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解決済みの質問

なぜ香水メーカーは香料の色を脱色してからパフューム

なぜ香水メーカーは香料の色を脱色してからパフュームとして売らないんですか?

洋服に香水の香料の色が沈着したというクレームが出ることをなぜ平気でやってるんですか?

なぜ無色透明で売らないんですか?

白い服に香水を吹きかけるとかはあり得ないという一般常識でしょってノリですか?

投稿日時 - 2017-08-23 23:11:38

QNo.9366467

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

何か思い違いをされていると思います。

確かに、香水・フレグランスが原因で衣類にシミができることもあります。
それに香水の原料の一部には樹脂のようなこげ茶から麝香のように真っ黒なものもあります。

でもそれでシミができたからといって、香水の原料の色がそのまま衣類に移ったのとは違います。
シミができるのは香水の香りの成分が化学変化を起こしているためです。
いちばん起こりがちなのは紫外線で変化する場合です。
汗や皮脂などと混ざることで反応することもあります。
なので、香水をつけた時ではなく、時間がたってから衣類のシミに気がつくはずです。

原因が香料の色素ではなくて、香料の「香る成分」そのものにあるため、これを取り除くわけにはいきません。

それに…。

上述のように色がついている天然原料もありますが、配合量はさほど多くはありません。
それに現代のフレグランスの原料の多くは合成香料で色などないんですよ。
またフレグランスのもっとも多い成分はエタノール。
これは天然香料の色素を分解します。お掃除にお使いになるでしょ。

だから製品本体も無色透明か、せいぜい淡い色程度で、
衣類に何回かスプレーしても色がついたとはほとんどわからない程度の色のものが大半だと思います。
私が持っているなかで淡い琥珀色をしたものですら、真っ白のリネンにスプレーしても茶色くなったかんじはしません。

質問者さんはメンズ用でしょうから、女性用よりも多少色が濃いものをお使いかもしれません。
でもその場合でも、選択で落ちるような顔料を選んで配合しているはずです。


あともうひとつ。
香水は肌にふりかけるもの。衣類に吹きかけてはいけません。
これは香水を身だしなみに使う方には常識的な使い方として知っておいてほしいですね。
衣類に吹きかけて香りをつけるタイプのものもありますが、そういうものは余計に色には気を配られていますよ。

でも、肌につけても衣類に移ることはあると思いますし、また衣類にシミをつくる香水の成分は肌にもシミをつくります。
だから香水は日にあたらない部分につけることと、着用した衣類はその日のうちに洗濯してください。

質問者さんのおっしゃることって、
「お酒を飲んだら酔っぱらったぞ!
 クレームが出されてもしかたがないものを平気で売るのですか?」
みたいです。

投稿日時 - 2017-08-24 07:58:34

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-08-24 08:21:10

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