みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

人形浄瑠璃の遣い手の覆面ありなし

人形浄瑠璃の遣い手に、覆面をしている人と覆面をしていない人がいます。
これは何によるのでしょうか?
人形の動きに観客の目を集中させるためには、常に全員覆面をしていた方が良さそうなものですが・・・
浄瑠璃素人の素朴な疑問です。

投稿日時 - 2017-09-01 04:39:29

QNo.9369478

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 人形浄瑠璃の遣い手に、覆面をしている人と覆面をしていない人がいます。
これは何によるのでしょうか?

 下記の、「人形の遣い方」にこのような文があります。慣れれば3人の頭になる名人級の顔を見るのもいいものですよ。

 人形遣いは3人とも黒衣(くろご)とよぶ黒い着物に黒い頭巾(ずきん)をかぶって観客に顔を見せないのが原則であるが、景事や切場では主遣いだけが紋付に袴(はかま)、あるいは肩衣を着けて遣う。これを「出遣い」とよび、一人遣いの当時すでに辰松八郎兵衛が出遣いを見せた記録がある。なお登場人物のうちであまり重要でない役(たとえば腰元や捕手(とりて)など)は一人遣いの人形を用い、これを「つめ」とよんでいる。人形遣いの修行は足遣いから始めて、左、主と進むのが決まりで、俗に「足十年、左十年」といわれ、主遣いまでには長期間の訓練が要求される。
 https://kotobank.jp/word/%E4%BA%BA%E5%BD%A2%E6%B5%84%E7%91%A0%E7%92%83-110790

投稿日時 - 2017-09-01 04:55:44

お礼

人形遣いの「格」の違いなのですね。
おもしろいですね。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-09-01 17:31:14

ANo.1

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問