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解決済みの質問

投資信託のリスクについて教えて下さい

私は3年前に「個人向け国債」(10年変動型)を1,000万円購入してます。
先日、ゆうちょ銀行の方から、その国債1,000万を「投資信託」の運用に切り替えませんかと強く勧めてきました。
分配金とかいう配当金が多いのが魅力です(年6回)。
「このファンドの安定型タイプは、国内債券の比率を高くしているので、リスクは小さいから安心して下さい」みたいなことを言ってました。

私は金融商品について詳しくありません。現在、どうしようかと迷ってます。
日経平均株価も2万円を超えている今、買う時期としては正しいのでしょうか。
投資信託などについて詳しい方、アドバイスをよろしくお願いいたします。

※ゆうちょ銀行の方が勧めてきた投資信託の商品名は、「野村世界6資産分散投信・安定コース」です。

<野村世界6資産分散投信・安定コースの投資割合>
■国内株式5%
■国内債券60%
■外国株式15%
■外国債券10%
■国内リート5%
■外国リート5%

投稿日時 - 2017-07-27 09:52:17

QNo.9356365

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

投資信託の購入検討では、自分は、絶対に元本割れを許せないか、ハイリターンが期待できるなら、時には元本割れの商品を掴んでも仕方がないと考えられるタイプのどちらなのかを考えてください。
元本割れを絶対したくないのなら、今の商品をそのまま満期まで持つことです。
リスクがあっても良いのであれば、まずは、今の商品を売却(解約になりません)したとしたら、いくらで戻るかを調べてください。国債といえども期中は債権として相場で取引されますので、この際に元本割れもあります。
次に、この投資信託が募集型かオープン型かを確認ください。たぶん、数百億円の募集型だと思いますので、この金額には3%程度の手数料が含まれていると理解してください。つまり、10000円預けると単価は9700円からスタートします。
オープン型だと、単価の外枠で手数料を支払うことになります。投資信託が利益を出すには、この手数料を超えて運用益を出す必要があり、元本割れのリスクはあります。近年は、銀行が投資信託を扱うようになり、貯金のように勘違いしてしまうかもしれませんが、少なくてもリスクのあるものですので、まずは、自分が元本割れが絶対嫌な人かどうかを考えることをお勧めします。

投稿日時 - 2017-07-27 10:21:11

お礼

早速、回答ありがとうございました。
「得は出来ればしたいけど、損は絶対したくない」というのが私の性格なので今回、ゆうちょに勧められた投資信託は断ろうと思います。

投稿日時 - 2017-07-27 20:05:27

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

>日経平均株価も2万円を超えている今、買う時期としては正しいのでしょうか。

黒田日銀総裁が目指していたインフレ率2%は、黒田総裁の任期中の達成は不可能と断言してよい状況になり、安倍政権支持率もよれよれで首相辞任にほぼリーチがかかった状態です。誰かが何かをやらかせばロンとなるでしょうね。未だ先が見えない東芝問題。東芝が上場廃止に追い込まれる確率は私は50%を超えているのではないかと見ています。もし東芝が上場廃止となれば市場へのインパクトもそれなりに大きいのではないでしょうか。
かように、市場には「下げ要因」となる問題が山積している状況です。それでもそんなに上げ下げがないのは、NYダウが好調だからです。つまりまあ、アメリカの景気頼みという状況です。国内市場に楽観する要因はないですね。

金融機関が投資信託を勧めてくるのは、手数料がガッポリ稼げるからです。私は投資信託なんてのは競馬場にいる競馬新聞を握りしめたおっさんに「おっちゃん、1万円やるから8千円分の馬券買って。差額はおっちゃんがとってええから」と頼むようなものだと思っているので全く興味がないのですが、その多くは「ぼったくり商品」なので注意が必要みたいですね。大雑把な見分け方は「銀行員がやたらと勧めてくる商品は銀行にとってオイシイ=手数料が高い商品」と考えていいみたいです。
日本には875兆円ものタンス預金があるらしいですが、それが市場に出てこないっていうのはそういうことみたいですね。

投稿日時 - 2017-07-27 10:39:13

お礼

アドバイスありがとうございました。
「NYダウが好調・・・つまりまあ、アメリカの景気頼みという状況です・・」
その米国の景気も、ピークはすでに過ぎていると言われていますしね。

投稿日時 - 2017-07-27 20:18:13

ANo.3

ファイナンシャルプランナーとして回答しますね。
ゆうちょ銀行は証券会社のあくまでも代理店であって証券会社が
あまり販売しない商品を引き受けて販売しています。
ですので私でしたら郵貯銀行で投資信託を買うのであれば、野村證券などの
証券会社に行っていろいろと専門的なアドバイスを貰ってから購入しますよ。

ゆうちょ銀行で投資信託を購入してかなりの損害を被っている顧客が
居ることも私は存じ上げています。未だに公務員体質が抜けきっていません
からね。

野村証券などに行けばゆうちょ銀行なんかが販売しているよりももっと
利益の上がる分散投資の投資信託がありますよ。ゆうちょ銀行での
投資信託で利益を上げるのは難しいと考えて下さい。

一度証券会社に行かれてみたらゆうちょ銀行の商品が如何に良くない物か
が分かりますよ。

投稿日時 - 2017-07-27 10:24:52

お礼

アドバイスありがとうございました。
郵便局の人が勧めるのだからという安心感があったので、購入を考えましたが、今回は断ろうと思っています。

投稿日時 - 2017-07-27 20:10:54

ANo.2

絶対にやってはいけない事例ですね。
恐らく質問者様は投資の知識が全くないと思われるので警告しておきますが、金融機関がお勧めしてくる金融商品ってろくな物がありません。
「自分に理解できない物には投資しない」原則を100%確実に履行してください、それが質問者様の資産を確実に守ります。
それに対して個人向け国債って仕組みはプロがうらやむぐらい優れた金融商品なんです。
個人向け国債って金融機関は儲からないから投資信託を勧めて来るんです。

最終的な判断は自己責任でお願いします。

投稿日時 - 2017-07-27 10:21:19

お礼

アドバイスありがとうございました。
郵便局の人が勧めるのだからという安心感があったので、購入を考えましたが、今回は断ろうと思っています。
個人向け国債(10年変動型)をそのまま持ち続けようと思ってます。

投稿日時 - 2017-07-27 20:20:16

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