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シチリア架橋の技術

イタリア本土とシチリアを結ぶメッシーナ海峡大橋の計画は4車線道路と複線鉄道の併用橋で貨物列車も通ると言います。スパン3,300メートルと明石海峡大橋の1.7倍もある超長大橋です。日本でも豊予海峡や紀淡海峡の架橋で4,000メートル級の吊り橋を連ねる計画があり、技術的には可能なようですが、道路単独橋だからこそだと思います。重い貨物列車が橋の中央ですれ違うこともある鉄道併用橋でこのような超ロングスパンが技術的に可能なのでしょうか?イタリアは地震リスクもあります。一体どのような技術が採用されるのでしょうか?

投稿日時 - 2017-08-08 23:46:32

QNo.9360917

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質問者が選んだベストアンサー

明石海峡大橋も当初は鉄道道路併用橋として計画され、先に建設された四国側の大鳴門橋は新幹線を通すことが可能な構造になっています。

建設が承認される条件と引き換えに道路専用橋として建設費を抑制されたため、四国新幹線計画は幻と消えてしまいました。

タコマ橋の落橋以降、橋桁そのものの剛性を高めることが吊り橋でも重視されるようになり、トラス構造の内部に鉄道を通すことも可能になっています。

道路専用橋でも大型ダンプが渋滞で全車線に連なった条件を想定して設計されていますので、鉄道と条件的には変わらないと思います。

投稿日時 - 2017-08-09 23:42:41

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-08-13 19:01:07

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