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解決済みの質問

日本年金機構

教えてください。
年金機構のHPに以下の内容が書かれていたのですが、いまいち理解できないので説明お願いいたします。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
^^^^^厚生年金は現行の制度で65歳から受給する事が出来ます。但し、60歳から受給できる繰り上げ支給や、一定期間受給を遅らせ満額よりも増額させ受給する繰り下げ支給などの制度から成り立っております。

気になる受給額ですが、2017年3月時点での厚生労働省の報告によると、厚生年金の平均受給額は147,872円と言う結果が報告されております。また、男性と女性ではその受給額に差がある事も判っており、男性の平均受給額が166,120円に対し、女性の平均受給額は102,131円と言う結果になっております。

老齢厚生年金の平均受給額
老齢厚生年金は厚生年金保険に加入していた人に対して、65歳以上の年金受給要件を満たされた方に対して支給される物で、国民年金制度には無い制度になっております。

65歳を過ぎた方は基礎年金プラスこの老齢厚生年金を受給する事になります。仮にになります。

勿論老齢厚生年金も、その加入期間やその加入期間中の報酬により変化して行きます。更に60歳から年金受給出来る繰り上げ支給にも対応しておりますが、その場合には基礎年金と合わせての受給額は下がってしまいます。
厚生年金保険への加入期間が40年間であった場合の老齢厚生年金の月平均受給額は、100,576円
注意しておきたい事はこの老齢厚生年金は現在国民の年金受給額(男性の月額受給額16万円)に含まれていると言う事です。

厚生年金の男性の平均受給額が166,120円 と書いてあったのが、ほかの個所では厚生年金保険への加入期間が40年間であった場合の老齢厚生年金の月平均受給額は、100,576円となっておりなんなのか分かりません。
どういう意味でしょうか?

投稿日時 - 2017-07-30 14:49:07

QNo.9357524

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

年金機構のHPに見当たらなかったので、他のサイトで確認しました。

◆厚生労働省が平成29年3月に公表した、平成27年度の年金事業の概要によると、、、
老齢厚生年金と名の付くものを受給している人の受給額を掲載していますが、厚生年金への加入期間は問いません。加入期間の長い人も短い人もすべての受給者を含んでいます。そして老齢基礎年金も含んだ金額です。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/H27.pdf
・7ページ目の表6参照(受給者平均)
 147,872円
・男女の違いは22ページの参考資料3参照(受給権者平均)
 166,120円
 102,131円
なお、ここで「受給権者」とは受給する権利を有する者の数ですが、併給調整や在職老齢年金制度により実際には受給していない者を除外したのが「受給者」です。

◆また、平成19年度時点の受給年金額の数値で、
 100,576円
という数値を、旧社会保険庁の資料で見つけました。
http://www.suzukijimusyo.com/pages/img-cgi6/1210405426.pdf
・9ページの説明
これは男性の老齢厚生年金額だけの数値で、老齢基礎年金額66,008円(当時の満額受給額)は含まれていません。さらに、厚生年金の加入期間を40年と仮定した数値です。

以上、おおざっぱにまとめますと、老齢厚生年金だけの数字か、老齢基礎年金も含めた数字かの違いです。(老齢基礎年金額は加入期間に比例しますが、老齢厚生年金額は加入者の加入期間だけでなく、その人の毎月の標準報酬月額や標準賞与額にも依存します。)

投稿日時 - 2017-07-30 17:11:26

お礼

有難うございました。
年金はわかりずらいですね。

投稿日時 - 2017-07-31 13:51:33

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回答(5)

ANo.5

・会社に勤めていると、給与から厚生年金保険料を引かれますが
 これは、厚生年金保険料と国民年金保険料の両方が含まれています
・将来、受給出来る年金は、
  厚生年金(老齢厚生年金)+国民年金(老齢基礎年金)の二つになります
>厚生年金の ・・・これは上記の二つを指しています
 男性の平均受給額が166,120円 ・・これは二つの合計額
>老齢厚生年金の月平均受給額は、100,576円となっており
  ・・・これは、二つの内の、老齢厚生年金のみを指している
     (国民年金:老齢基礎年金を引いた金額です

投稿日時 - 2017-07-31 02:38:56

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2017-07-31 13:50:21

ANo.4

質問中にも書かれていますが「注意しておきたい事はこの老齢厚生年金は現在国民の年金受給額(男性の月額受給額16万円)に含まれていると」と言う事です。

厚生年金は国民年金(基礎年金) + 老齢厚生年金 になっています。
16万と10万の差額の約6万は基礎年金部分に相当します。

投稿日時 - 2017-07-30 17:18:07

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2017-07-31 13:52:23

ANo.2

厚生年金の受給額は計算方法が常に変化しますので、過去の数字は、あまり気にしないことです。現在の今の計算値が最も信頼できます。

投稿日時 - 2017-07-30 16:03:41

お礼

有難うございました。

投稿日時 - 2017-07-31 13:52:41

ANo.1

hei19800101 さん、こんにちは。

このウェブページに頼ってみてもしょうがないことです。今や、年金のお金は20%以上も株式市場で調達されているんですから、あんなもので調達されたら、あなたの年金がもっと少なくなっても、彼らは知らんぷりが決め込めるんです。
御気の毒様という一言だけです。株式市場の安定資金の一つにしようなんて考えている人が、自民党や民進党にはいっぱいいるんだなあと思いました。あんなことをアメリカの二番煎じでやるなんて、馬鹿じゃない海士ら。と思っていたら、つい一か月前に10兆円儲かったという事を言っていましたけど、その前に20兆円くらい損しているんです。だから、20兆円以上の利益を賄ってほしいくらいですよ。つまり、公的年金は全くあてにはならないという事です。説明するだけ無駄です。本当にそんな金額が来るかもわからないんですからね。

投稿日時 - 2017-07-30 15:53:38

お礼

有難うございました。
本当にそうですね。

投稿日時 - 2017-07-31 13:53:17

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