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締切り済みの質問

交通事故の慰謝料などについて

先日、家族の乗っている自家用車の助手席に乗っていたところ、大型トラックに助手席側から突っ込まれました。
こちらが右折、向こうが直進です。
私や家族は記憶が一部無くなってしまい、向こうの運転手の証言である、お互い黄色だったという証言のみを採用してる状態で、全然決定ではなく、実況見分もこれからであくまでも適当な割合ですが、目撃者もいないため現在は右折の過失が6、直進が4というざっくりした対立となってます。

私は運転手の過失に関係なく、被害者となりますが 家族の方は現段階だと過失割合が多いので加害者寄りとなってしまってます。その関係か、保険屋さんからは彼の医療通院慰謝料は出ず、あくまでも治療費の全額負担のみだそうです。

しかし私は被害者なので、通院による労力として慰謝料とは別に通院手当のようなものが出る認識だったのですが間違えないでしょうか?
被害者であるのにもかかわらず毎日時間を作って通院していて 整形外科の200円300円が負担されて終わりは納得がいきません。大型トラックも後ろから突っ込まれてることと、矢印の信号で 矢印が出てから曲がっていると思う(記憶がないので曖昧ですが)ので最終的な過失は向こうが大きくなると予想してます。

また、当方別の病気で仕事を継続しておらず、友人のお手伝いやイベントスタッフとしてお小遣い程度の収入で生計を立てていたため 友人間での謝礼の場合は休業手当も出ないため、家庭のルールで 私が家にお金を入れなくて良い代わりに家事を全てやっている関係で 今回事故にあい、骨も2本折れていて生活に多大なる支障が出ていることから、家事従業者としての慰謝料も請求したいのですが これは保険会社から示談の申し出があってからで構いませんか?

また、記憶がないことを良いことに向こうがどんどん嘘の証言をするのは困るので埼玉県で交通事故に強い弁護士を使おうと思ってます。良い弁護士をご存知でしたら教えてください。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2017-09-18 02:32:19

QNo.9375769

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回答(4)

ANo.4

交通事故の人身被害については、まず自賠責から考えていきます。
相手のある事故で、故意やよほどの重過失でない場合、運転者についても相手の自賠責から補償を受けることができます。同乗者については言わずもがなです。

運転者について通院費しか出ていないのは、まだ治療中で総額が見えないからであって過失割合云々は関係ないでしょう(過失割合6:4が正しいなら、故意や重過失で自賠責が減額されることはないから)。

自賠責の上限(ケガの場合、1人あたり120万円まで)を超える場合は、任意保険の出番となります。
いまは、自身の自動車保険に人身傷害補償を付けているひとが多数なので、そちらで考えた方が楽です(相手の保険からとなると、過失割合による相殺減額がかかるなど面倒ですよ)。

話を戻して、ケガで入院・通院した場合ですが、通常出るのは医療費、通院交通費、休業補償、慰謝料です。
慰謝料以外に、通院にかかる労力(一般人の私からすれば、なんなんだそれは? としか思えないですね)に対しての費用なんてものは、出ません。

家事従事者としての慰謝料というのもありません。
休業補償の一種ですね。日額いくらかで請求できたように思います(休業補償との二重取りはできない)。

まあ、認識があやしいものも多いので、ご家族の自動車保険(任意)の担当者に何がもらえて何がもらえないものなのか、しっかり教えてもらってはいかがでしょうか。

変なものを根拠もなく要求すると「コイツやばい!!」と相手に思われますよ。
そうなると、態度も必要以上に硬化して話し合えばもらえるかもしれないものも・・・・。

弁護士は自腹でしょうかね。相談だけなら時間1万くらいで済みますけど、間に入ってもらうとなると高いですよ。

投稿日時 - 2017-09-18 10:33:24

ANo.3

過失相殺事故 あなた乗車の車に任意保険加入 人身傷害あれば、こちらで過失関係なく全額実損補償しますが・・・・!?
弁護士??弁護士もただではありません。数十万から経費がかかりますよ。
人身傷害で補償されれば、弁護士は必要ありませんがね。

投稿日時 - 2017-09-18 08:22:45

ANo.2

一応、ざっくりと書きますが、質問者さんが後遺症認定されたり入院していないとしたら恐らく、休業補償、病院にかかった日数×4200×2(これは8400×病院に行った日数)です。
病院までの交通費が見舞金という形で出してくれると思います。休業補償は保険会社次第なので交渉はしたほうがいいです。
で、恐らく加害者が証言しようともその場の状況や前例で過失割合がを決めているので、多分6対4か5対5で行くと思います。
弁護士を入れると慰謝料の部分が普通の交渉よりも高く設定できますが、弁護士費用というデメリットもあります。

投稿日時 - 2017-09-18 07:43:21

ANo.1

やはり都道府県にある交通事故無料相談窓口に行かれた方が良い案件だと思います。

投稿日時 - 2017-09-18 03:11:47

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