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解決済みの質問

破産手続開始会社に株主発言力はある?

破産手続を開始した会社の株主が、破産管財人と逆のことを言うことはできるのでしょうか?
言うことは出来ず、破産手続を開始することは株主の発言力も0になることを意味するのでしょうか?

投稿日時 - 2017-03-30 14:00:22

QNo.9311155

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質問者が選んだベストアンサー

> ・・・ 株主が、破産管財人と逆のことを言うことはできるのでしょうか

 すでに破産手続きを開始してしまったのですよね?

 それと、『破産管財人と逆のこと』というのはどんなことでしょうか?

 一応なんでも「言うことはできる」でしょうし、「あそこに財産がある」などの情報は(破産管財人から)尊重されるでしょうが、一般的に「反対論」は聞いてもらえないでしょう。

 特に、破産財団(簡単にいうと破産会社の財産)の管理・処分権は、破産法78条に定められた破産管財人の専権事項ですので、「処分のしかたが悪い!」「債権者Aへの返済はするべきでない」というようなことなら、言ってもムダだと思います。

 (営業・事業の譲渡については労働者の意見を聴け、と書いてありますが、株主の意見を聞けとは書いて無い)

 逆に、大株主が「破産なんてするな。俺が全部買って建て直す」とか意見を言うなら、聞いてもらえるんじゃないか、と思います。

 『破産管財人と逆のこと』の具体的イメージがつかめないので、「逆のことの内容しだい」という回答になります。

投稿日時 - 2017-03-30 15:54:42

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回答(2)

破産手続開始決定による破産手続が開始されると
破産者の財産の管理処分権が破産管財人に属することになり
債権者は権利行使を制限され
破産者である法人は解散されることになります。

※債権者は権利行使を制限され

投稿日時 - 2017-03-30 16:39:00

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