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解決済みの質問

アルバム(CD)を発売後なぜ歌を追加して発売?

音楽を聴くことが好きです。

アーティストのアルバム(CD)が発売されたあと、
その1年後ぐらいに同じアルバムに歌を何曲か追加して再発売するケースが
ありますが、そういうことをしていたらCD自体が売れなくなるのではないでしょうか?

アーティストには責任はなくレコード会社の問題だと思います。

私は気に入ったアーティストの新作のアルバムは買うことがありますが、
購入した翌年、歌を何曲か追加して再発売するケースがときどきあって、
嫌な発売のしかただと思います。

それならCDシングルとして個別に発売したらいいのにと思います。
ダウンロードで購入すると音がCDと比べると悪いです。

なかには4~5曲も追加するケースもあり、
これならすでに発売したアルバムに追加するのではなく、
新作の「ミニアルバム」として出したほうがいいと思いますが。

洋楽でそういうケースも案外あって、海外では「ミニアルバム」として発売してるのに、日本ではすでに発売したCDに追加しているので、
その新曲を追加したものを買うと、
最初に買ったアルバムの収録曲がすべて重複して損をした気がして、
だんだんCDを買うこと自体がばかばかしく感じることもあります。

海外の某アーティストのアルバムをおととし買ったのですが、
去年そのアルバムに6曲も新曲を追加したものが発売されたのを知って、
CDを買うこと自体がばかばかしく感じるようになり、6曲新曲が追加されたものは
買いませんでしたし、そのアーティストのCD自体を買う気がしなくなってきました。

何故あとから新曲を追加して発売するのだと思いますか。
新曲が何曲かまとまった数があるのなら、すでに発売したアルバムに追加するのではなく、
その新曲だけを単独で発売したほうがいいと思うのですが、
そのようにしない事情がなにかあるのだと思いますか。

ただでさえ音楽離れがすすんでる状況で、そういうことをしていたら、
ますますCDが売れなくなると思いますが、どう思いますか。

投稿日時 - 2017-05-11 19:33:52

QNo.9328122

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まあ戦略ですよ。ファンというのはすべての曲をそろえたいもの。ここに付け込んだ戦略です。CDは既に終わったメディアで世界では全く売れていません。もはや半分以上が配信です。しかし配信というのは好きな曲だけダウンロードして、アルバムとしてはダウンロードされにくい。特に最近はそういう聞き方しかしない若い人は多くアルバムとしては売りにくい。CDを買うというメリットはジャケットしかないです。アルバムを2回出すというのはジャケットも変えるわけで、揃えたいファンの心を揺さぶるんですよ。そもそもCDはファンにしか売れないんでそういう売り方が正解だと思います。
>ダウンロードで購入すると音がCDと比べると悪いです
ハイレゾでダウンロードしてないからですね。MP3で購入ってのはカーステレオとかが主体の海外では当たり前ですが、音を気にするならちゃんとハイレゾか可逆圧縮フォーマットで買うべきです。

投稿日時 - 2017-05-11 21:55:33

お礼

>まあ戦略ですよ。ファンというのはすべての曲をそろえたいもの。

おそらく熱心なファンは好きなアーティストの歌はすべて揃えたいという心理を狙った戦略だと思ったことがあります。

アルバムの収録曲はまったく同じなのに「ジャケット写真が違うものを数種類発売する」という発売のしかたはその戦略がみえみえですね。

投稿日時 - 2017-05-12 20:03:12

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

こんにちは

ヒット曲が出ないからです。

それと数曲売るより、まとまって売ったほうが
印税が大きく動きます。

以前は、1曲ヒットがあれば、アルバムを発売したら
そこそこ売れていたりという循環作用がありましたが
今はそういったものもなく、CD離れは顕著です。

アルバムの写真を何種類も変えたり、曲を変えたりするのも
選択肢を広くする意味と、複数枚の購買意欲をかきたてるためだと
思いますので、今までそういった戦略でシェアが伸びていると思います。

レコード会社にレーベルがないとレコード会社は
差ほど儲からないので、一回でアルバムが売れたら
それでよしなんだと思います。

投稿日時 - 2017-05-12 09:16:12

お礼

>それと数曲売るより、まとまって売ったほうが
>印税が大きく動きます。

印税など何かしらレコード会社にとって有利な面があるのでしょうね。

>1曲ヒットがあれば、アルバムを発売したら
>そこそこ売れていたりという循環作用がありましたが
>今はそういったものもなく、CD離れは顕著です。

これはアーティストやアルバムの制作プロデューサーにとって、
頭が痛い問題だと雑誌に書いてありました。

投稿日時 - 2017-05-12 20:07:40

ANo.2

多分、アーチストがCD1枚をカバーできるほどの新曲が作れず、だけど単独で売るよりもPR度が高いと判断される場合は、新曲数曲+従来曲でお茶を濁して販売するということだと思います。
単独だと、売れる曲と売れない曲の差が一目瞭然ですから、都合が悪いですね。
CDにしてしまえば、ごちゃ混ぜですから分かりません。

投稿日時 - 2017-05-11 19:55:54

お礼

>多分、アーチストがCD1枚をカバーできるほどの新曲が作れず、だけど>単独で売るよりもPR度が高いと判断される場合は、新曲数曲+従来曲で>お茶を濁して販売するということだと思います。

洋楽の場合、海外ではあとから発表した新曲3~4曲だけを収録した「新作のミニアルバム」として、ミニアルバムのタイトルもあらたなタイトルをつけ、すでに出したアルバムとは別のものとして発売しているのに、日本では新曲数曲+従来曲という形で再発売するのはその国でのPR度も関係しているのかもしれませんね。

余談ですが、海外で発売された新曲を数曲収録した「ミニアルバム」を、日本語訳や解説は不要なので海外製のミニアルバムのCDを買おうとしたことがあります。

しかし、
海外で発売されたミニアルバムにはたいてい日本ではプレミアがついて
、かなり高価(4~5000円ぐらい)になったりするのです。

投稿日時 - 2017-05-12 19:57:10

 映画などもそうですね。
洋画などは劇場公開版が出てから半年後には廉価版が出て、その後ディレクターズ・カット版で特典映像がついたりして最初に出たバージョンよりも高価になります。
 CDなどもまずはシングル、シングルのカップリングが入らないオリジナルアルバムが出て、その後にまたBEST盤が出ます。
 一番大事なことは本当に好きなアーティストや本当に好きな映画ならソフトを買う人がいるわけです。私の例を言わせてもらえば、「スターウォーズエピソードIV」は30年で5バージョン以上買ってます(笑)ビデオテープで2バージョン、DVDで2バージョン、Blu-rayで1バージョンです。
 音楽と映画はまた違う見方をしなければいけませんが、ミュージシャンにとって、自分で作詞作曲をしないかぎりあまり美味しい思いはしないわけです。歌唱印税だけではたいした収入にはなりません。が、CDが売れるのはもちろんのこと、ネット配信されること、カラオケで歌われることなど、色々なパターンでお金が入ってきます。
 
 

投稿日時 - 2017-05-11 19:47:49

お礼

音楽CDだけでなく映画でもそのような状態なのですね。

投稿日時 - 2017-05-12 19:43:36

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