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解決済みの質問

若年者納付猶予制度

長らく無職期間があり
この若年者納付猶予制度を利用するとしたら
これからアルバイトや就職をした場合
どうなるのでしょうか?
若年者納付猶予制度を利用した場合
いつから年金を納めればいいのでしょうか?

いまいち分からないので
詳しいかた、教えてください
お願いします

投稿日時 - 2017-07-02 11:19:41

QNo.9347528

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

昨年までは「若年者」保険料納付猶予制度と言っていて、30歳未満の人が対象でしたが、いまは50歳未満に拡大されています。制度の名称からも「若年者」がなくなりました。
http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/nouhuyuyo.html

なお、「免除」制度と「猶予」制度では、内容が異なりますので、ご注意ください。
猶予制度は、学生納付特例制度と同様に、年金額への反映は全くありません。その代わり、審査の際に、本人(と配偶者)の所得のみが基準になります。(免除制度のほうは、世帯主の所得も審査対象です)
> 納付猶予制度
> 前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
> (扶養親族等の数+1)×35万円+22万円
http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.html
独身ですと、自分の所得(収入ではありません)だけが対象で、57万円以下ということです。
いまからの申請ですと、昨年の所得が審査対象です。

そして、来年6月分までの保険料が猶予されます。来年7月以降分も猶予してほしい場合は、来年再度申請することになります。(なお、いまから2年前の分まで申請は可能です)

収入が入るようになっても、来年7月分から支払えばいいですが、10年前の分まで追納することもできますので、年金額に反映させるためには、払えるようになったら可能な限り追納したほうがいいと思います。
http://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150331.html

なお、世帯主等の所得も考慮して、免除(一部免除)にするか、猶予にするかご検討されてはいかがでしょう。

投稿日時 - 2017-07-02 14:05:21

お礼

ありがとうございます。
あの、アルバイトを始めた場合は
社会保険に加入出来なかったら自分で年金を納める手続きをするのでしょうか?
その場合は、アルバイト始めたら
区役所に行けばいいのでしょうか?

投稿日時 - 2017-07-02 14:18:33

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回答(4)

ANo.4

社会保険に加入できた月は、国民年金保険料は払わなくていいですが、加入できてない月は払うことになりますね。
月末時点でどこかの勤務先で社会保険に加入できていれば、その月は原則、社会保険のほうになります。

投稿日時 - 2017-07-02 16:20:35

お礼

なんだか難しいですね、、ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-07-03 06:13:01

ANo.3

アルバイト先で社会保険に加入できなければ、国民年金保険料を支払うことになります。

納付猶予を取り消すのは区役所でもできるはずです。それ以降の国民年金の支払い請求がきますので、それで支払えばいいです。
過去分の追納をする場合は、管轄の年金事務所に電話すれば、支払いのための書類を送ってくれるはずです。

投稿日時 - 2017-07-02 15:43:05

お礼

そうなんですね、ありがとうございます。
アルバイト先で、社会保険加入出来れば
自動的に引かれるのですよね?
その場合、例えばアルバイトをすぐ辞めてしまったりアルバイトを転々とした場合は
どうなってしまいますか?

投稿日時 - 2017-07-02 16:04:14

ANo.1

18歳みなし成人?から・又は20歳でしょう。
ご心配され無くても、”お役所から、通知書類が、来ます。

投稿日時 - 2017-07-02 13:37:13

補足

そういう意味じゃありません
質問を読んでいただけますか?

投稿日時 - 2017-07-02 13:45:55

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