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締切り済みの質問

東海道四谷怪談

お岩さんと言えば、誰しもが知っていると思います。でも東海道四谷怪談となると、はてなって感じにもなると思います。今でいえば邪魔になった妻を毒殺する。ですよね。この物語上では、士官の為に美味しいお話にのった、ただの夫の浮気が始まりだと思います。なのになぜ、怪談話の代表作なのでしょか。私がはじめて見た時は、なんかがっかりしました。奥がもっと深い作品だと思っていたので。歌舞伎が元の作品だからもてはやされたのでしょうか。番長皿屋敷とかも、そうでしょうか。余談ですが、主演の男優さんはみなさん色男ですね。

投稿日時 - 2017-08-24 08:51:09

QNo.9366585

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回答(4)

ANo.4

〉なぜ、怪談話の代表作なのでしょか?〉そうですね、
当時としては、ヴィジュアルのインパクトが新しくてhorribleだったのでしょう。~江戸後期、歌舞伎と浮世絵がリアルだったのかも、歌川国芳のとか...
http://uranaka-shobou.com/yotsuya-kaidan/ 下方に浮世絵
丁度先週、”65年の、豊田四郎監督作のを観た処ですが、慣れてる所為か、あまり恐くはなかった^^;。癇が強く何処か狂気を孕んだ,仲代達矢の色悪ぶりは説得力ありますが、岡田茉莉子さんの於岩は綺麗すぎ哉⁈、お顔は西洋っぽいし。
他の版もほぼ観てますが、筋や演出は其々違う。~私は”49年、木下恵介監督の、田中絹代様の於岩が薄幸そうな貧相?で、嫌ぁ~な感じで良かったです。
貴方は、何れを観られたでしょう?、怖くない?のか、つまらない?か...、
仰る様に、今なら唯の毒殺物、保険金殺人とか…有りふれてるでしょうけど
当時は、病の方が有りふれてて日常目にしてたか、癩かったい病や腫瘍等が不治で、感染ると盲信されてて、其れが化けて出るのは恐かったかも念。
🎑 加えて、江戸下町は堀割だらけ、土左衛門も多かったかな。彼の辺りは嘗て葦原、枯れ尾花だわな~。アッシの故郷は江東で、深川~砂町も運河が網の目、溜木場には丸太が一杯束ねて浮かんでた、水難も有り、亡骸は丸木の下で直ぐには浮かんで来ない...
爺さまの家の近くには「岩井橋」が有って、お岩さんの戸板が、四谷から神田川~小名木川を流れ着いた所、横十間河と交差して直ぐ南、今は東京大空襲資料センターが在る。
空襲後は黒焦げ遺体で川面も一杯だったと我が母が言ってた、。それも有ってか、母や婆様は、歌舞伎の四谷怪談でも恐がってました。
今は親水公園ですが、昔は砂村の「隠亡堀」として有名、史跡になってます。~柳の並木でねぇ、子供の頃は私も恐かったなあ
材木屋の爺さんの家によく泊まって、寝る部屋の床柱に現れたですよ、
お岩さまの顔、段々似てくる…、自前の材木で節くれ立ってる…木は生きてるのでしょう。~後年ですが、其処に婿入りした男が殺人事件起こしましたよ、良い人だったですがねぇ。何か変になったのか…どうしたって祟りとも見られる…地元の事情です。
髪毛が抜けるのも女性には恐怖かも…、まあ日本初のホラーなのでしょうね
〉深み,〉でしたら、黒澤明の蜘蛛巣城は、本物の幽鬼が映ってる感じがして凄み有り、溝口健二の雨月物語は、幽玄な妖しさ厳かさ、物の哀れに満ちてたか。
特撮なしでも演出の妙味か、未見でしたらお薦めします。

投稿日時 - 2017-08-30 00:26:07

ANo.3

謎解きを楽しむミステリーならまだしも、恐怖を楽しむ(?)怪談(ホラー)話の場合はストーリーは単純なほうが大衆には好まれると思いますよ。
番町皿屋敷だって「主人が大切にしていた皿を割った」とかそんな理由で殺されたとかそうなっていますからね。いくら高級品でも、割れ物の皿を割ったからでいちいち殺されて、いくら殺されたからといってたかが皿一枚の怨みで化けて出てこられたらたまったもんじゃありません。しかも「いちまぁい、にまぁい、いちまいたりなぁい」に対して「ひいぃ。お菊、悪かった。成仏してくれぇ」で、貞子さんみたいに呪い殺されるとかではないですからね。まあ安眠を妨害されるのは大変な苦痛ですけどね。

女に怨まれる男は、(ヤリチン的な意味合いの)色男じゃないと絵にならないですからね。

投稿日時 - 2017-08-24 13:07:36

補足

サスペンス・ドラマじゃないので、内容は単純明快でいいということですね。
どれだけ観てるほうが、恐怖を味わえる作品であるかないか。
悪しからず。

投稿日時 - 2017-08-24 13:26:02

ANo.2

先日テレビで、講釈師の方で主に怪談話をされてる師匠が語っていましたね。

これって江戸時代に作られたもので、その時には侍の理不尽な無礼打などの行いが横行してたらしいのです。
しかし庶民は文句も言えず我慢するしか無かった。

そこで、おばけ・幽霊というものを作り出し、お化け達が変わって侍に仕返しするという話を作り出したそうです。
それがお岩さん。
話が流行り始め、庶民も侍もお化けの存在、たたりなどを信じ込むようになったことで、理不尽な行いは無くなったということでした。

怪談話って最初は侍批判の話だったそうです。
話に人気が出て、芝居にもなったのでしょうね。
それが現在にも受け継がれてるのでしょうね。

ま、あくまでも一説ですが。

それと芝居の主役は色男と昔から相場が決まってます。

投稿日時 - 2017-08-24 12:24:20

補足

お化け 幽霊の類は、生きてる人間の願望ですね。化けて恨みをはらせたらいいという。でも実際に刑務所とかで謎の死に方をする方もいるとか。たぶん、自分を責めての行く末でしょうが。あくまでも生きてる自分あっての、神様 仏様 神仏事ってとこでしょうか。
色男 金とちからは なかりけり。
悪しからず。

投稿日時 - 2017-08-24 13:52:33

ANo.1

累ヶ淵が、好きだなぁ。

あとは、化け猫。

お岩さん=東海道四ッ谷怪談ですよね。天知茂も、出てましたよね。

投稿日時 - 2017-08-24 09:25:30

補足

天知茂といえば、非常のライセンス。主題歌も渋くてしびれますね。でも男の甘さを出す演技も、お見事だと思いますよ。成田三樹夫とか渋くても甘い演技、喜劇もできる。これからもうでてこないでしょうね。市川雷蔵の眠り狂四郎。いいですね。
お化けは妖怪。水木しげるがこの世に誕生させたもの。幽霊は、生きてる人の願望。化けて出てこられたらという。化けて出られて恨みつらみが晴らせたら、拘置所&刑務所は閑古鳥が鳴くでしょうね。
悪しからず。

投稿日時 - 2017-08-24 13:07:52

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