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解決済みの質問

家庭用冷蔵庫購入>省エネ基準達成率と価格で迷い中

母親の腰がわるくなり、かがむ姿勢を禁じられたため、野菜室が真ん中にあるタイプの冷蔵庫への買い替えを考えております。
観音開きドアが良いのでTOSHIBA製に絞ったものの、価格.comに載っている東芝製冷蔵庫(省エネ基準達成率ほぼ100%)とジャパネットたかたサイトで販売されている東芝×たかたオリジナル?冷蔵庫(省エネ基準達成率70%台)で、どちらにするべきか迷っています。

価格はたかた×東芝のほうが下取りサービスも併せて10万円弱もお安いのですが、そのぶん電気代をはじめとするリスクがなにかあるようでしたら普通の東芝製品にしたく思います。

どちらを選ぶほうが賢明なのでしょうか…?おわかりになる方がいらっしゃいましたらご回答よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2017-06-16 17:14:01

QNo.9341836

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

GR-K460FD
定格内容積:462L
 (冷蔵室:237L 野菜室:103L 製氷室:18L 冷凍室:104L)
外形寸法:幅650×奥行649×高さ1833mm
年間消費電力量:264kWh/年(2021年度省エネ基準達成率:100%)
https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/refrigerators/gr_k600fwx/fd.html

GR-477F
定格内容積:473L
 (冷蔵室:227L 野菜室:120L 製氷室:17L 切替室:25L 冷凍室:84L)
外形寸法:幅685×奥行699×高さ1769mm
年間消費電力量:360kWh/年(2021年度省エネ基準達成率:73%)
https://www.japanet.co.jp/shopping/freezer/catslist/ATINLP000000000015713/PDWJD0201018/

設置される場所の寸法もよく確認されたほうがいいかと思います。
定格内容積は2機種共にほぼ一緒ですが、GR-K460FDは外壁を薄型化した「マジック大容量」を採用しているため、GR-477Fに比べて幅35mm・奥行50mmそれぞれ短くなっており、省スペースも両立させています。
(ただし、高さに関してはGR-477Fよりも64mm高くなります)

一方、GR-477Fにも独自機能があり、冷蔵室のドアにボタン式のタッチオープンを装備しており、指先で押すだけで開くことができ、両手が塞がっている状態でも肘でドアを開けることができます。

ちなみに、見落とされている可能性が高いのですが、GR-K460FDは価格.com上では最安価格で12万円台で販売されています。

また、保証内容も確認されたほうがいいかと思います。店舗によっては独自の延長保証を組み込んだ長期保証が付帯されるためで、店舗にもよりますが、10~11年間となります。

また、できればですが、近くに家電量販店があれば、実際に見に行ったほうがいいかと思います。その時の在庫にもよりますが型落ちの機種や、特売の機種があるかもしれません。ちなみに、東芝ライフスタイル製の冷蔵庫には、一部販売店限定モデルである「GR-K47FR」という機種がありますので、そのモデルも確認されたほうがいいかと思います。

投稿日時 - 2017-06-17 09:02:52

お礼

なるほど、大きさは気にしておりませんでしたが比べてみると差が大きいですね。有難うございます。
「タッチオープン」も高齢者にはあったほうが良いかもしれませんね。どれくらいの力の差で開くかが解らないので、実店舗どこかでその機能がある物を探して自分だけでも試してみようと思います。
一部販売店モデルもまったく知らなかったのでありがたいです。

投稿日時 - 2017-06-19 15:48:24

ANo.4

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回答(4)

他の重要な選択基準はありませんか?ご質問には必要ないだろうと思って省略なさった他の要素です。

申し訳ないのですが、私が何か見落としたのだとは思います。
でも、今ジャパネットたかたの東芝の冷蔵庫のページと、
価格comの東芝の冷蔵庫のページを見てみて、そこまでの金額の差が見当たらないのですが…。
ジャパネットたかたの冷蔵庫(ブランド:東芝)のページはこちら
https://www.japanet.co.jp/shopping/swd/%E5%86%B7%E8%94%B5%E5%BA%AB+%E6%9D%B1%E8%8A%9D/low/
観音開き・野菜室真ん中のものを選ぶと下取り後12万9千円から。おっしゃる通り省エネ達成度73%。
なるほど確かに電気店だと500リットル近い容量だと21万ぐらいのあるな…と思いながら価格comのページを見てみました。
すると同じく東芝製の冷凍冷蔵庫・500リットル弱・観音開き・野菜室真ん中で
http://kakaku.com/kaden/freezer/itemlist.aspx?pdf_ma=80
13万前後なのですが…。
たとえばこちらの機種です。
http://kakaku.com/item/J0000021777/spec/#tab
観音開き・真ん中野菜室・省エネ基準達成率(2021年度)100%。
製造年も同じ2016年、たかたのほうは背が低い代わりに数センチ幅と奥行きがあり、価格のほうは逆。

確かに価格comには20万円越えの機種も掲載されていますが…。
たとえばhttp://kakaku.com/item/J0000017063/spec/#tab
たかたと同じぐらいの値段の機種ではダメなのですか?

電気代はお住まいの地域にもよりますが、10年使っても差は2万ぐらいしか縮まらないと思います。
70%のほうはおそらく360kWh/年、100%のほうは260kWh/年ぐらいでしょうか?
70%のほうが年1500円ほど高いだろうと思いますので。

東芝は今、上場廃止の危機がささやかれる状況です。
なのでご質問の「省エネ達成率70%・10万円近く安い」を拝読して、「ああ、なりふり構わず型落ち品の在庫処分に出たんだな、つい最近のドンキ4Kテレビも中身レグザOEMだったらしいし。」と早合点しました。勘違いでしたけれど。
今、東芝製品を買うリスクはそこだと思いますが…。
おそらくカタログスペックを実際より「盛って」ある可能性と、そのハメの外し具合は他社製品より高いはずです。

たかたとのコラボ冷蔵庫はいちおう製造年が2016年。最新機種のはずですね。
同じ最新機種同士でスペックが似たようなものなのなら、価格が低いほうは高いほうに比べて各種機能を削って帳尻合わせをしていることになりますよね。
でも本当はおそらく中身が古いのではないかと思います。古い型をそのまま持ってきているから、省エネ達成基準が低いのではないでしょうか。
ある意味型落ちを買うと思えば、製造年自体は新しいので私ならたかたを買います。
でも、上に書いたように、価格comに掲載される他の機種でも同じ予算でもっと省エネ達成基準が低いものがあるかもしれませんので…。
もう一度ご確認いただければ…。

なお、お時間の都合がつくのであれば、実際に電気店に足を運んでみると、型落ち品がネットよりはるかに安く値下げされていることがあります。
時期によりますので、世間がボーナス時期でにぎわっている今は難しいかもしれませんが、よろしければお探しになって見てください。

投稿日時 - 2017-06-17 07:26:54

お礼

価格.comではもしかしたら何か項目を絞りすぎたのかもしれません。同程度価格の物に気づいておりませんでした、細かく見てくださって有難うございます…!
もうボーナス期突入なのですか…しまった。急ぎで入手したいのですが焦りすぎず参ります。この情報も有難うございます。

投稿日時 - 2017-06-19 15:39:23

ANo.2

冷蔵庫は、使わない時はコンセントを抜いて節電すると言う訳には
いかない商品です。
そこで、2台の省エネ基準達成率を比べますと、100%と70%です。
100%の商品は電気を上手に使う仕組みが有ればこその商品で、
特に冷蔵庫の場合は、ボディーの断熱にも工夫があります。

対して、70%の商品は普及品クラスと考えられますし、70%の
性能は使用初期の値で、年経と共にボディーの断熱性能が吸湿に
よって下がって行きますから、省エネ性も段々下がって行く事に
なります。
つまり、より多くの電気を使うことになりますし、庫内温度の変化も
大きくなると思われます。

つまり、冷蔵庫の性能で言えば、100%の物の方が省エネ性も、
庫内の温度変化も小さいので、食品に対しても良い商品と言えます。

その上に、主力商品でしょうから、静音性や見た目のデザイン等、
日々使う上の満足感も含まれるでしょう。

ただ、価格差が10万円と言う事ですから、ここが考え処ですね。

電気代のほかに、庫内の食品に対して温度変化によるリスクがある
と言っても、使用の仕方でリスクもある程度軽減できます。
また、価格という大きなメリットがありますしね。

寿命が来れば、どちらも買い替えることに成る訳で。
だとすれば、日々使用するうえで、どちらがより満足度が高いか?、
と言う選択に、なるんでしょう。

投稿日時 - 2017-06-17 03:24:35

お礼

「吸湿」という現象は思いもよりませんでした。いろいろとヒントを有難うございます!

投稿日時 - 2017-06-19 15:33:09

メーカーが公表している性能数値は実家庭とは異なりますが年間の電気代が書いてあれば
(100%の商品の年間電気代-70%の商品の年間電気代)×10年と価格差10万円弱との比較で考えるのも1つの方法です。10年というのは大体の寿命とお考え下さい(普通はもっと持ちます)

でも10万円というのは大きいですね。最新機種でしょうか。

私が耐久消費財を求めるときは最新機種の1つ前の物を選ぶことが多いです。もちろん性能にも拘りますが。
その商品も1年前は最新機種だったなんて。

投稿日時 - 2017-06-16 18:39:56

お礼

わかりやすい計算式を与えてくださって有難うございます!参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2017-06-19 15:31:33

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