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解決済みの質問

非上場オーナー企業の株主総会

非上場のオーナー企業に勤務していて、私は株主ではありませんが自社の株主総会には何度も参加しています。

そこでは2、3の議題につき社長が発表し、形だけは「この議題について、お諮り下さい」などと言います。

それに対し司会が「この議題につき、賛成の方は拍手をお願いします」と言います。

それに対し、まあほぼ全員が拍手をします。

それで司会が「ただいまの拍手を持ちまして、本件は可決とさせていただきます」と言うわけです。

意見など一切求めませんし、否決は100%ないという出来レースですね。

私はいくつかの上場企業の株は持っていて、結構有名な健康食品会社の株主総会に足を運んだことがあります。

そこでは当然、株主=社員とは限らないし、株主の中には自分の利益が欲しいだけの人もいるでしょうから、会社の経営陣に対してかなり厳しいコメントが浴びせられていました。

株主「○○取締役にお伺いしますが、○○事業は大丈夫なんですか?」とか、

株主「いいから、株価をもっと上げて下さい!」
一堂、拍手。
とか。

非上場企業の、内輪だけの株主総会なんて、株主=社員なんだから、社長の言う議案に反対できなくて当たり前なのでしょうか。

非上場でも社員以外の株主もいて、積極的に反対意見の述べて議案を否決にしたりといったことも、ありえるのでしょうか。

そもそも上場でも否決になったりすることがあるのか、分かりませんが。
私は何社かの上場株式を持っていますが、議案なんてどうでも良いので「賛成」で出してますけど・・・。

ご意見よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-09-15 23:37:16

QNo.9374989

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 非上場企業の、内輪だけの株主総会なんて、株主=社員なんだから

という認識はおかしい。非上場であっても株主は社員(従業員)とは限りませんし、そうでないことも非常によく見られます。
ただし非上場であれば株主の数は少ないだろうから、事前に賛成することを確認しておきます。ということで否決されることはほとんどありません。

投稿日時 - 2017-09-16 00:20:17

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2017-09-17 16:43:54

ANo.1

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回答(4)

非上場であれば、株主も創業者ととの一族とか、役員クラスがほとんどということが多いのではないかと思います。
ことによると、社長自身が51%以上の株を保有しているということもあるでしょう。
そうなれば、反対意見で否決するということはあり得ません。

投稿日時 - 2017-09-16 16:25:50

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2017-09-17 16:42:35

ANo.3

yokohamaboy2017 さん、こんにちは。

上場企業も昔はそんな感じでしたね。30年位前に総会屋という人たちもいましたっけ、ましてや非上場企業ならシャンシャン総会がいまだに続いてもおかしくないでしょう。

投稿日時 - 2017-09-16 15:14:17

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2017-09-17 16:42:44

ANo.2

>>非上場でも社員以外の株主もいて、積極的に反対意見の述べて議案を否決にしたりといったことも、ありえるのでしょうか。
A:ありえます。例えば創業者の一族など、故人の株をそのまま相続した場合など。社外の人が持っていることもあります。そのような人が定款を変更したいという議案について反対し、否決されることはままあります。
また一時的ではありますが、大株主であり役員であった人が解任され辞職したのにも関わらずまだ所有株式が多い場合、決議にあたる〇%を超えていた場合、その人の意見が通ります。

それから、株主総会は何かを決めるところではなく、報告の会です。承認される前に決まっている出来レースだと言われていますが、そもそも議案を提出出来る期限というものがあります。何かの意見を出して総会で諮って欲しいというのであればそのように動くしかありません。発言権とはまた別です。会社の重要なことを決めているのは取締役会です。特に定時株主総会は大抵がその年度の会計監査報告が主です。これは本当に何もないなら承認されないと先に進まないので、それまでにしっかりと裏付けして資料をそろえて会計をします。ただ、ここに問題があるとか、結局利益が出ているのに株主配当が無いとかなった場合にもめるわけです。何故配当しないのか?というしごく当たり前の発言があるわけです。これで粉飾決済をして失敗したのが例のTシャツにーちゃんです。

この質問に対しての意見というか、回答は、
会社と株主の関係、株主と社員との関係、それから最も重要なことは、「役員」と「社員」の関係をしっかり区別し把握できているかどうか・・・でしょう。
会社は株主の物です。代表が大株主であることが非上場株式会社では多いです。
よって株主総会に持っていく前の取締役会において大抵のことは全てすり合わせるので、問題が起きないのです。株主総会で発言できるのは社員ではなく株主なので・・・・。株主=社員という図式が当てはまらない場合も多いです。

会社を経営し、最終的に株主総会で議案を決議する。というのは結構大変です。
だから判れ!という話にはなりませんけれど、いわゆるシャンシャン総会と呼ばれるものはそういう裏の行程が多いってことです。
昔は「総会屋」と呼ばれる人たちがいて、株主総会で揉めるというかヤジを飛ばすのが仕事っていう人たちもいたんですよ。
団塊の世代の人たちが自社株を買い続けてきて、退職し、株主配当で多少の金を貰おうとするときに、もめるのがこのケースです。
今後、非上場でももめるケースは増えるでしょうね。
騒いでも何も変わりませんけど。だってね、議案に乗っていなければ決議を問う必要はないんですから・・・。意味ないんです。つまり利益を上げろ!とかそういう発言をしたところで、議事録にも乗りませんw

投稿日時 - 2017-09-16 09:56:35

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2017-09-17 16:43:35

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