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解決済みの質問

厚生年金(旧共済年金)について

お世話になります。
年齢問わず、受給者の勤務期間(20年以上)や給与実績により65才からは厚生年金(旧共済年金)が支給されますね。ただ、老齢基礎年金と違い、厚生年金(旧共済年金)はある年齢になると減額されるように記憶しているのですが正しいでしょうか?正しいなら、それは何才からでしょうか?
また、どの程度の減額割合になるのでしょうか?さらに、支給月額により減額割合が異なるのでしょうか?
お教えください。

投稿日時 - 2017-03-25 20:10:19

QNo.9309377

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 地方職員共済年金組合から案内が来るのでしょうか?

手続きの詳細についてはわかりません。
おそらく、受給権が発生する2~3か月前に年金の請求書が届くのではないかと思います。
(受給権が発生する月は、誕生月によって異なります)

投稿日時 - 2017-03-30 09:03:38

お礼

ありがとうございました。ここまで教えていただいたのですから、あとはなにを聞けばいいか、共済組合に問いやすくなりました。

投稿日時 - 2017-03-31 00:26:41

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回答(3)

ANo.2

> 1.1階部分、老齢基礎年金は65才から支給され、あくまで現状では、毎月の受給額が死ぬまで続くと考えて良いのでしょうか?

そのとおりです。
ただし、繰り上げ受給、繰下げ受給の手続きをすれば、65歳からではなく、60歳~70歳の間で支給開始となる場合もあります。
また、受給額はその時の物価や賃金の変動により微調整されることがあります。

> 2.2階部分、私の場合、厚生年金(旧共済年金)は65才より早く支給されますが、毎月の受給額は1階部分と同様と考えて良いのでしょうか。

65歳前に受給できる制度は経過的な措置(特別支給の老齢厚生年金)で、もう少し若い人たちからは、65歳からの受給に統一されます。(共済年金についても同様)
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20140421-02.html
そして、65歳からは、正式な老齢厚生年金が支給されます。これも老齢基礎年金と同様に、その時の物価や賃金の変動により微調整されることがありますが、終身で受給できます。

> 3.3階部分、これを20年とすると、2階部分の支給開始から20年後に減額(消失)されると言うことでしょうか。

3階部分の一部の、終身年金でない部分はそのとおりです。

> 4.なるほど、3階部分が一般企業等の企業年金なんですね。一般企業の知人が言うには、それが60才からもらえると言っていました。知人は、年齢は私と同じです。同じ3階部分なのに私は60才からはもらえません。なぜなのでしょうか?

共済の職域部分についても経過的な措置がありますから、対象になる人は65歳よりも前から受給できているのではないかと思います。
http://www.kkr.or.jp/seidokaikaku/27ichigenka/syokuiki/index.html

投稿日時 - 2017-03-29 10:53:46

補足

ごめんなさい。もう一つだけお教え下さい。
3階建て部分を一時金でもらうか、10年間に分けてもらうか、20年間に分けてもらうかについてです。今年度退職する私なら、2階部分が支給される際に、3階建てについてはどれを選びますかと、地方職員共済年金組合から案内が来るのでしょうか?

投稿日時 - 2017-03-29 21:06:34

お礼

ありがとうございました。ほぼ、私の年金について理解できました。

投稿日時 - 2017-03-29 20:57:50

ANo.1

旧共済年金については、1階部分:基礎年金、2階部分:厚生年金に一元化されましたが、3階部分(従来の職域加算)は、積立方式に変わりました。これは一般企業等の企業年金に相当するものです。
http://www.kkr.or.jp/seidokaikaku/27ichigenka/taisyokutoukyufu/gaiyou.html
http://www.kkr.or.jp/seidokaikaku/27ichigenka/index.html

すなわち、従来であれば、職域加算部分についても終身の年金として受給できましたが、新しい制度では、半分が終身年金に、残りの半分が有期年金に変わりました。ただし、有期といっても、10年か20年、あるいは一時金のいずれかを選択できるようになっています。
掛金率は標準報酬月額の1.5%で、折半(組合員の掛金率は0.75%)することになっています。
http://www.kkr.or.jp/seidokaikaku/27ichigenka/zaiseikeisan/keisansyousai.html

平成27年9月までの組合員期間分については、従来の職域加算年金(全部が終身年金)、平成27年10月以降の分について新しい制度が適用になります。
したがって、10年、20年、一時金のどれを選択するか、新しい制度下での組合員期間がどれくらいか、標準報酬額がいくらだったかによって、何歳からどれくらい減額になるかは人それぞれということになります。いずれにしても、3階部分の半分のみですので、それほど大きな減額にはならないと思われます。

なお、上記のリンク先は、国家公務員共済ですが他の共済についても同様です。

投稿日時 - 2017-03-26 13:04:08

補足

お手数ですが、続けてお教えください。
1.1階部分、老齢基礎年金は65才から支給され、あくまで現状では、毎月の受給額が死ぬまで続くと考えて良いのでしょうか?
2.2階部分、私の場合、厚生年金(旧共済年金)は65才より早く支給されますが、毎月の受給額は1階部分と同様と考えて良いのでしょうか。
3.3階部分、これを20年とすると、2階部分の支給開始から20年後に減額(消失)されると言うことでしょうか。
4.なるほど、3階部分が一般企業等の企業年金なんですね。一般企業の知人が言うには、それが60才からもらえると言っていました。知人は、年齢は私と同じです。同じ3階部分なのに私は60才からはもらえません。なぜなのでしょうか?
よろしくご教示願います。

投稿日時 - 2017-03-28 23:24:30

お礼

ありがとうございました。退職説明会でさっぱりわからない説明を受けたわずかな記憶がよみがえりました。個別相談で地方職員共済組合の方は、20年が得とこっそり教えてくれたのはこのことですね。ただ、ご紹介いただいたURLをクリックするとやはりすぐには理解しにくい内容ですね。

投稿日時 - 2017-03-28 23:18:24

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