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解決済みの質問

椎間板の水分不足 今後は?

MRIの結果、椎間板の水分不足と言われました。加齢起因なので回復はしないと。ただ、痛み自体は現在回復方向なので筋力と柔軟性回復をするつもりです。

MRI画像データをCD?DVD?に入れて病院からもらいました。これは、別病院に持って行ったら診てもらえるのでしょうか?何か別な見解がもらえたりして。

診察時は「ヘルニアではなかった。あーよかった」のような雰囲気になってしまい、水分不足の詳細を聞けませんでした。今後、よほどのケアをしない限りは悪化方向でしょうか?現在50歳、10年後はどうなってるのでしょうか?高確率でヘルニアですか?60歳、歩けますか?

病院は、診断ばかりでじゃあどうすればいいの?が不足します。水分不足ではどうすればいいのでしょうか?上記のように今後どうなるのでしょうか?

投稿日時 - 2017-05-05 00:01:00

QNo.9325378

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
あくまで一般的な考え方ですので、ご参考までに。

>MRI画像データをCD?DVD?に入れて病院からもらいました。これは、別病院に持って行ったら診てもらえるのでしょうか?何か別な見解がもらえたりして。

 そのとおりですよ。

>水分不足の詳細を聞けませんでした。

 椎間板の水分は就寝により、自重による加圧状態から解放されその間に水分は補給され起床時には元に戻るとされています。椎間板ケアには睡眠が重要なのです。
朝と夜とでは身長が微妙に異なるのはこのためです。

>今後、よほどのケアをしない限りは悪化方向でし
ょうか?

 そのように思われますが、例外もあります。
 
>現在50歳、10年後はどうなってるのでしょうか?

 現状維持であれば、腰痛頻度が多少増えたり、天気を病むなどでしょうか。 

>高確率でヘルニアですか?

 「ヘルニア」とは、椎間板の外殻が亀裂破損して内容物が飛び出てしまうことを言います。その内容物が神経を圧迫すると、「座骨神経症」と言われる足の痺れや痛みなどが起きます。
 質問者さんの場合は「椎間板厚が薄いまま」であることによる、「椎間板痛」「椎間板周辺組織の炎症」などの腰部痛の段階であるように思われますが?
 必ずヘルニアになるとは限りませんが、椎間板の「衝撃吸収力(クッション性)」は低下していると思われますので、無理をされるとヘルニアとなる可能性はあります。

>60歳、歩けますか?

 たぶん歩けますよ。
例え「腰部椎間板ヘルニア」になっても歩けなくなるまでの重症例は稀です。
しかしヘルニアを発症の場合は、座骨神経症状はでるかもしれません。
更には「腰部椎間板ヘルニア」になっても、運が良ければ2・3週間で回復する場合もあります
 但し「椎間板ヘルニア」を更に悪化させると「変形性腰椎症」と言う腰の骨(腰椎)の変形が合併することがあります。この状態になると最悪は寝たきりとなる恐れがあります。

>病院は、診断ばかりでじゃあどうすればいいの?

 病院の対応加減が分かりませんが、質問しないことにも責任があると思われます。

>水分不足ではどうすればいいのでしょうか?上記のように今後どうなるのでしょうか?

 十分な睡眠(椎間板の除圧と回復)をとり、腰だけの前かがみ姿勢を避けて、その代用として股関節や膝をまげる姿勢を意識することが大切です。
 腹筋や腰回りの筋力をつけることは「天然コルセット(または腰痛ベルト)」を装着するのと同じことです。それ故、腰に負担をかけない筋トレをおこなうことが推奨されています。 筋トレの内容については質問者さんの状況が分かりかねますので例などをあげることは避けますが、これについては病院に問い合わせることをお勧めいたします。

どうかお大事に。

投稿日時 - 2017-05-05 04:23:29

お礼

ありがとうございます。
私の腰痛や健康面は父親の遺伝が大きいようで、父も私と同年齢の時腰痛でした。私ほどではありませんが。睡眠を大事に、筋肉つける、2つ大事にします。

投稿日時 - 2017-05-05 07:31:30

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回答(3)

ANo.3

椎間板への水分の補充は、「スポンジにどうやれば水を吸うか」っていうのと同じです。上から水をかけるより、スポンジを握れば自然に水は入っていきますよね?
それと同じで、結局「よく使う」っていうことになります。運動が大事だということですね。しかしどんなことであっても、運動もオーバーするとそれはそれで体に害をなします。お酒も女も運動も程々が健康長寿の秘訣というわけです。

椎間板は重力の影響を受けます。ということは、重力の影響が軽減されている状態で動かすことができればそれが一番良さそうだということになりますね。
椎間板にかかる重力を減らしてくれるのが、水泳です。水の浮力で重力の負担が軽減されます。ですので最近は泳ぐことが難しい高齢者の間で水中ウォーキングや水中エクササイズが流行っているのです。

投稿日時 - 2017-05-05 16:17:44

お礼

ありがとうございます。
ジョギングが好きで目指せフルマラソン!と思っていた矢先の悪化で、少々凹んでます。切り替えて今後は和製ソープを目指します。

投稿日時 - 2017-05-07 22:57:18

 ごめんなさい。
 やっぱり、10年後に歩けなくなるのは嫌ですね(>_<)
 私も、よほどのケアをしないと、悪い方向に進むと思います(>_<)
 私も、主人にいつも傍に居てもらわないと、外を歩けません(泣)。
 質問者さまは、現職はいつまでと考えていらっしゃるのでしょうか?
 現職もして、他の仕事もして、となると、ストレスから外に走る事
になると思うので、個人的には困ります(泣)。
 一つの事が終了したとき、何か害が起きる事も想定されますので、
まずは、現状維持だと思います(>_<)
 いかがでしょうか・・・?

投稿日時 - 2017-05-05 00:50:39

お礼

ありがとうございます。
年金もらえるまでです。

投稿日時 - 2017-05-05 07:22:47

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