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社会心理学に精通している専門家のプロの方の回答をお願いします。


フランスの社会心理学者のギュスターヴ・ル・ボンの群衆心理の本を読んでいるんですが間違っていると思うところがあったので社会心理学に詳しい人、教えてください。

疑問1:

ギュスターヴ・ル・ボンは集団になるとリーダーの思想のみが群衆の心理の方向性となり、時が経つとリーダーの思想の反対の心理を唱える人間が必ず現れる。大多数の群衆の個はリーダーまたはリーダーの反対思想のサブリーダーの思想に従い個の思想は捨てると書かれていてなるほどと思ったら、

次の章で、群衆は欲望と現実の間にある障害を許さない。孤独の個人では絶対にやらない殺人や略奪を平気で行う。孤独の個人は自己の反射作用を制御する能力を持っている。

と言って、ギュスターヴ・ル・ボンは集団でいる人間より個人でいる人間の方が優秀だと説いていて個人主義者を優勢であると言っているが、世の中のニュースを見て殺人事件の殆どは個人の犯行でギュスターヴ・ル・ボンの言っていることの逆のことが大半なのはなぜでしょう?

集団リンチや殺人より個人での殺人の方が多い。

個人でいる方が理性への抑制が出来ていないのではないか?

と思ったのです。

このギュスターヴ・ル・ボンの群衆心理は凄い本だと聞いたけど間違っていると思います。

どう思いますか?

ギュスターヴ・ル・ボンは群衆については詳しいけど個人については詳しくないのでは?

群衆の研究は素晴らしいが比較するための個人の研究を怠ったので比較する対象の認識が誤って認識しているにでギュスターヴ・ル・ボンの群衆心理は全然間違って書かれていると思います。

投稿日時 - 2017-09-09 19:36:57

QNo.9372802

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

事件の発生数ではなく 障害物の高さとでもいいましょうか
平常時の個人が殺人を犯すには とても高い障害を乗り越えたとき
しかし集団でいる時は いとも簡単に超えられる程度の障害物しかない
殺人という重大犯罪を簡単にやってのける
それが集団心理。

投稿日時 - 2017-09-09 23:36:09

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-09-10 09:28:12

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回答(1)

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