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解決済みの質問

60歳から65歳まで国民年金は払うのが得か

私は60歳を過ぎてから国民年金を払うのを停止しています。
既に35年くらい国民年金を(途中で厚生年金の時期も5年間くらいありました)支払っているからです。
しかし、知り合いの人は、60歳過ぎても、65歳になるまでは支払うという人がいます。
そこで、質問ですが、既に35年くらい国民年金を(途中で厚生年金の時期も5年間くらいありました)支払っている60歳の人間の場合、さらに65歳まで国民年金を支払うメリットはあるのか、それとも65歳まで国民年金を支払うことは無駄(メリットなし)なのか、ということです。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2017-06-07 14:06:45

QNo.9338290

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

75歳以上まで生きる気があるのなら支払ったほうがよいですよ。
受給できる老齢基礎年金は満額の年額で779300円です。35年しか支払っていないと420/480になりますから97413円だけ少なくなります。5年間国民年金保険料を支払うと合計で16490*60=989400円になりますが,97413円だけ老齢基礎年金が増えるのです。10年間それだけ増えれば,支払った国民年金保険料を取り戻せたことになりますね。つまり65歳から75歳までで取り返すことになります。それ以上生きたら丸儲けです。

投稿日時 - 2017-06-07 14:22:24

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

> 私は60歳を過ぎてから国民年金を払うのを停止しています。

満60歳の時点で、厚生年金期間と、国民基礎年金(国民年金)期間の合計期間が40年となると、自動的に国民年金の保険料はかかっていません。
http://www.nenkin.go.jp/yougo/kagyo/kanyukano.html

合計期間が40年となると、国民年金が満額支給となります。平成29年4月分からの年金額 779,300円(満額)
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-02.html

質問では合計期間が35年ですから、国民基礎年金(国民年金)は、満額支給になりません。

厚生年金加入者には、「国民基礎年金と、厚生年金」の2つの年金が支給されます。
国民基礎年金の支給条件を満たしていれば、厚生年金の期間が1か月以上なら厚生年金が支給されます。(ただし、65歳未満の方に支給する老齢厚生年金については、1年以上の被保険者期間が必要)

国民基礎年金(老齢年金)と、厚生年金の支給条件
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html



> しかし、知り合いの人は、60歳過ぎても、65歳になるまでは支払うという人がいます。

たぶん、下記のどれかでしょう。
● 60歳を過ぎても、給与所得者(会社員・パート等)ならば、強制的に社会保険に加入しますので「厚生年金だけ」に加入となる人。
● 満60歳の時点で、厚生年金期間と、国民基礎年金(国民年金)期間の合計期間が40年の満額にならないので、国民年金の「任意加入」をして、国民年金を満額にしたい人。
● 満60歳の時点で、厚生年金期間と、国民基礎年金(国民年金)期間の合計期間が最低期間25年にならないので、最低期間を満たすために国民年金の「任意加入」をする人。
ただし、今年8月から、最低期間25年が、10年に短縮されるが、実質的な支給は10月から。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/tansyuku/20170201.html



> そこで、質問ですが、既に35年くらい国民年金を(途中で厚生年金の時期も5年間くらいありました)支払っている60歳の人間の場合、さらに65歳まで国民年金を支払うメリットはあるのか、それとも65歳まで国民年金を支払うことは無駄(メリットなし)なのか、ということです。

60歳の時点で、厚生年金期間と、国民基礎年金(国民年金)期間の合計期間が35年なので、前述の国民基礎年金(国民年金)40年の満額にしたいならば、国民基礎年金(国民年金)の任意加入にしましょう。

投稿日時 - 2017-06-07 15:39:56

ANo.3

 
低金利の今は払った金額合計と、それにより増える年金額の合計はホボ等しくなります。
つまり、払う意義はあまりありません、殆ど貯金と同じです。

ただし、厚生年金なら支払う価値はあります、厚生年金は本人が支払う以外に企業も支払ってるからその分得になります
 

投稿日時 - 2017-06-07 14:22:59

ANo.1

こればっかりは、判断のしようがありません。
ただ、払っていれば、受け取り開始時に、そのぶん受け取れる額が多くなります。

でも、そんなこと言っても、受け取り始めてすぐに亡くなったら意味がない話です。
しかし、100まで生きていたとしたら、その差は結構な額になります。
生きていられる期間がわからないと、損得感情はできないということになります。

投稿日時 - 2017-06-07 14:15:28

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