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解決済みの質問

翻訳お願いします。

Were the observer, whether casual or skilled, to reside for some length of time in an asylum, and thus to make himself practically acquainted with the ways, thoughts, and feelings of its inmates, he would certainly discover how great a mistake it is to suppose, as is often done, that they are always so alienated from themselves and from their kind as not to be influenced by the same motives as sane persons [are influenced] in what they do or forbear to do. When an insane person is on his trial for some criminal offence, it is commonly taken for granted by the lawyers that if an ordinary motive for the act, such as anger, revenge, jealousy, or any other passion, can be discovered, there is no ground to allege insanity, or, at any rate, no ground to allege exemption from responsibility by reason of insanity. The ideal madman whom the law creates is supposed to act without motives, or from such motives at it enters not into the mind of a sane person to conceive; and if some one, who is plainly mad to all the world, acts from an ordinary motive in the perpetration of an offence, he is presumed to have acted sanely and with full capacity of responsibility. No greater mistake could well be made. Much of the success of the modern humane treatment of insanity rests upon the recognition of two principles: first, that the insane have like passions with those who are not insane, and are restrained from doing wrong, and constrained to do right, by the same motives which have the same effects in sane persons; secondly, that these motives are only effective within limits, and that beyond these limits they become powerless, the hope of reward being of no avail, and the expectation or infliction of punishment actually provoking more unreason and violence.

投稿日時 - 2017-06-25 19:21:39

QNo.9345139

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

以下のとおり、意訳(の概要)をお答えします。

専門の技術があろうがなかろうが、オブザーバーとしてしばらく精神病院で過ごして、患者の習慣、考え方、感情を知ると、それまでに想像していたことが如何に大きな間違いであったかを発見する。それまで、彼らは常に自己疎外をしているとか、健常人が行動したり自制をするのと同じ動機に影響されることはない、などと想像していたのだから。

非健常人が、何らかの犯罪で裁判にかけられるとき、その犯罪行為に対する普通の動機、例えば、怒り、復讐、嫉妬、または他のいかなる情念も含めて、それが発見されるならば、弁護士はそれを一般に当然のこととみなして、精神異常の証拠とはしない。あるいはまたそれは、どんなに高く見積もっても、精神異常の理由によって責任を免除される根拠にはならない。

法律的に設定されている「れっきとした」精神異常者とは、動機なしで行動するか、たとえ動機があっても正気の人の精神では思いもつかないようなものである。そして、全世界の誰にとっても狂気としか思えない人でも、攻撃の準備をして普通の動機から行動するならば、彼は「健全に」行動したのであって、最大限の引責能力をもって行ったと推定される。いかなる取り違えも入る余地はない。

現代の精神病の人道にかなった治療の成功は、多分に、次の2つの基本原理の認知にかかっている。まず第一に、精神異常者といえども、健常者と同じような感情を共有し、正気な人が受けるのと同じ影響(処罰など)のある動機によって、間違いを犯すことを抑制され、正しい行いをするように規制されている。第二に、これらの動機は、一定の範囲内でのみ効果的であって、この制限を越えると、それは無力となる。報復の望みは有効性を失い、処罰を期待したり行ったりすれば、それはより多くの不条理と暴力を引き起こすだけである。

投稿日時 - 2017-06-28 00:23:57

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回答(2)

ANo.1

 最近の精神病者の取り扱いには問題がある。

投稿日時 - 2017-06-26 01:03:03