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締切り済みの質問

基礎年金関係するお金をを60歳前にもらう方法

57歳の家内がガンになりあとどれだけ生きていられるかわかりません。
基礎年金について次の件教えてください。
1.50歳代で障碍者年金の他、基礎年金に関係するお金をもらう方法はありませんか?
2.基礎年金は50台で死んだ場合、完全に掛け捨てになるのでしょうか?

投稿日時 - 2017-04-09 00:56:05

QNo.9315294

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回答(5)

遺族年金というものがあるにしても、基礎年金(国民年金)から出る遺族基礎年金は、遺族が「子のある配偶者」又は「子」であるときに限られます。
このとき、ここでいう「子」とは、以下の場合に限られます。
◯ 18歳到達年度末日(3月末)までの子(要するに高校3年生まで)
◯ 20歳未満で、国民年金でいう障害基礎年金1級か2級に相当する障害を持つ子

奥さまの「57歳」という年齢を考えると、高3を終えていない子がいらっしゃるかどうか微妙なところですよね。
ということは、奥さまが亡くなったとき、遺族としては、何ひとつ遺族年金を受けられないことも考えられるのです。
「子のある配偶者」とは「高3を終えていない子を持つ配偶者」のことであって、子が高校を終えてしまったら、配偶者といえども遺族基礎年金は受けられないからです。

障害年金(ここでは障害基礎年金)については、がん(悪性新生物といいます)でも受けることができますから、悪性新生物による障害認定の基準を確認された上で、早急に請求することを強くおすすめします。
障害基礎年金の請求窓口は年金事務所ではなくて住所地の国民年金担当課になるのですが、こと請求手続の詳細については担当課には知識がありませんので(しくみ上、単なる窓口に過ぎないためです)、必ず、最寄りの年金事務所にお尋ねになって下さい。

そのほか、奥さまがもしも老齢基礎年金や障害基礎年金を受け取ることなく亡くなるようなことになっても、国民年金保険料を国民年金第1号被保険者(自ら保険料を納めるべき人のことをいいます)として36か月以上納めていたならば、遺族は、死亡一時金を受けることができます。
したがって、「完全に掛け捨てになる」ということはありません。
以下のURLを各々参照して下さい(日本年金機構のページです)。
◯ http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki/kyotsu/20140708.html
◯ http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/sonota-kyufu/1go-dokuji/20140422-01.html
 

投稿日時 - 2017-04-09 10:46:25

お礼

ご回答どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-04-09 14:17:07

ANo.4

老齢基礎年金は繰り上げ受給の手続きは60歳が限度ですので、50歳代で受給開始とすることはできません。

50代で亡くなった場合には、年金ではありませんが、条件を満たせば遺族に死亡一時金が出ます。
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/sonota-kyufu/1go-dokuji/20140422-01.html
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/tetsuduki/kyotsu/20140708.html
・遺族基礎年金の受給要件を満たしていれば、そちらが優先されます。
・すでに障害基礎年金を受給されていた場合には、死亡一時金は出ません。

◆死亡一時金の支給額
保険料納付月数:支給額
36月以上180月未満:12万円
180月以上240月未満:14万5千円
240月以上300月未満:17万円
300月以上360月未満:22万円
360月以上420月未満:27万円
420月以上:32万円

http://www.nenkin.go.jp/pamphlet/kyufu.files/LK03-3.pdf
P9~10をご参照ください。

投稿日時 - 2017-04-09 10:25:54

お礼

ご回答どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-04-09 14:15:21

ANo.3

2.については遺族年金と言う制度があります

投稿日時 - 2017-04-09 10:17:15

お礼

ご回答どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-04-10 13:34:57

ANo.2

社会保険労務士の楚山です。まずは胸中お察しします。

あいにくでございますが、いわゆる国民年金と呼ばれる基礎年金については、60歳前に支給開始される老齢給付というものはありません。

しかしながら、完全に掛け捨てかという意味では、ご本人に対するそれにかわり遺族給付という形でご遺族の方の生活補償の途が残されます。

ただし、遺族基礎年金の受給についてはご本人のお隠れについて所定の要件が必要となるのと、受給権者がご本人の「子」または「子のある配偶者」となっている点に注意が必要です。

特にこの「子」の定義として、ご本人のお隠れ当時に婚姻をしていない、18歳到達年度末まで、もしくは20歳未満で障害等級1・2級である子、でなければなりません。

なお、ご本人自身が国民年金の第1号被保険者(任意加入被保険者含む)として36か月以上保険料納付済期間を有しており、老齢基礎年金・障害基礎年金のいずれも受給しておらず、どなたにも上記の遺族基礎年金の受給権が発生しない場合には、上記の「子」の定義にかかわらず一定のご遺族に一定の順位に基づき、死亡一時金の受給権が発生します。

とはいえ前提として、基礎年金と民間の医療保険は相補関係にあり、基礎年金ではいわゆる3大疾病を直接に保険事故として想定しておりませんので、そういう意味では確かに掛け捨てという側面もございます。

投稿日時 - 2017-04-09 02:39:28

お礼

ご回答どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-04-09 14:23:44

ANo.1

1.聞いた事ナシ。 2.平均寿命未満なら、掛け捨て同然。

投稿日時 - 2017-04-09 01:37:53

お礼

ご回答どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2017-04-10 13:35:06

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