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解決済みの質問

更正医療又は高額療養費制度の申請について

閲覧ありがとうございます。

心臓の手術をした場合、更正医療と高額療養費制度のどちらを申請した方が患者本人の医療費負担が小さくなるか教えてください。

患者本人の保険は後期高齢(同一加入者なし)、市民税は課税です。
また、既に心臓機能障害の障害者手帳を持っています。
病院によれば、更正医療と高額療養費制度のどちらかを申請すれば良いとのことでしたが、どちらを申請すれば良いか分からないので詳しく教えていただけると幸いです。

疑問点は以下の通りです。

(1)市民税課税の場合は、医療保険の自己負担上限額が適用されるため、更正医療、高額療養費制度のどちらを申請しても患者負担額は変わらないのでしょうか?

(2)更正医療で、有効期限が3ヶ月だとしたら、手術がある始めの1ヶ月目は高額な治療になるので医療保険の自己負担上限額の負担、2か月目から低額な治療となれば1割の負担となるのでしょうか?

(3)高額療養費制度では、病院の窓口で医療費の3割を支払い、後日差額(3割-医療保険の自己負担上限額)が還付されるかと思います。
つまり、立て替え払いが発生しますが、更正医療においても同様に後日還付として立て替え払いが発生しますか?
それとも初めから自己負担上限額しか払わなくてもよいのでしょうか?

両制度について自分なりに調べてはみたものの、余計に混乱してしまいました。
分かりにくい説明になってしまい申し訳ありませんが、お答えいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-11-06 20:37:36

QNo.9394421

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

更正医療については判らないのですが、
高額医療費制度は利用中なので判る範囲で書きます。

高額医療費制度の窓口負担は、先に申請すれば窓口での段階で
自己負担限度額以下にする事が出来ますので、
立て替え払いをしなくてもいいです。
私のようにあえて先に申請せず、クレジットカードで支払い、
カードポイントを貰い、後日還付手続きをするということも可能です。
(負担金額は限度額で同じ。ポイントで還元される分お得)
また、三か月以上高額医療費制度の利用が続くと
限度額が下がります。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000167493.pdf
現役並み区分に該当だったとしても、額が下がりますので、
長期利用ならお得の可能性があります。
高額医療費の窓口負担について、有効期限はあるかもしれませんが、
何か月でも利用することが出来ます。

投稿日時 - 2017-11-07 13:15:52

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