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解決済みの質問

幼少期からずっとコミュ障で悩んでいます

30代前半の男です。

幼少期より他人とのコミュニケーションに悩んでいて、精神科の受診を検討しています。
その前にこの場を借りて皆様の知識をお借りしたいと思い、質問させてください。

現在、一般企業で働いており、交友関係も順調です。
ですが、自分自身の言動に対して根拠のない罪悪感を抱えることが度々あり、幼少期より悩んでいます。

具体的には、
仲間との飲み会の後や、メール・SNS等のやり取り、などと言ったコミュニケーションの後に罪悪感を覚えたり、日常のふとした瞬間に「なぜ自分は嫌われているのか」と考え込んでしまう事があります。
こういう罪悪感が小学生のころから続いてきたので、もう慣れっこではあるのですが、精神的に少し辛く感じる日もあってどうにかしたいと思っています。

自分の過去を振り返ると、
小学校中学年で引っ越しをした際、転校先の学校で友達ができず、いじめとはいかないまでも仲間外れにされていると感じることがありました。休みの日や、放課後、休み時間に一緒に遊ぶ友達はいませんでした。
また、中学校では部活の先輩に面と向かって「貴方の事を虐めたいと思っている」等と言われたこともありました。
スポーツが苦手なので、体育の授業や、友達がサッカーや野球をしている場面等に馴染むこともできず、一人でいることが多かったです。
小中はクラスになじめず、いつもひとりでした。

高校に入ってからは、同じ中学校の出身者がいなかったこともあってやり直すことができ、良い仲間に恵まれ、その時の仲間とは今でもよい付き合いをしています。

社会人になった現在は、
普通に暮らせているので日常生活に大きな支障はないのですが、知人とのコミュニケーションやSNSでのやり取りなどで、根拠もなく「自分は嫌われている」と思ってしまうことが頻繁にあります。
言動がなよなよしているように見えるようで、気の強い人にからかいの対象にされ、心無いことを言われることが時々あります。
最近の事を振り返ると、個人的に関わっている行事の会議で突然大声を上げてしまったり、車を降りた後に鍵が閉まっているのか確認しに戻ったりすることがあります。
コミュニケーションが苦手なので、SNSは承認欲求に燃えてしまい、癖のある書き込みを繰り返して誤解を受け、嫌われることが何度かありました。
仕事は人前で話すことの多い職種で、仕事中は問題なくコミュニケーションをとる事ができます。

以上、特段に精神が荒んでいるというわけではないですし、生活に支障が出るほど落ち込んでいるわけではありませんが、これまで抱えてきた罪悪感を少しだけでもやわらげたいと思っており、精神科を受診してみることも考えています。

私のようなケースで精神科を受診しても良いものでしょうか。
専門家の方や同じような経験のある方のご回答を、よろしくお願いいたします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

投稿日時 - 2017-04-30 17:10:07

QNo.9323654

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

発達障害、強迫性障害、被害妄想、関係妄想
などなどが有るような雰囲気ですので、
お早めに、精神科のある病院で
診察を受けてみることをおススメします。

幻聴や幻覚はないのですね。
それは救いだと思います。

投稿日時 - 2017-04-30 22:10:03

お礼

ご回答ありがとうございます。
数年前までは、人の前、特に苦手な人の前で話す際や、苦手な人に話しかけられているときに動悸を感じることが多々ありました。
付き合いの浅い知人と接する際もどう話したら良いかわからず、少し怖く感じておりました。
最近では慣れてしまったので、動悸や恐れはかなり薄れており、他人と話す際も苦を感じなくなってきました。
妄想なども症状が激しいことはなく、考えがネガティブな方向に傾いてもなんとか持ち直せています。
幸い幻聴や幻覚といったものもありません。

過去に比べると症状はかなり穏やかですが、精神科を検討してみたいと思います。

投稿日時 - 2017-05-01 15:32:01

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回答(3)

ANo.3

Q、私のようなケースで精神科を受診しても良いものでしょうか?
A、別に構わないが・・・

必要性も意義もないのでは・・・。

>知人とのコミュニケーションやSNSでのやり取りなどで、
>根拠もなく「自分は嫌われている」と思ってしまうことが頻繁にあります。

これは、単なる時代の影響です。

1、「人は人、我は我!」という考えを実践できていない。
2、他者の評価よりも己の信条を優先できていない。
3、「人は人、我は我!」「己の信条優先」の生き方を共にする出会いがない。

それだけのこと。「人は人、我は我!」「己の信条優先」の生き様に共感し、かつ質問者の生き様に信頼を寄せてくれる人生の伴侶をゲットするまでは、大なり小なり、その手の不安は付き纏いますよ。「嫌われる勇気」とか「鈍感力」とかを謳った書物が読まれる時代背景の中で育った質問者世代。私に言わせれば、押しなべてそういう傾向にあります。ですから、自分だけが特別に気にしと悩む必要はなおのでは・・・。

投稿日時 - 2017-04-30 23:45:53

お礼

ご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2017-05-01 15:32:36

ANo.1

精神科や心療内科の病院は基本的に薬物療法を主体にしていますし、それしかやっていないところも多いです。

病院に行くと、特に何も処方されずそれで終了になるかもしれませんね。

または、軽度の抗うつ薬か抗不安薬を出す医師がいるかもしれませんが、それはたぶん、あなたに対する治療法としては良い選択ではないと思います。

「認知行動療法」について書かれた本を読んでみてはどうかと思います。
幾つも出版されていますので、自分に合いそうなものを探してみると良いかと思います。

もし経済的に裕福であるのであれば、カウンセリングルームに通ってみるのもありかと思います。
効果の程は定かではありませんが。

投稿日時 - 2017-04-30 18:36:59

お礼

ご回答ありがとうございます。
死にたいほど辛いという状態になったことはなく、学生時代や幼少期の単なるトラウマといえば、そうなのかもしれません。

認知行動療法について教えていただきありがとうございました。
調べてみて、何か本を読んでみようと思います。
大変参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-05-01 15:31:55

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