューエルカット(アクセルOFFで一定回転数に落ちるまで燃料噴射をカットする機能)で
燃費もよくなりますしね

でも、一番良いのは、車間を広く取る事
これならば、車の車間調節をアクセルワークで有る程度解決する事が可能です

AT車で良く有りがちなのが、走っている最中に車間調節の為にやたらパカパカとフットブレーキを踏んだりとか
赤信号の遥か手前で減速し、そのままブレーキランプ光らせたまま前進して止まるだとか
そんなアホな事をしていたら、あっという間にブレーキパッドが摩耗しますけどね

投稿日時 - 2017-12-06 08:08:26

お礼

ご回答ありがとうございました。

なるほど。数回踏み分けは効果無いのですね。
エンジンブレーキで燃費向上するのは良いですね。

赤信号のずっと手前からブレーキペダル踏んでたら、確かにブレーキパッドが摩耗しますね。
自分はそうしてはないつもりですが、気をつけます。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 22:23:46

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回答(11)

ANo.11

ブレーキ負担軽減という点ではエンジンブレーキが一番です。
踏み始めのタイミングと踏む強さを十分気を付けながら一回のブレーキで済ませましょう。
ポンピングブレーキは極力やめましょう。
荷重変動回数を必要以上に増やさないためです。
それにポンピングでは後続車の運転手はストレスたまります。どれが本当のブレーキかわからないからです。

投稿日時 - 2017-12-06 14:43:44

お礼

ご回答ありがとうございました。

なるほど。
エンジンブレーキ→ブレーキペダルを1回だけ踏む
がベストなのですね。

荷重変動回数というのが難しすぎて分からないのですが、ポンピングブレーキはお勧めではないのですね。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 21:59:33

ANo.10

ブレーキパッドの摩耗の問題ですね。私も若い頃にそういう話を信じて、停止までブレーキを踏み続けず、何回かに分けて減速する(いわゆるポンピング)する癖が付いてしまいました。前方へ荷Gが何度もかかるので同乗者は不快らしく、孫にジイジの運転だと車酔いする言われてしまう始末です。でも長年の癖なので直りません。ブレーキパッドの摩耗のことですが、ブレーキは運動エネルギーを熱に変えて減速効果を出すものですから、原理的に考えれば、同じ減速度であれば一度でも踏み分けても摩耗度に違いは出ないような気がします。つまり無駄なことをやっていた。でもブレーキ踏分は車の安全運転に大いに寄与しますから、意味がないわけではありません。私は直す気はありません。

投稿日時 - 2017-12-06 13:44:02

お礼

ご回答ありがとうございました。
数回踏み分けは同乗者には不評なのですね。
私は1人で乗ることが多いので、知りませんでした。
参考になりました。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 22:04:33

 タイヤやブレーキの摩耗について。
 雪国に住んでいます。私が一番長く乗った車は11年で13万キロでした。その間にタイヤは普通タイヤとスタッドレスタイヤをそれぞれ1回ずつ更新しました。つまり,タイヤを4セット使ったことになります。
 しかし,更新した理由は「摩耗」よりも,経年変化で「固くなった」からです。固くなると乗心地が悪くなり,曲がる停まるの性能低下をきたすからです。特にスタッドレスは性能低下がすぐ事故に直結します。「去年よりもABSが頻繁に働くようになったな」と思ったらスタッドレスは次期更新を考えます。
 ブレーキパッドは一度も交換しませんでした。道路の条件にもよりますが,渋滞が多い道で発進停車が頻繁になるとタイヤとブレーキの摩耗を早めますし,流れの良い道だけ走っていると,摩耗は少なくなります。

 さて,結論です。

(1)ブレーキを分けて踏むポンピングブレーキは「後続車に追突されない」ためにはおおいに効果があります。
 ただし,最初のブレーキは「後続車に軽視されない」為にも「強めに」かけます。そして,電車がホームに入る様に最後はソロソロと止まればよいでしょう。自分が先行車に追突することも防げます。特に雪道で効果的です。最初のブレーキが,弱いブレーキだと「ブレーキランプが点灯してもどうせ停まらないから……」と後続車に軽視されて,最後にギュッと止まった時のブレードランプも軽視されて追突される恐れがあります。
 そして,ご質問のようなパッドの摩耗とは大きな関係はないと思います。

(2)タイヤについては,あなたの年間走行距離からみると,摩耗よりも,固くなったりひび割れを生じたりの経年変化で寿命が来そうです。
 これも,ポンピングブレーキは摩耗とは大きな関係はないと思います。

投稿日時 - 2017-12-06 11:46:20

お礼

ご回答ありがとうございました。

確かにタイヤについては、ヒビ割れで交換しています。

雪の少ない地域なので、雪道の運転経験は無いです。
だからこそ、思わぬ雪道で往生しそうです。
雪道でのブレーキ方法、参考になります。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 22:13:41

ANo.8

>車のブレーキを数回に分けて踏むと摩耗防止出来ますか

ブレーキパッドの摩耗対策なら意味はないと思います。

>数回のブレーキは後続車に迷惑かけるらしいし、そういう車はほとんど見かけませんが…。

ちょっと意味が分かりませんが、ポンピングブレーキのことなら最初のブレーキランプの点滅は減速はしません。

減速時は徐々にに減速するので、ポンピングブレーキで後続車に減速を知らせる以外では、アクセルOFF→シフトダウン→ブレーキを徐々に強く踏む だけです。

十分な車間距離をとって周りをよく見ていれば、ほとんどブレーキは足を乗せるだけで足ります。

投稿日時 - 2017-12-06 11:09:07

お礼

ご回答ありがとうございました。
なるほど。数回踏み分けは、ブレーキパッドの摩耗防止に無意味なのですね。
もっと周りの車の流れを注意して見ようと思います。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 22:17:49

ANo.6

全体の交通の流れを読む事で、無駄な加速や減速を減らせます。
可能な限り、目に入る全ての車、人の動きを予測をします。
前方に、さかんにポンピングしているような車を見つけたら初心者かラリってるか。なるべく近づかないようにします。もしくはさっさと追い越すか。
蛇行してりゃ110番で。当然。東名事故だって、110番の対応が正しければ誰1人死なずに済みました。道交法云々の問題ではありません。
で、もちろんエンジンブレーキもうまく使う。既出ですが。
パッドは、うまく使えば5万ぐらいは十分保ちます。

で、千km程度で5.6mmはおかしいです。新品の溝はだいたい10mm位はあります。普通のタイやは4~5万ぐらいは保つので、1万km2mm弱。エア圧とかアライメントとか見直した方がいいです。その前も5千で交換ですよね?ちょっと早すぎです。4年も経つとヒビなどが出やすいですが。
ただ、高価なスポーツタイヤだと、グリップを確保するために減りは早いです。
それでも1~2万は保ちますけどね。

投稿日時 - 2017-12-06 07:51:42

お礼

ご回答ありがとうございました。

今のヨコハマタイヤの溝の深さについては、私も不思議なんです。交換後、800キロしか走ってないのに。
前回のブリジストンは溝は大丈夫だったのですが、ひび割れが酷いとGSで言われて、交換しました。

先週の車検で、タイヤローテーションして、空気圧も調節したのですが、アライメントについては分かりません。
タイヤ交換時にGSでアライメントをやってくれたのかも不明です。

ブリジストンのほうが性能が良いから?と思っていましたが…。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 22:42:56

ANo.5

私は、50年ほど、毎日車に乗っています。
家に2台車があり、10~14年ごとに新車に乗り換えています、
ブレーキパッドは、それほどとりかえる物ではありません。
あなたのおこなっている行為、全く節約になっていません。
適度に車間距離をとっていれば、ブレーキを踏む回数は多くないです。

そんなつまらないことにこだわるよりも、安全運転に心がける方が、節約になるでしょう。

投稿日時 - 2017-12-06 07:06:09

お礼

ご回答ありがとうございました。
なるほど。全然節約になっていないのですね。
あまり運転しないので余計に、車検時の出費を少しでも抑えたいと思ったのです。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 22:45:49

ANo.4

基本的に ブレーキは、ポンピングだし。
自動車学校で、習わな方かなぁ。

投稿日時 - 2017-12-06 06:45:02

お礼

ご回答ありがとうございました。
私も教習所ではポンピングブレーキを習いました。

投稿日時 - 2017-12-06 21:26:55

ANo.3

ブレーキに関してはブレーキペダルを踏むよりエンジンブレーキを使用したほうがいいでしょう。
エンジンブレーキはブレーキパッドでブレーキディスクを挟んで減速するわけではないですからね。
ただし、交差点などの「停止」時にはフットブレーキを使用してください。
エンジンブレーキはブレーキランプが点灯しないので後続車に追突されるリスクがあります。

タイヤの摩耗は、加速・減速だけでなくカーブを曲がったときにも摩耗します。
要は摩擦が発生するような状況では減ると思ってください。
つまり、タイヤの摩耗は必然で防ぐことはできない。
車に乗らなければ摩耗はしませんけどw

それでも、摩耗の度合いを減らしたいというのであれば「スムースな運転」を心がけましょう。
急発進、急加速、急ハンドルはタイヤの摩耗を促進します。
スムースな運転は燃費の向上にも繋がります。

また、AT車ではエンジンブレーキを使用すると燃料の供給をカットするのが一般的なようです。
ガソリンの価格が150円/l以上となりガソリン税の廃止が話題になったときにJAFへのインタビュー記事に乗っていたことがあったはずです。
平地でのエンジンブレーキではなく、下り坂でのエンジンブレーキはブレーキの踏みすぎでブレーキの効きが悪くなるのを防ぐだけでなく燃費の向上にもなるということを語っていました。
実際、私が乗っている自動車では山道を下っている時の燃費は20km/l以上になります。普段の燃費は8~12Km/lです。
※準リアルタイムの燃費計が搭載されている車種です。燃費の表示は20Km/lがMAX。

投稿日時 - 2017-12-06 05:13:22

お礼

ご回答ありがとうございました。
なるほど。エンジンブレーキのほうが良いのですね。
タイヤ摩耗防止や燃費向上にのためにも、スムースな運転を心掛けようと思います。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 22:54:26

ANo.2

こんにちは。
ディーラーさん曰く、ブレーキの減りが割と少ないと言われたのでコメントしようと思います。
前が赤の時には早めにアクセルを上げます。
50キロ以上出ていて平地だったら200mぐらいはノーアクセルです。
また、減速する時には軽くブレーキを踏み、シフトレンジをDからS(2)に下げながら減速させています。
なおブレーキを踏まずにシフト操作だけをすると減速が分かりにくく後続車の迷惑になり、エンジンも唸ってうるさいのでブレーキは軽くでいいから踏んでください。
また、立体駐車場のスロープを降りる時には、B(1、L)を使用します。
で、バンプのある所でのみブレーキを操作し、安定して坂を降りている時には、前に車がいなければブレーキ操作はしません。
踏みっ放しで降りる車も多いですが、僕は予めBレンジにしてブレーキは局所的に踏んで降りています。
なお、普通の下り坂も、角度に合わせてSレンジやBレンジで降りています。
Dのままで降りると、エンジンブレーキがほとんど効かないので必然的にブレーキの踏みすぎになるように感じます。
速度を出すと危ない下り坂はSのままどんどん降りる。
ちょっと気持ちよくかっ飛ばしたい下り坂(広くて交通量が少なく歩行者のいない所オンリーよ)では、ストレートはDでノーアクセルノーブレーキで降りる。
カーブが見えたらブレーキを踏み込んでSにし、“カーブ手前で充分に減速”して“ブレーキを離して”ステアリングを切る。
カーブに中程に差し掛かったら右手でステアリングを維持したまま左手でDに切り替えて、ステアリングを戻しながらカーブを抜ける。

こんな感じの運転ですね。

まあ、SやBも状況に応じて多用するという方法です。

なお当方車種は130系ヴィッツです。

投稿日時 - 2017-12-06 05:04:28

お礼

ご回答ありがとうございました。
詳しい操作方法を教えて下さって、ありがとうございました。
ただ、私は熟練運転手ではないので、左手をそこまで使う余裕が無いのですが、勉強になりました。

投稿日時 - 2017-12-06 22:59:19

ANo.1

こんにちは。

昔の、ABSが無いような車ならポンピングブレーキでタイヤロックを防ぐ効果もありましたが、ABSが付いた車のポンピングブレーキは後続車に減速や停車を予め知らせる程度の意味しかないと思います。

また、タイヤの磨耗はブレーキだけではなく急発進や急加速でも磨耗しますし、走行する路面状況にも左右されますので、私は車間距離を詰めてくる後続車には追突されたくないのでポンピングブレーキを行いますが、車間距離を開けてる後続車にはATのオーバードライプを切るなどエンジンブレーキによる減速を多用してますから、デイスクブレーキのパッドやドラムブレーキのライニングは大して磨耗しないようですけれど、急発進や急加速の運転は比較的多いのでタイヤの磨耗は早いほうです。

いずれにしても、車はタイヤを含めて部品類や油脂類も消耗品ですから、傷んだら交換するつもりで乗ったほうが楽だと思います。

投稿日時 - 2017-12-06 03:46:44

お礼

ご回答ありがとうございました。

オーバードライブというのがよく分かりませんが、私のワゴンR(ATでなくCVTでした)にはスポーツモードボタンが付いていて、D⇔Dsに切り替わります。
普通はDで、坂道はDs。急な下り坂はLにします。(L 以下はありません。)
すぐ後ろに車が続かない場合は、Dsにするのも良い方法ですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-06 21:46:57

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