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解決済みの質問

男女平等の定義とはなにをすることでしょうか?

基本的に、男女平等とは一体どういう定義で、なにをすることを定義しているのでしょうか?
私は以下の様に思っていたのですが、違うのでしょうか?
「男女問わず、両性が男女固有の肉体的・生理的問題を除き(出産の有無を考慮したりトイレなどの男女を分けることは必要)、それ以外の全ての面に於いて、性差を理由にした制約や自由の制限が為されないこと(男のみ、女のみ、●×をしてはいけないというルールを設けない、強要しない、どっちが上か下かなど決めない)」

昔、日本国外での話ですが、これにまつわる問題で、ある専門学校的なものを、二週間で辞めたことがあります。
それの理由が服装の問題でした。
この日は金曜日で、金曜日は特に服装の規定とかが一段と緩くなる日でした。
だから、下にズボンではなくて、膝丈のスカートみたいなものを穿いて行ったところ、(特に金曜日は)明確な規定がないにも関わらず、講師に批判を受けトラブルになりました。(勿論、男だからそういうのは穿いたらダメ、という理由です。女に対してはスカート禁止はありません)
勿論、華美な物でもなく、大人しい単色の物です。

その前日か前々日ぐらいに、男女平等の話が講義中出て来て、「この国には履歴書に性別欄は無い。男女平等を考えての配慮だ」という話が出ていたので、さぞかし男女平等が根付いているのだろう、と判断して、男女平等についても最初に書いた判断基準で考え、OKであるものと判断した所、全く違う結果をもたらしました。

あくまで自分の基準での『男女平等』に照らし合わせると、全く妥当ではなく矛盾のあることだったので、結局折り合いが付かず、そのままそこは辞めました。
通い始めた当日から、元々その講師ともソリも合わなかったので、ひょっとしたら続かず中退する可能性は高いかもと思ってはいたんですが、まさか二週間で辞めることになるとは思いませんでした。

それを踏まえ、一般的解釈での『男女平等』とはどういう物でしょうか?
真面目に質問したいです。

煽りとか、「平等というのは不可能」「男女平等はできない」は一切無しでお願いします。
一応は建前的にも「男女平等」があるならば、最低限の筋は通すべきと思いますし、特に服装云々に関してはその場の人の考え方次第で、すぐ対処できるもので人に迷惑も掛けないので、私の中では一番なぐらい実現自体もベリーイージーな物だと考えています。
結局折り合いがつかなくなったことも、講師と私が対立した原因も、あちらさんが意図していた『男女平等』と、こちらが考えていた『男女平等』というものが全く一致しなかったとしか思えません。
ひょっとしたら元々あの講師自体、しょっぱなから私とソリが合わなかったので、なんかの折にあら探しをしていちゃもんを付けて自主退学に追い込もうとしていた可能性もなきにしもあらずかも知れませんが、考え過ぎですよね。
そうじゃないとすれば、男女平等の考え方の食い違いだと思います。
こちらが考えている『男女平等』とは、上に申し上げた通り、「肉体的や生理的な理由がある場合を除き、性差によってあらゆる自由を制約しないこと」です。

どうでしょう?

投稿日時 - 2017-07-14 02:16:26

QNo.9351661

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

男女平等の話だけに限らないんですが、「自分の思う理論上の適正」と「とは言え目の前で起きる事象としてすんなり受け入れられるか」の間で、私も考える事があります。

例えば私は「男性保育士は女性保育士と同等の仕事ができる状態にあるべきである」と考えているんですけど、とは言え子供に対する大人の男性の性犯罪がこれだけ毎日の様に報道されているのを見ると、仮に自分が親だったら男性保育士に対して、女性保育士ほどすんなり任せる気持ちになれるだろうかと考える事があります。

また、「お母さんたちが働きやすい社会の方が良い」とは嘘偽りなく思っているんですけど、独身を貫く友人たちが妊娠した同僚の仕事分を結局フォローする以外なく割を食わされているという状況を聞くとやるせない気持ちにもなるんですよね。お母さんを働かせる会社側は会社側で(大きい組織でなければ特に)それなりに大変だというのもよくわかるし。

で、その専門学校の先生も、おそらく同じ様な事が起きたんじゃないかなと想像します。まあ褒められた事ではないし、「それを突きつけられた側」の質問者さんに言う様な事でもないんですけど、「理想の理論」と「現実として湧き上がる感情」のすり合わせってなかなか難しいですよね、って話なんじゃないですかねこれ。「服装は男女平等の適用範囲外」とは私は思わないですね。

ところで最近、

フランスでバス会社の男性運転手たちが、暑すぎるから短いズボン認めてくれや→会社「無理」→女性運転手はスカート認められてるやんけ→なら自分たちにもスカートをはく権利があるのでは?→抗議の意味を込め集団でスカートで出勤

イギリスで→同じ様な経緯→男子生徒たちがそろってスカートで登校

というニュースがありましたね。イギリスの方では女子生徒からも結構支持を集めたみたいですよ。

いわゆる(あえてこう書きますが)”普通じゃない人”の権利は、先人が時にめちゃくちゃな行動に出ながら獲得してきたところがあって、私はおそらく回り回ってその恩恵を受けているだろうと思うんで、その事について正しいとか間違いだとかは言えませんけど、「男女平等とは肉体的や生理的な理由がある場合を除き、性差によってあらゆる自由を制約しない」という質問者さんの意見について、理論上、私は概ね同意します。(できればそうでありたいと思っている、という意味です。)

回答になってなかったらすいません。

投稿日時 - 2017-07-14 22:42:09

お礼

ありがとうございます。
男女平等の考え方としては間違いは無いけど、何かが追いついていないという考えなのですね。
それもあるかも知れませんね。

投稿日時 - 2017-07-15 22:07:13

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回答(22)

ANo.22

>…「男女平等」があるならば、最低限の筋は通すべきと思いますし、…
もしかすると、最大限と認識されているかと思います。
外国文化に習って急激な変化を求めたら、逆に差別・負担になってしまいます。
常に怠ること無く提起していくことと思います。
啓発することで、自然に大きく緩やかに文化は醸成されていくのです。
と、思います。

投稿日時 - 2017-07-18 05:46:15

お礼

ありがとうございます。
一応、問題が起きた場所、そこは外国です。

兎に角、僕は男女平等であればこういうことは本来は「問題無い」行為だと認識していました。
それに対して彼は、頭ごなしな否定だけをして、なにが性差別では無いのか、納得できる説明をしませんでした。
だから未だに、あれはおかしい、という結論に自分の中ではなっているのです。

投稿日時 - 2017-07-18 06:56:49

ANo.21

 服装や化粧などで男らしさ、女らしさを表現することと、平等とは別の問題だと思います。また男性特有、女性特有の能力や適性を主張し利用することも差別ではありません。つまり男性が女装するのは、男性としての権利ではなく、各個人の権利なのです。ハンカチや鞄、眼鏡などでも男女それぞれにデザインがあります。本来的には男女の一方だけが利用するという前提で、作られ・売られていますが、決して差別的な商売ではありません。ユニセックスが平等という訳でもありません。今回の件の本質は、「男性が女装を禁止された」のではなく、「あなたが女装を禁止された」のであって、それが規則に従ったものなのか、講師の独断なのかという点です。

 男女差別は例えば、選挙で男性の票が重いとか、女性だからという理由で税金が高くなったり、性別を根拠に裁判で判決が違ったり…、そのような場面で当てはまることだと思います。

投稿日時 - 2017-07-17 11:22:09

お礼

ちょっと補足ですが、あのスカートは女装ではなく、メンズモデルのスカートで、着こなし方も男性的なものでしたよ。

投稿日時 - 2017-07-17 11:54:50

ANo.20

看護婦 婦人警官(婦警)
看護士 警察官
トイレの男女やめようと話は有るそうです

スカートは個人趣味だと思うので違うでしょう
もし首相がそうなったら日本も終わりでしょう
なんて言うか 周りを気にしないのならどうぞって
化粧と女装した男 見た事有りますよ 何事も無く

投稿日時 - 2017-07-15 18:27:11

お礼

ありがとうございます。
その呼び分けをやめるというのや、トイレ云々というのは何が目的なのでしょう?
っつかトイレの場合だと、生理的な問題も絡むので、スカートの問題よりも難しい気がするんですけど…どうでしょう。

投稿日時 - 2017-07-15 21:54:30

ANo.19

男女平等と言いつつ疑問に思う事は多々有ります
それと男子が学校にスカートを穿いて行く事は権利とは
言わないでしょう
日本では男子がスカート穿く習慣文化は無いし
それは平等と言うのとは 違うでしょう
マツコデラックスが穿くのは有りであなたが穿くのは無し
でも 頑なに意志を固持して穿いて行くのは有りでしょう
周りから如何なる事を言われ様が
例えば 首相が国会にスカート穿いて行ったら容認しますか?

投稿日時 - 2017-07-15 10:37:37

お礼

首相ですか?
勿論容認します。
むしろ選挙運動中、スカートを着用して男女平等を訴える男性議員がいれば、票を投じさせていただきます!
で具体的にどういう事が男女平等に該当すると思いますか?
あとその方向性もです。

投稿日時 - 2017-07-15 11:08:26

ANo.18

苦しい事もあるだろう。
言いたい事もあるだろう。
不満な事もあるだろう。
腹のたつ事もあるだろう。
泣きたい事もあるだろう。

これらをじっと堪えて行くのが
男の修行である。


山本五十六の言葉です。



服装の自由が小さい事で、男性の価値が低いとか、小さな事です。

これらの不条理と感じることに耐えていく事で、女性を守れ、女性から尊敬される強い男になっていくのだと思います。


制約が多いこと、試練が多いことが即、価値が低いと繋がるのではないと思います。

貴族の義務。
上に立つ者ほど、試練を乗り越え、努力しなくてはならない、という事もあります。


全てはその奥底に隠された真意、何故そのような事があるのかという真実の意味を探る事だと思います。

真意を知れば、一々、一つ一つの事象で、
男女平等だ、いやそうじゃない、等と心乱される事もなくなるかと思います。

投稿日時 - 2017-07-15 01:01:36

お礼

ありがとうございます。
でも、それを解消するのが男女平等じゃないのでしょうか?
男女平等とは何をすることなのでしょう?

投稿日時 - 2017-07-15 21:57:42

ANo.17

服装で女性の方が選択肢が広いのは仕方ないですよ。
女性はいろいろ着飾る事によって、男性を惹き付ける訳ですから。

孔雀みたいなもんです。
(あっちはオスでしたっけ?)
そこは男女平等がどうとかではなく、動物としての習性ですので…

もし、男性が女性のように着飾った場合、誤認して男性どうしのカップルが出来てしまう可能性があります。
種の保存という名目からいいますと、これは全く適当でなく、弊害であるとすら言えます。

従って種の一部が、それを毛嫌いするのは当然の反応ですし、必要な防衛反応なのです。

投稿日時 - 2017-07-15 00:39:56

お礼

ありがとうございます。

でも、スカートを穿いたぐらいで、男性が男性に惹かれることはあるんですか!?
もし仮にそうであれば、スカート以外の物だったとしても、元々その人は男性が好きな男性だったのじゃないでしょうか?
仮にスカートを穿いた男性にしか興味がない人がいるなら、それは男好きというよりスカート好き(特に自分でも着用する人が多い傾向?)だと思いますよ。
元々男に興味がない人がスカートを穿いただけでいきなり男に興味を持つなんてこと、ちょっと考えにくい気がするのですけどね。

前に連れに、ミニスカートっぽい服を着た男性の画像を見せて、「これセクシーだしかっこいいよな?」とオススメしましたが、「うーん、おなごじゃないと無理よ。ミニスカートなら男でもいいなんてないわ~」という反応でしたよ。
僕は実は大好きですけど、まあスカートに限らず、男の人がセクシーな格好するのは好きなので(自分で着るのも好き)、スカート限定というのはきっと無いと思います。
取り越し苦労ってことは無いのでしょうか?

投稿日時 - 2017-07-15 22:06:14

ANo.15

>たとえば私が酒屋の店主だったとして、飲料メーカーの営業マン(男)が、スカートを履いてきたら・・・「帰れバカ」となります

わかりやすく書いたつもりでしたが・・・

例えばです

女性タクシードライバーや女性バス運転手だって、スカートを履いていないでしょう?

そこに男女平等だと言いながら、男のドライバーや運転手がスカートを履いてきたら「イカレタバカ」なのです

ドレスコードの話に戻せば、それらしい身だしなみは最低のマナーであり、スカート男子が街で歩いているそれとは違うのです

専門学校にしてみたら、あなたは生徒という名のただ客で、客を選ぶ学校側(講師)には権利があり、それを口答えしている時点で、さようならでイイですよ帰ってくださいなのです

そこに、男女平等などという言い訳を持ち出されても、ハイハイサヨウナラで良いのです

「この国には履歴書に性別欄は無い。男女平等を考えての配慮だ」があったとしても、営業マンやセールスマンが、スカートを履いてきたら・・・「帰れヘンタイバカ」となります

誰もプライベートで好きな格好をすることは否定しないですよ

それを否定しないのは自由だからであるし、利害関係もないからです

また、最低限の身だしなみのマナーという問題と男女平等の問題は、全く別の次元の話なのです

投稿日時 - 2017-07-14 19:27:32

お礼

ありがとうございます。
ちょっとシチュエーションが正しく伝わっていないので補足しますね。
タクシーやバス運転手は確かに女性もスカートを履かないでしょう。
それならば結構です。

ここで問題なのは、女性にのみ権利を認め、男性にのみ明確なものも無いまま権利を認めていないから、おかしいのではないかと考えています。

投稿日時 - 2017-07-14 19:47:08

ANo.14

おっさんです。 貴方の文章構成や言葉使いから想像するに偏差値、IQの高い方とお見受けいたします。 我が国における法律に謳う「男女平等の権利」の遂行、実行は世界の法治国家の中でも優秀な方だと思っています。
但し、風習、習慣、慣例等の様々な社会的道理との共存の中で民衆参画の生活を送っているのも事実です。 更にその環境の中で個人の自立性(個性を含む)が認められてこそ変革をもたらすのであって、「公共性の無い自由」は「異変」として扱われますよね。
今回、衣装のことを例に挙げておられますが、、、確かに法律に基く処罰対象でも何でもありません。 だから「自由」で良いかというと、先程述べたように「社会的道理」に則しているか否かだけでしょう。 親族、友人の葬儀でどんな格好をしますか? あなたは十分に分かっておられるでしょ!?
衣装の例は、例になるほどの影響力や秩序の乱れになるとは思いません。

それ以外に、「男女平等」と言えど、矛盾していることが沢山有りませんか? 目に付く場所では、公共交通機関や医療施設等。 就業の範囲や責任、軽重労働の差別、裁判(刑罰)に関する差別、民事(民法)に関する差別等、挙げれば本当にキリがありません。 男性から女性へのDVは保護されるが逆パターンはありません。 「母子家庭」の入居、補助はあるがこれも逆パターン「父子家庭」は優遇されません。 生活に甚大な影響を及ぼすこともあります。
どれもこれも現代に合わせた「社会的道理」が優先されることとなります。

投稿日時 - 2017-07-14 19:04:26

お礼

ありがとうございます。
全くあなたのおっしゃる通りで、男女平等のはずなのに矛盾している習慣ってたくさんありますね。
結局そこを踏まえると、男女平等の定義云々というよりは、単に男女平等という建前だけど、具体的な物全てが追い付いておらず、その中にドレスコードの話が含まれたということなのでしょうかね。
なお同じスカートといえど、華美な物では無くて端正な物でしたし、それそのものが相応しくないという物でもなかったと思うのですけどねえ。
勿論華美な遊び着で行って注意されたと言うならば、冠婚葬祭云々の話と同次元かとは思いますが。

話は変わりますが、冠婚葬祭で思い出しましたが、そういう畏まった所ほど、男女平等を始めとする「平等」が習慣に組み込まれるのは遅めですね。

投稿日時 - 2017-07-14 20:47:17

ANo.13

〉それは無いのでしょうか?

平等の目的が、個人のためではなく、社会のためである場合、ご質問者さんのいう男女平等が実現することはないと思います。

パラグアイという国の近代史を調べてみると分かりやすいかもしれません。
周辺国すべてからの侵略戦争で、国民の半数以上、子供を含めた男性の8割以上を失いながら、国を存続させることに成功しました。
本土決戦を避けた日本はここまでひどくはなかったですが、太平洋戦争で似た状況ではありました。
この国や、太平洋戦争時の日本が、男女平等に戦死者を出していたら、国力の回復が間に合わず、周辺国に統合されていたかもしれません。

人が生きるのに国家が必要だとすると仮定すると、共産主義的な男女平等は、国が存続する方策としては最善策ではないかもしれないんです。 

ご質問者さんの理想が実現するときがきたとすると、おそらく世界から性本の単位としての国家や村、都市が無くなったときか、国としての独立がなくなり守る必要がなくなったときかもしれません。

わたしはそれくらい難度が高いことのように思っています。

投稿日時 - 2017-07-14 18:39:48

お礼

ありがとうございます。
ただ、個人のためではなくて社会のための平等とはどういうものでしょう?
あなたが仰った例だと、社会のための平等というよりかは、むしろ社会を維持するためにある程度の平等や自由を制限した、という物に聞こえるのですが違うのでしょうか?
確かに、平等や自由を無制限に通すことは社会の効率的な運営に反することがあるのは私も理解できます。
例えば障碍者の福祉を向上させると、障碍者のQOLは上がりますが、それに公私ともに色々なコストが掛かります。
就職環境を男女平等にすると、産休や育児休暇の問題で、業務の安定性はある程度損なわれます。
だからこそ、近代の歴史を見れば分かりますが、ヒットラーみたいなトンデモ人が出てきた訳です。
彼は、ユダヤ人を始めとする移民や、障碍者や同性愛者の人権を奪う代わりに、ドイツという国の安定を一義にしました。
(元々当時のドイツはインフレで壊滅的だった上に元々周辺諸国がアングロサクソン系である中、ゲルマン民族というマイノリティーの国なので有利な条件ではない)
ドナルド・トランプは、不法移民を追い出し、メキシコとの間に壁を作り、更にアラブ系の入国を規制することで、彼らを平等な立場から外す代わりに、アメリカという国の治安を維持しようとしています。
その結果、問題ありありでもアメリカの現職の大統領です。
平等は得てして社会の効率には良くないことも多いのです。

しかしながら、そういう「無駄」をある程度許容しつつも、みんなに同一の権利やQOLを提供するのが、平等なのだろうと思います。
だから社会の維持と平等は相反する物であることが多いと思うのですが、結局社会のための「平等」とは何でしょうか?

投稿日時 - 2017-07-14 20:39:01

ANo.12

そこに男女平等をからめるとどうおかしくなるのかは分かりません。
少なくとも私はスカート男子に全く偏見のない人なので、スカート男子に偏見があることを前提にした話では理解が困難です。
>>違う違う 中途半端な服装はかえっておかしいと言う事です
偏見も違う全然違う
学校は真面目な場です そこでスカートでは
あなたが偏見無くても 周りが認めてくれる環境じゃないでしょう
男女同権の話とは全く別 混同してる
それで学校が黙認する様なら学校がわがおかしいよ
自宅なら個人趣味で笑って終わりかも知れんけど
 

投稿日時 - 2017-07-14 17:44:58

お礼

ありがとうございます。
でも、どう男女平等と別なのでしょう?
そこがこの質問の本題です。

投稿日時 - 2017-07-14 20:39:48

ANo.11

>男女平等が質問文の通りであれば、規制する必要も皆無ですし誰にも迷惑もかけてないのに、おかしいなと

質問者さんが求めているのは、男女平等というより、
自分の望む服装を誰にもケチをつけられない権利かなと思います。

それはさておき、
昨今LGBTの方々を広く社会で受け入れる流れになっているので、
そうすると、体は男性、服装は女性、という方々が広く受け入れられるようになり、
そうなると、心も体も男性の方がスカートをはいたところで、
それをどうこう言う人もいない、ということになるかもしれません。
どんなもんですかね。

投稿日時 - 2017-07-14 17:02:14

お礼

ありがとうございます。
うーん、どっちかというと服装のことは枝葉であり、もっと他のことも含めた、男女のライフスタイルや生き方、ありかた全ての全般的なことを言いたいつもりだったのですが…説明不足でしたでしょうか?

投稿日時 - 2017-07-14 20:41:20

ANo.10

>男性のスカート禁止は実害のあるものなので、

ま、膝下のスカートで良いのなら、
ゆったりした短パンや半ズボンを着用すれば良い話のように思います。
実害とはこじつけのように思いますね。

投稿日時 - 2017-07-14 14:01:20

お礼

ありがとうございます。
とはいえ、明確に禁止されてないものを後でどうこういうのも違うだろうし、なんでそこを?と思ったんですよね。
もしも男女平等が質問文の通りであれば、規制する必要も皆無ですし誰にも迷惑もかけてないのに、おかしいなと思ったのですよね。

投稿日時 - 2017-07-14 14:51:47

ANo.9

この日は金曜日で、金曜日は特に服装の規定とかが一段と緩くなる日でした。
だから、下にズボンではなくて、膝丈のスカートみたいなものを穿いて行ったところ、(特に金曜日は)明確な規定がないにも関わらず、講師に批判を受けトラブルになりました。(勿論、男だからそういうのは穿いたらダメ、という理由です。女に対してはスカート禁止はありません)
>>男女平等のはき違いでしょう

投稿日時 - 2017-07-14 13:28:40

お礼

えーとどういうことででしょう???
そこが質問の重要点ですが…。

投稿日時 - 2017-07-14 14:50:08

ANo.8

基本的に、男女平等とは一体どういう定義で、なにをすることを
定義しているのでしょうか?
  ↑
男女の価値に違いはない、ということです。
だから
男がスカートをはくのはどうか、というのは
男女平等とは関係ありません。


私は以下の様に思っていたのですが、違うのでしょうか?
   ↑
違います。
質問者さんの定義は、男女の区別を必要最低限に
しろ、という主張に過ぎません。
男女の価値に違いはない、ということとは別の問題です。

投稿日時 - 2017-07-14 11:34:57

お礼

ありがとうございます。
その点、履歴書の性別欄撤廃は、(男女の)価値とどう関係性があるのでしょう?
これも男女平等を考慮したと講師は言っていたのですけどね。

あと、服装のことというからちょっと具体的になり過ぎていますが、男女で同水準のルールが適用されず、男性にのみ厳しいルールを定めるのは、男性の価値を低いものと捉えていることの表れとは見なせないでしょうか?
私はそっちでたどってもここにたどり着きました。

投稿日時 - 2017-07-14 13:11:18

ANo.7

男女平等は宗教などの広がりで生まれた偏見による考え方の1つです。
本来男女は平等であって互いの得意分野で住みわけ、役割分担が出来ていました。
しかしそこに生け贄を捧げるような原始宗教が生まれそれまでは取れた果実や農作物、動物などを皆で捧げていた所に「大きな動物」「強い動物」を捧げるような風習が発生してそれらを捕ることのできる男が偉いと言う考えが生まれました。
そこから派生した考え方に男尊女卑があり女性には何の権利もない男性の所属物であると言う極端な考えを持った宗教が生まれました。
その宗教を信じている人達は男女平等と真逆にある存在です。
又、服装の自由と男女平等は全く違います。
貴方がトラブルになった教授は単に偏見を持った人と言うだけで男女平等と言う複雑なものを理解しているとは思えません。

男女平等とは性的な区別、互いの役割分担を理解して互いに考えを押し付けることのない関係だと思います。
他人に迷惑をかける行為や法律違反を別としてそれぞれを尊重する事ですね。
服装の自由は男女には関係ありません。
ただし似合うと勘違いしていると痛いものがあるので要注意です。

投稿日時 - 2017-07-14 10:11:53

お礼

ありがとうございます。
服装の自由はなぜ男女平等から外れるのでしょうか?
男女で異なっていても同水準ならばまだしも女性のみが許容範囲が広いのは、平等じゃないのかな?と私は思ったのですが。
そして性差を押し付けることがないようにとのことですが、この講師は私に性差を押し付けた訳ですが、これは性差別には当たら無いのはなぜでしょう?
私は性差別であると考えましたが。

投稿日時 - 2017-07-14 13:08:28

ANo.6

今回、男性だけがスカートはダメ、ということで反発されていますが、
例えば、女性がファッションとしてヒゲを付けた顔で出勤したらダメ、といわれるかもしれません。

男性にも女性にも、それぞれNGなものがある、ということでも、まだ反発されますか?

投稿日時 - 2017-07-14 09:17:19

お礼

ありがとうございます。
どうなのでしょうねえ。
女性でヒゲをつけた方は居ませんでしたし、男性の私もヒゲは伸ばしていなかったので、これがどう扱われるかは明確なルールが無いので未知数です。
ただ、男性のスカート禁止は実害のあるものなので、ヒゲみたいなものとは少し違う気がします。
女性はスカート着用が認められており、更にそこではパンストの着用も強制されていませんでした。
これは夏の季節には男性のみに苦痛を強いることになるので、特に平等で良いのでは無いかと私は思ったのですよね。

投稿日時 - 2017-07-14 13:05:25

ANo.5

たぶん、ご質問者さんの考えは、世間一般とは違ってるし、理想でもない。
でも、とても現代のアジア的な捉え方です。中国など共産圏は、ご質問者と同じ思想です。

レディファーストという概念が西欧にはあります。タイタニックの沈没事故などでの死者の男女比はご存じですか?
男の乗員の方がはるかに多かったのに、助かった(助けられた)のは、女性の数分の一で、かつ、助かった男性の半数は救難ボートの操作などに必要とされた船員たちです。

国と国が勢力を競い合わないと個人も生き残れないと考えたとき、わりと理にかなった考え方でもあります。

男が女の格好をまねすることをタブーとする社会が多いのも理由があることだと思います。

ご質問者さんの考え方がダメというのではなく、共産主義国家のように人工的に成立した国ではふつうにあることなんですが、文化を育ててきた国では、わりと異質な考え方になるかと思います。
そして、主義の違いですから、説得など話し合いで解決するものでもないかと。

投稿日時 - 2017-07-14 08:46:47

お礼

ありがとうございます。
僕はレディーファーストに関しては、男女平等とは共有できない考えだと感じています。
だから男女平等が普及したら、自動的にフェードアウトしていく考え方と思っていました。
それは無いのでしょうか?
どうやって共有するのでしょう?

投稿日時 - 2017-07-14 13:02:29

男女平等とは、男性も女性も、等しく社会で尊重されるべきである、という理念であって、
男性と女性を同じものとして扱うという事ではないと思います。

男性は男性らしくあるべきですし、女性は女性らしくあるべきです。

投稿日時 - 2017-07-14 06:22:59

お礼

ありがとうございます。
その点、履歴書の性別欄撤廃はなにを理由にしたものなのでしょうか。
その考えだと、性別欄があっても尊重していないことにはならないと思うので。

投稿日時 - 2017-07-14 13:00:43

ANo.3

平等の定義を何処に求めるか?

原因の平等か?
条件の平等か?
過程の平等か?
結果の平等か?

等しく平らかな結果を求めるか事が、一般的な平等意識でしょう。
しかしながら、結果に評価を与えようとする場合には、かならずしもそうではないとも言えます。

男女間に於いては、

男であるか女であるかという事実に基づく意識差が必ず原因となります。

男女間には精神構造、肉体構造上の性差が条件として厳に存在します。

過程に男女の区別は関係しないと考えて良いでしょう。

原因と条件から生じる性差を解消するべく手段を講じるなら、
結果の男女平等を求めるのは可能でしょう。

結局は平等意識を何処に置くか、
どの段階に平等を求めるのか、
その考え方が違えば前提も違ってきます。
…当然ながら一致は望めません。

例えば…陸上やスケートのトラック周回競走を想定してみて下さい。
内側と外側の差を埋める何らかの手段が講じられています。
それによってゴール地点に至る迄の平等性を求めながら、結果だけに評価を与えようとしています。

投稿日時 - 2017-07-14 05:11:19

お礼

ありがとうございます。
詳しい説明ありがとうございます。
ただもう少し分かりやすいとありがたいです。

投稿日時 - 2017-07-14 12:58:49

ANo.2

今では様々な人がいて、生物学上の性と見た目や脳回路が一致していない人もいますから、簡単ではないでしょう。今後はそもそも性別で区別することは無くなり、書類提出の際も性別を書き込ませること自体が「差別」と見做される時代が来ると思います。何時になるかははっきり言えませんけど。

投稿日時 - 2017-07-14 04:18:43

お礼

ありがとうございます。
日本以外のあの国では差別とされたみたいですね。
日本ではまだのようですが。

投稿日時 - 2017-07-14 12:57:39

ANo.1


「ドレスコード」とは、格式に応じた正装から、広く時と場所と時間帯に応じて求められる身だしなみを指す
身だしなみとは、容姿や見た目、衣服やファッションなどを良くしようという心がけ、またはそうしたマナーのこと

この問題に、男女平等を絡めると、おかしくなるのはわかりますか?

男女平等とは、男女間の権利を同等にしようという話であって、身だしなみの話ではないのです

たとえば私が酒屋の店主だったとして、飲料メーカーの営業マン(男)が、スカートを履いてきたら・・・「帰れバカ」となります

投稿日時 - 2017-07-14 03:36:46

お礼

ありがとうございます。
でも、そこに男女平等をからめるとどうおかしくなるのかは分かりません。
少なくとも私はスカート男子に全く偏見のない人なので、スカート男子に偏見があることを前提にした話では理解が困難です。
すみません。

投稿日時 - 2017-07-14 12:56:34

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