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解決済みの質問

プレイステーションVR ソフト開発

ソニーはソフトが充実するまで本体の小出し作戦を続け、さも人気があるように見せかける方針のようですが、肝心のソフトがあまりにも少なく、開発の声も少ないようですね。
一方ではアダルトでもVR対応というのが増えつつあるようですが、ソフト方面の動向に詳しい方、状況を教えてください。
プレステ2の時は本体の製造の仕事に関わっていたので、それと比べると今回の件は非常に解せない感じです。2は他社の工場のラインを借りてまで増産したのに・・・。
発売から既に半年たって、この状況、ソニーは伸びしろに期待してないのかと思ってしまいます・・・。

投稿日時 - 2017-05-27 12:56:26

QNo.9333984

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

回答1の者です。
>ジャンジャンソフトが開発される見込み
3Dモデルの制作は、頂点編集~Texture編集~UV編集と手間で
1シーンを作るにもかなりの時間と人件費を要します。
それを回収できる希望が事業者に湧けば変わるかもしれません。

インターネットも爆発的に普及する前に長い黎明期がありました。
あの当時のネットは個人製作のHPなどコンテンツが乏しいものでした。
動画サイトもネットショップも無料ゲームも極めて乏しかったです。

しかし大容量通信が可能になり動画配信が始まり多様化し、
中高年層のネットへの関心と時代の変化に取り残される焦りや、
若者のMMORPGなどへの興味からネット人口が増加し、
携帯端末もネットへの対応が深まり高機能化して行くと、
ネットショップは激増し高機能化し、
広告収入で成り立つサービスも一気に急増し今日に至っています。

かつてラグナロクオンラインというMMOがブームになった頃、
大量のMMORPGが乱造され多くの作品がサービス終了しましたが、
事業者が「あれが儲かっている!」と感じる何かが起これば、
VRもそれに似た乱造が起こるかもしれません。


ただVRの機器はゲーム以外にも可能性があります。
既に医療でMRIを3D化し外科手術の演習や手順の確認などをし
手術時間の短縮や医療ミスの低下を目指すARの導入例があります。
外出が困難な人が外出体験をする福祉分野も今後広がるでしょう。

そしてそれらを応用した、
飛行機の移動時間を省いた遠隔海外旅行や、
コンサートの特等席体験、生身では死ぬ様な極限体験など
目新しいもの好きの人達が飛び付きうる新しいコンテンツを作り
先駆者となりシェアを占め一山当てようとする事業者も
これから出て来るでしょう。

そうしたゲーム以外の分野で社会にどんどん浸透して行けば、
VR機材の低コスト高品質化も進むと思います。

また、遠方の家族と触れ合える体感覚再現機能が高度化すれば
電話やTV電話の次のコミュニケーションツールとして
一般に広く普及するという事もあるかもしれません。

そしてその機材を使ってゲームもできますよと
ビジネス展開されれば、参入する企業や個人も増えるやも。


そうやって社会に普及し人々に馴染んで行くと、
かつて存在しなかった携帯電話やスマホが日常風景として
映画やドラマやアニメに描かれている様に、
当たり前の身近な存在として描かれ、
作中の何かが火種になりヒットしVR化されたり、
コラボ作品から急にブームになる事もあるかもしれません。
(現状は映像の質に失望する声も多い様子ではありますが。)


ゲームだけで見るなら、
現状は作る手間と制約が多過ぎる3Dゲームに
更に手間と制約が上乗せされた今のVRに
興味を惹かれるクリエイターは少数止まりでしょうけれど、

それがビジネスになるとなれば事業者が動き、
クリエイターが雇われソフト開発が活発になる事は
あると思います。

けものフレンズの様な低コスト製作の作品の流行から、
様々な二次創作作品が増える事もありますから、
何が起こるかは分からない所もありますし。

投稿日時 - 2017-05-28 16:30:05

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回答(3)

ANo.2

伸びしろと言うか…国内だと特許が下りないらしいが?

海外が主力で北米版の VR だと初めからソフト20本揃えている。

✳因みに例の? S.A.O の VR.RPG は、北米では初回3万本売れたそうな?

投稿日時 - 2017-05-27 16:43:31

お礼

回答ありがとうございます。
つまり日本じゃ期待薄ってことですかね。

投稿日時 - 2017-05-28 00:34:41

アマチュアで3Dゲームを作っていた者としての回答です。

作る側、発案する側としてただの3Dゲームだったとしても、
草は板ポリのハリボテ、遠景はLoD、キャラはローポリ工夫と
細部まで拘りたくても負荷の壁があり制限が多過ぎて
作りたいものを作れないうんざり感が3Dにはあります。

これがVRともなると描画解像度や
30fpsでも良かったものが酔うからと120fps、240fpsを要されたりし
数倍~数十倍の負荷となってしまい
細部まで作りたいどころか
とことんそこら中を妥協しないと動かない事になりかねません。

ただの3Dゲームですら作る側は草から建物からテクスチャから
キャラの細部までとことん妥協を強いられるのに、
VRはその数倍の妥協をしないといけません。
クリエイティングに集中できず妥協と負荷軽減に奔走となると
やる気もどんどん失せて行きかねません。

多くの場合、ゲーム内容も処理の負荷から削減され、
どうすればそれらしく見えるか?
これは負荷が多過ぎるから駄目、あれも駄目と妥協を強いられます。

2Dゲームが再び息を吹き返して来た原因の1つはここでしょう。

次に、3Dゲームは空間こそ3Dで作れはするものの、
プレイヤーの視野は限られるので頭上や足元に隠し部屋を作っても
気付いてすら貰えない事も増えます。
落とし穴を飛び越えさせようとしても距離感が掴み辛くて
踏み切りに失敗したり届かない距離をジャンプしたりと
ゲームらしいメリハリを演出するのが面倒だったりします。

戦闘でも2Dゲームに比べるとプレイヤーが正確に距離を掴み辛く
必要以上に近付いたり離れたりとゲームテンポが悪くなったり、
自分の攻撃が当たる距離の把握、攻撃を浴びる距離の把握がし辛く
特にゲームの苦手なプレイヤーにストレスを与えやすくなります。

任天堂でグラフィックは3Dだけど操作は横視点2Dのマリオ等が
出ているのもこの問題からでしょう。
一、三人称視点は作る側にゲームとして作り難さが生じます。
VR以前に3Dゲームを作ろうとしているクリエイターすら
全体としては少数派側と化しているのが問題なのではないかと。

3Dゲームで大衆受けした作品は広い範囲を俯瞰して眺められる
バードビューのものが多い様に感じます。
一人称視点の3Dゲーム自体が
  酔う  上手く遊べない  ゲーム機やPCが高価
など距離を取られてしまう状況にある様に思えます。


ただもし3D空間を負荷軽減の妥協を一切せずに作れるなら、
魅力的な3D空間を作りたいと頑張るクリエイターは増えるでしょう。
2Dのイラストに膨大な時間と手間を費やし空間を描く人は多く居ます。
高品質な空間イラストは3D化が今は難ですが、
それが容易な時代になれば、制作支援ツールも開発され、
魅力的な空間に行きたい触れたいと感じる人が買い求めたり、
感動できた人の言葉が連鎖して急速な普及を齎したり、
かつてインターネットがある時期に急速に普及した時の様なブームが
いつか来て当たり前の存在になる日も来るのではと思います。

投稿日時 - 2017-05-27 14:40:59

お礼

回答ありがとうございます。
沈みかけてたソニーがプレステ2のおかげで復活したほど売れたのはソフトの多さ、多さの理由はゲームが作り易かったから。3からは自由度は増したがその分作りにくくなった、つまり期待できるタイトルでもなければ開発費を回収できる見込みが無くなったということらしいです。VRは確かにソフトを作るのは難しそうですね。やはりジャンジャンソフトが開発される見込みはないという事ですかね・・・。撮影ものだともう少し簡単なのかなとか思ったりもしたのですが・・・。

投稿日時 - 2017-05-28 00:32:26

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