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人間の人生の真理が子供を産んで子孫を繁栄させるkl

人間の人生の真理が子供を産んで子孫を繁栄させるklとだったとしたら、妻と子がいたブッダは修行の道に進む前に真理に到達していたということでしょうか?

子供を産んで子孫繁栄させることが人間の真理なら、子供を産んで離婚することの意味が分からない。

子供を産んで真理に到達したのに離婚をして真理から離れるということは人間の人生の真理は子供を産んで子孫繁栄ではない気がする。

ブッダは弟子たちに結婚するな子供を産むな私財は持つなと真理に到達したブッダは言っているので、真理に到達したブッダが真理は子孫繁栄なら弟子たちに子供を産むなと教えなかったはず。

どうも人間の真理は子孫繁栄じゃない気がする。

投稿日時 - 2017-05-23 00:34:01

QNo.9332401

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは。



>「妻と子がいたブッダは修行の道に進む前に真理に到達していたということでしょうか?」

逆に言えば、「絶対的な禁欲が真理とすれば、人類は滅亡ですね」という問いも、
見掛けたものです。。。



>「子供を産んで子孫繁栄させることが人間の真理なら、子供を産んで離婚することの意味が分からない。」

「離婚」とは、社会的な制度に過ぎませんから。別に「結婚」しなくたって子ども産めますでしょ。



>「子供を産んで真理に到達したのに離婚をして真理から離れるということは
人間の人生の真理は子供を産んで子孫繁栄ではない気がする。」

「「離婚」が真理」ということですか。



>「ブッダは弟子たちに結婚するな子供を産むな私財は持つなと真理に到達したブッダは言っているので、真理に到達したブッダが真理は子孫繁栄なら弟子たちに子供を産むなと教えなかったはず。」

相当に、判り難い日本語です。
「ブッダ」と「真理に到達したブッダ」とは別、ということですね。



>「どうも人間の真理は子孫繁栄じゃない気がする。」

それを、宗教と絡める必要が有るのでしょうか?
「少なく産んで、賢く育てる」なんて、団塊Jrの世代は言われたものです。
(誰が、言ったんでしょうね)

投稿日時 - 2017-05-23 20:35:48

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-05-23 21:02:07

ANo.7

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回答(7)

ANo.6

そんなことは真理でも何でもないです。

DNAとは、コピーをしていく物質てあり
それが組み込まれた生物は、コピーを
増やし続けます。

けど、その過程において人間だけ、脳が発達してて
本能を理性で抑えたり、社会の仕組みが複雑であったり
現代社会の人間関係が複雑であったり、はたまた突然変異で
同性同士を求める脳になっていたりで、子孫繁栄に結びつかないことがあるだけです。

でもって、離婚についてはの本能とかではないので
子孫繁栄とは関係なく、社会の仕組みの1つなので
真理の中に入りません。

離婚したいと言うのは、もっと生活的な問題であったり
人間関係の問題であるで、真理どうこうの
問題ではないと思います。

投稿日時 - 2017-05-23 13:42:38

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-05-23 21:01:58

ANo.5

1.あなたの身の周りの衣食住すべてが、世界中から
  やって来ており、あなたの生は、世界中の人々の
  営為によって成る社会生命だと言えます。
  生物進化が指向する「種の維持」において、社会
  (分業=助け合い)に貢献する事も「子供を生む」
  のと同等の価値を持ちます。
  (働かずに子づくりだけしたのでは滅びます)

2.1は、「人は社会生命である」という前提=人の
  生きる目的が「物質的に繫栄する事」だとしての
  議論ですが、量子論において、そうした宇宙自体
  が認識される事で派生(自我仮説(記憶=時間軸)と
  環境仮説(予測=空間軸)の相補分化)だとされ、
  「存在的繁栄」と「精神的充足」は不可分なもの
  だという事が明らかとなっています。
  (自販機が「有難うございます」と言っても喜ん
  でいる訳ではない。お金や出世といった「馬車馬
  の目の前のニンジンに吊られ、他律的に生かされ
  ても(お金をもらうためにイヤイヤ働いても)真の
  生きる目的である最大充足の追求に反する)

3.1の体(生産の向上)と2の心(認識の深まり)の
  どちらが欠けても、生きる真の目的たる「人生を
  通算した充足量の最大化」は成りません。
  その鍵は、認識の深まりによる自己の生の社会的
  拡張の自覚化による他我(助け合いとしての社会
  =自律的社会行動=愛)なのです。
  

投稿日時 - 2017-05-23 08:40:17

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-05-23 21:01:50

ANo.4

人間の真理=生き物の真理
結婚もあり、
ハーレム状態もあり、
種付けして、お別れのケースもあり。
目的に達せずに、幼いときになくなるやつもたくさんいる。

真理に至る方法は、一つではない。
生き物全体での真理は、個々の生き物の子孫繁栄でしょう。

投稿日時 - 2017-05-23 08:13:05

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-05-23 21:01:43

ANo.3

最初子孫を満たすよう願い地球を造られたとBibleにはある。けれどキリストは一生独身でした。独身のほうが神のことに専念できるとBibleにはあります。

投稿日時 - 2017-05-23 07:54:36

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-05-23 21:01:35

ANo.2

人間が子孫を産まならかったら滅びてしまうので、子孫繁栄は重要です。
仏教では出家と在家があり、僧となって出家し悟りを開くことをめざす場合と、在家にあって仏教を信仰する場合で話が違います。
在家の場合は仏陀も結婚するなとは言っていません。
出家して悟りを開く場合に結婚するなという話です。
結婚自体がいけないというより、そのことによって煩悩に支配されてしまうのがよくないという考えです。悟りを開くのに障害となるということです。

投稿日時 - 2017-05-23 06:39:08

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-05-23 21:01:28

ANo.1

感慨深いですね。

しかし、離婚しても子孫繁栄はできていますよね?

たぶんですが、結婚なんて人間が決めてた都合であると思います。

離婚なんて人間以外関係ないわけです。

その他の動物が書面で婚姻関係を結ぶなんてないですよね?

結婚や子孫繁栄を否定、要求、支持したとしても

人間は人を求め、繁栄するのです。

だから、昔話を信じているあなたがいるのですよ。

もっと視野を広く見たほうがいいのでは?

投稿日時 - 2017-05-23 00:59:26

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2017-05-23 21:01:21

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