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解決済みの質問

欧州では何故、ドイツの経済だけ強い?

欧州の経済はがたがただと言うのに、ドイツの経済だけは、何故、強いのでしょうか?

投稿日時 - 2017-09-28 09:45:07

QNo.9379616

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 
ユーロができたからです
昔から工業国であったドイツは経済的に優位な位置にいた
各国が独自の通貨をもっていた頃は国の経済力が高くなるとその国の通貨が高くなりその国の商品力が弱くなる
日本が円高で苦労し、最近の円安で復活したので理解できると思います
ところがEU諸国が各国の通貨をすてユーロの単一通貨にしてしまった、そのため為替の調整力が無くなりドイツの経済力を低下させる働きがなくなったのです
 

投稿日時 - 2017-09-28 09:50:36

お礼

そういうことなんですね。

投稿日時 - 2017-09-28 20:56:17

ANo.1

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回答(9)

ANo.9

欧州の経済がガヤガタというのは誤りです。
欧州の経済成長率は今や、米国を追い越しています。

またユーロ導入でドイツの経済が調子がいいとうのは、島国に住む人の誤謬です。
ユーロが150円以上した2006~7年、ドイツは過去最高の輸出額を記録しました。
安いユーロが原因なら、ドイツの輸出、経済もボロボロになった筈です。

円安で日本経済が回復したと書かれていますが、景気がいいのは輸出業のみ。
経済成長率が低く、未だに日銀が巨額の国債を購入している。
日本経済が復活したのなら、そんな措置は必要ないでしょう。


ドイツの経済力が強いのは、ドイツ車が代表するように質がいいからです。
その質は高い教育水準、企業の戦略投資、専門教育を受けた人だけを雇うというシステムで維持されています。
専門家が製造するドイツ製品の質が高いから、高くても競争力があり売れる。
これがドイツの強さの秘密です。

投稿日時 - 2017-10-12 19:23:32

お礼

そうなんですね。

投稿日時 - 2017-10-13 12:41:52

ANo.8

noneya3 さん、こんにちは。

欧州の製造業のほとんどをここが握っている。フランスは農業やイギリスは金融とすみわけらている。だけど金融界は再編しないのかな?

投稿日時 - 2017-09-30 09:00:23

お礼

ドイツは製造業強しと言うことでしょうか。

投稿日時 - 2017-09-30 21:54:09

ANo.7

第二次産業(自動車等の工業系)を中心にグローバル展開していることが主な財源となっています。 また、それを支えている人材。 教育、育成が第二次世界大戦の教訓を生かし、道徳、秩序、人間の尊厳を教え込まれているので、日本のように裕福な上に起こりうる生産性の低下、一般庶民能力の減退が少ない。 それどころか、環境に対する理解、協力が積極的で国全体のコストダウンにも繋がっている。 ここまで順当にことが進み利益確保出来ると社会保障も充実し、近隣EU諸国(国外)に出て働くといったこともない。
良質なスパイラルのもとに成り立っている国である。

投稿日時 - 2017-09-30 08:43:44

お礼

そうなんですね。

投稿日時 - 2017-09-30 21:55:25

ANo.6

ドイツ人が勤勉で、規律正しく働き、優秀だからです。ドイツ以外の国の国民はその反対なのでどうしても負けます。それで第一次、第二次の世界大戦が起きました。今のEUの中でも同じことが起きています。そのことをフランスの社会学者エマニュエル・トッドが「ドイツ帝国が世界を破滅させる」と言う本で詳しく書いています。読んでみて下さい。
https://honto.jp/netstore/pd-book_27114048.html

投稿日時 - 2017-09-29 23:03:52

お礼

そうなんですね。

投稿日時 - 2017-09-30 06:16:25

ANo.5

ユーロ安をうまく利用したことですね。あと経済構造改革「アジェンダ2010」が成功しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/german-election-2017/german-strength/

>専門家が指摘するのは、シュレーダー前首相が2003年に打ち出した経済構造改革「アジェンダ2010」の効果です。経済成長を刺激し、社会保障制度を安定させ、ドイツの競争力強化を狙った労働市場・社会保障・税制の一体改革で、硬直化し高コスト体質にあった経済構造にメスを入れました。
改革では、企業が柔軟な採用を可能にするため解雇規制が緩和されました。失業者に対しては職業紹介所への速やかな届け出が義務づけられ、労働者の社会保険料負担が免除される低賃金労働(「ミニ・ジョブ」)や派遣労働者としての就職のあっせんが広がりました。長期失業者には失業給付の期間が短縮されるなど、就労を促す改革が進められました。一方、所得税率の引き下げによる消費刺激策が取られ、法人税率も引き下げられました

投稿日時 - 2017-09-28 15:40:07

お礼

そうなんですね。

投稿日時 - 2017-09-28 20:58:29

ANo.4

単純に日本と同様に
技術立国だから
だと思います。

世界的に見て長寿企業の
約半分が日本に有ります。
ドイツが日本に続きます。

自己賞賛では有りません。
継続して同じことをやり続ける
強さを認識しましょう。

https://hyakkei-online.com/archives/772

投稿日時 - 2017-09-28 12:41:37

お礼

そうなんですね。

投稿日時 - 2017-09-28 20:57:46

ANo.3

もともと、「全欧州」を1国家としてみれば、石炭が算出した
ライン地方を押さえている「(西)ドイツ」周辺が、最も先に
工業化した・・・という歴史があります。第一次大戦だって、
ある意味「ライン地方の取り合い」だった面がありますし・・・。

で、あの地方がうまく「集積した資本」を継続して成長させた
ために、今でも経済力があるんです。日本でいえば愛知県ですな。
ユーロでの有利さを生かせたのも、そもそも「地力」があった
からで、国土が広くても農業が中心のフランスは、資本の集積が
イマイチですし、国土が山ばかりのスペインはあの通りです。

投稿日時 - 2017-09-28 11:53:12

お礼

そういう背景もあるんですね。

投稿日時 - 2017-09-28 20:57:19

ANo.2

ユーロのおかげです。

ドイツ単独の貨幣だと、強いドイツ経済を背景にしてドイツ貨幣(ドイツマルク)に対してドルは安くなります。円高になると日本の輸出産業が困るのと同じで、マルク高はドイツ企業に対してマイナスになります。
でもユーロは他の経済基盤が弱い国の影響で、ドイツ経済よりもずっと安いレートで流通しているんですね。だからドイツ企業は割安価格で輸出することができるのです。
その代わり、先日のギリシャ危機のようにユーロ圏の国が金融不安を起こしたら「お前さあ、儲けてるんだからカネ出せよ」といわれる立場にもなります。

投稿日時 - 2017-09-28 11:07:25

お礼

そういうことだったんですね。

投稿日時 - 2017-09-28 20:56:48

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